10時過ぎに散歩に出た。陽射しが落ち着かないのであまり暑くはないだろうと思った。それでも陽が出た時にために長袖シャツを羽織り、幅広の帽子を被り、ザックのサイドポケットにはスポーツ飲料のペットボトルを容れ、カメラとタオルハンカチを持って出かけた。が、やはり暑い。陽が射すと舗装道路からの熱気が上がってくる。それでも引地川沿いを下り、石川橋付近の水田まで行って(図1)、日陰でアクエリアスを飲む。っと目の前にアマガエルがジュズダマの葉に停まっている(図2)。少しでも風が通る涼しい場所に腰を下ろす。先ほどのアマガエルが居た辺りを見るとヤツがこちらを見ている(図3)。
図1.水田の稲穂が稔り始めている
図2.ジュズダマの葉にアマガエルが、、、
図3.正面からアマガエルを獲る、めんこいネ!
水田の周りをシオカラトンボがたくさん飛んでいる。背の林ではアブラゼミがジージー鳴いている。イヤ、不思議なのだ。この4,5年セミの鳴き声が聞こえなくなっていたのに今年はアブラゼミの鳴き声が聞こえるのだ。凄く嬉しい。 以前は畦道に居るアマガエルと5,6匹取って庭の水槽に放したが、今年は見るだけだ。畦道にはヤマトシジミも飛び回っていた。意を決してここで帰ることにする。往きはヨイヨイ、帰りはコワイだが、帰りは北海道弁でコワカッタ。11552歩だった。
往路・復路でも死んだアブラゼミが転がっていた。秋が近い感じだ。却ってから冷たいシャワーで生き返る。着ていた物は帽子を含めて洗濯だ。



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