キジョラン(ガガイモ科)をtaka隊員が気がついた。
この巨大な常緑の葉をもつツル性植物を知ったのは四半世紀前に岡山県高梁市にある臥牛山のサル調査に行ったときであった。
備中松山城の付近の険しい岩場でみつけた。
それ以降、キジョ(鬼女)という名前から、この岩場に行くことができなくなっている。
巨大なサンショウの幹である。幹の根元の直径は大人の太股はあるだろう。鬼の擂り鉢のスリコギ棒になりそうだ。
どれとどれがリス?どれがアカネズミ?カヤネズミは食べないの?ハタネズミは?
この林道には、ネズミ(齧歯)目の動物たちが、何種類棲んでいるのか?



これで、今回の野生生物探検隊の報告を終わります。
水場の大きさは、右のtaka隊員だと両手を容れて指先を洗えるかな?











リスのエビフライの食痕 だ!
空を見上げると飛行機雲と月、5時ちかくになっていた。
