「特定秘密保護法反対」
自由であっても、他人の生まれ、身体、性別、年齢、故郷、風習、宗教、民族、国を差別する、小馬鹿にする、冒涜するのは許されない。
原発不要・核廃絶 ガザ・ウクライナに平和を!
2026年6月19日金曜日
三叉神経の下顎神経の麻酔 Anesthesia of the mandibular nerve of the trigeminal nerve
2026年6月18日木曜日
オリエンタルリリー Oriental lily
2026年6月17日水曜日
もらった骨の整理 The order/clearance of bones presented
2026年6月16日火曜日
ウシの下顎骨の第三前臼歯は乳歯の3本柱 Third deciduous premolar of cow has three poles
シカかカモシカの仙骨を探している。寛骨と一緒にあったと思うのだが勘違いであった。シカやカモシカの骨は大きいので15センチ内外の半透明のプラケースには治まらないので、机の横の大きな衣類などを納めるプラケースに容れている。その中には、友人からもらったイノシシの下顎やカモシカの下顎、臥牛山の干乾びて潰れた子ザル、シカやカモシカの未整理の骨、シカの角、さらにはウシ(ホルスタイン種)の下顎骨がある。
このウシの頭骨は壁飾りとしてオスジカと並んでいる(図1)。このウシの頭骨は持っている頭骨の中ではもっとも大きいので老齢個体だとばかり思っていた。何故ならこのウシは下北半島脇ノ沢の牧場で白骨化していたので、老衰かなっと思っていたからだ。
が、シカかカモシカの仙骨を探していて机横の大きな衣類ケースを空けて、一番上に乗っているウシの両方の下顎骨を手に取って見た時(図2)、うん?これはまだ若いヤツだったんだとなった。前臼歯+臼歯が5個しかなく、しかも第三前臼歯がまだ乳歯の状態の3本柱だ(図2&3)。さらん、第三臼歯が出てくる穴がまだ小さく除いてもまだ歯が形成されていない。
以上の事から、このウシはまだコドモであることが解る。
2026年6月15日月曜日
ヤマユリが咲いた Gold banded lily/Yamayuri has bloomed
2026年6月14日日曜日
寛骨に散弾を撃たれたオスニホンザル A male Japanese macaque was shoot into his hipbone
2026年6月13日土曜日
ヤマユリの蕾 The buds of Ymayuri/Gold-banded lily
2026年6月11日木曜日
ヒヨドリが散布したアカメガシワとクロガネモチ Japanese mallotus and Round leaf seeded by bulbul
2026年6月10日水曜日
アカンボウを前後左右に揺さぶるのは危険2) 2)It's a dangerous behaviour that you shake a baby back and forth and side to side.
若齢期の後頭骨部分は接する他の骨とまだしっかり癒着していなかった。さらに、この時期の環椎(第一頸椎)と軸椎(第二頸椎)も見た。後頭骨と接すのは環椎である。図1は若齢サルの環椎と軸堆を上から見たものだ。環椎の腹側にあたる複結節部分が環椎翼部分との縫合・癒着がされていない。図2は腹側から見た環椎である。環椎翼と複結節は木工ボンドで繋げた。
2026年6月9日火曜日
風や鳥が運んでくる植物 The ptants that carried by wind and birds

2026年6月8日月曜日
アカンボウを前後左右に揺するのは危険1) 1)It's a dangerous behaviour that you shake a baby back and forth or side to side!
山を歩いて頭骨を見つけた時、何故か後頭骨の大孔の周りの後頭顆を含む骨が欠けている場合が多い。これは特に若齢個体に多く見られる。図1のウリボウはハタチガ沢林道で滑落死していた個体である。左の後頭顆と頸静脈突起が欠如し後頭骨底部の部分も剥離している。右のコドモカモシカは動物植物学院の学生が足尾の山で拾ってきたものである。左右の後頭骨外側部と後頭顆、および後頭骨底部が欠如している。
これは、まだ若齢個体の頭骨の後頭骨は縫合・癒合がまだ未熟であることを物語っている。
同じように、図2は、左は伊勢沢右岸の尾根の杉林で見つけたタヌキの幼体の頭骨だ。左右の後頭骨外側部と後頭顆、及び後頭骨底部が欠如している。左は房総半島のニホンザルの幼体で♀親と一緒に銃駆除され、埋められていた。この個体は後頭顆外側部と後頭顆が欠如している。
2026年6月6日土曜日
ネジバナ Lady's tresses
2026年6月5日金曜日
コムラサキの花が咲きだした。 The flowers of Komurasaki have started to bloom.
2026年6月4日木曜日
後眼窩突起と矢状隆起、聴胞から同定 The Identification from postorbital process, sagittal crest and auditory bulla
2026年6月3日水曜日
紫陽花が満開 Hydrangeas are full in bloom
2026年6月2日火曜日
黄色のユリが咲き始めた Yellow lilies have began to bloom
今日は、12時に登戸で友人YNの快気祝だ!細菌性腰痛症で2ヶ月近くも入院していたのだ。
2026年6月1日月曜日
ミスジマイマイとゴマダラカミキリ Euhadra snail and Anoplophora longhorned beetle

昨日は午前中、午後と鉢の周りを覆いつくたカトレアの植え替え、株分けを行った。その後横浜中華街に出掛けたので、疲れた。今朝は、午前中に内科に行き、いつもの降圧剤を処方してもらい、整形外科に行ってリハビリだ。担当医からリハビリは卒業しますか?っと訊かれた。こちらは、週一20分のリハビリを受け、理学療法士から教えてもらったストレッチ朝、夜行い、その結果、両手で洗顔でき、靴下を履け、足の指の爪を切ることができるようになった。始めはタオルを足首に掛けて後ろに引いていたが、1ヶ月後には左足首を左手で持って後ろに引き上げられるようなった。さらに先々週から右足首を曲げた左膝の上に乗せ、左大腿を両手で持って手前に引く事もできるようになった。自分の目標は子供の時のように曲げた膝頭を舐められるようになることだ。日々、老いていき筋肉は硬くなる、それに逆らうようにストレッチをしているのだ。僅かに日々のストレッチの積み重ねが筋肉の老化を上回っている。
中華街で夜の食事会 Dinner party in Chinatown
2026年5月31日日曜日
京都の継父による子殺し4) 4)Child homicide by stepfather in Kyoto
朝日の誤った情報の記事に驚き、失望してこのブログアップした訳だが、スウェーデンの研究者によって報告された論文は、これらの報告者自身が偏見を持っていることだ。それは朝日の記事を書いた記者同様の偏見だ。スウェーデンの統計局の資料と警察や法廷での資料を基に、殺された子供と殺人者との関係、継父、継母をまとめて継親としており、著者たちは子供が殺された時の殺人者は薬物中毒であるか否かに注目している。
どうも、このスウェーデンの研究者3人はDaily &Willsonが進化生物学の理論を用いて子殺しを説明しているのが気に入らなかったようだ。それで、題名に「継親と子殺し:進化論的予測に反する新なデーター」とつけたのだ。
収集した資料が、スウェーデンの中央統計局や警察、法廷などから得た1975-1995の「事実」であり、真実かどうかは疑わしい、第三者の偏見を通しての「事実」である。警察や法廷では継父・継母はひとまとめに継親としていたとは思われないが、スウェーデンではそうなのかも知れない。、論文では継父・継母を分けていない。「事実」が不鮮明にされ、さらに薬物中毒の有無から子殺しを分析している。以下にこの論文で使われた表1と2をアップする。
表1.異なった家庭状況の犠牲者と子供たち











































