2月に野生動物探検隊で湯河原の林道で採集した、カマキリの卵塊の一つを庭のウメの木の枝につけておいた。
6月頃、卵塊から糸状・粉状のものが垂れ下がって子供カマキリたちが孵化したことを知った。
今、庭に放ってあるプランターから勝手に生えてきたタメトモユリ?の花弁にカマキリをみつけた。
まだ、大きくはない。それでもぼくが近寄って撮ろうとすると頭をこちらに向けて、生意気なポーズをとる。
この狭い庭なのに、せっかく生えくる青ジソの葉がショウリョウバッタのチビに毎年食べられる。
庭を歩くとショウリョウバッタのチビが跳びはねる。
このカマキリたちがバッタを食べてくれると少しはシソの葉を利用できるのだが、、、。
昨日は葛西の専門学校でチャレンジキャンパスだった。
短大を出てすでに数年勤めているという女性一人がきた。
野生動物保護専攻を希望だ。
今年は、現役の高校生のほかに大学生やすでに勤めているという若者がチャレンジキャンパスにきている。
彼等の期待に対応できる授業や実習になっていると良いのだが、、、、。
だが、2年間で野生動物保護のプロを養成するには学校の体制もさることながら教員も学生も熱心に取り組まなければならない。
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