「特定秘密保護法反対」

「特定秘密保護法」、「集団的自衛権」に反対します。憲法第9条をしっかり守りましょう。教育勅語の教材活用は間違いだ!

自由であっても、他人の生まれ、身体、性別、年齢、故郷、風習、宗教、民族、国を差別する、小馬鹿にする、冒涜するのは許されない。

原発不要・核廃絶 ガザ・ウクライナに平和を!


2008年7月15日火曜日

アサガオ

庭の鉢植えのアサガオ
もう、下の娘が小学生の頃
夏休み前に学校で植えつけたアサガオの鉢植えを持ってきた
このアサガオはもう10代以上たったその子孫
世代を重ねると通常は祖先とは違った色合いになるものですが
アサガオは自家受粉のため祖先と同じ花を咲かせてくれる。

2008年7月14日月曜日

フウラン咲く

昨日、梅の木にぶら下げているフウランの鉢をみると咲いていた。
早速、部屋に容れる。
なんとも言いようの無い上品な香りが漂いはじめる。
このフウランは2003年夏の小豆島のサル調査で寒霞渓の山頂で買ったものだ。
一株が今は五株に増えている。
以前は、随分ランや観葉植物の栽培にこっていた。
買ったり、貰ったり、挿木や株分けで増やした。
洋ランは易しかったが東洋ランは難しかった。
アフリカに行かなければならなくなったので、持っていた株を知人たちに分譲した。
三年して戻ると、家にはほんの少しの種類だけが残っていた。
湘南台の気候に適し、手を掛けなくても生育するものであった。
カトレアの2、3種、デンドロの1種、セロジネ、オンシジュームの1種であった。
残ったものたちが愛らしく思う。

2008年7月13日日曜日

塩水橋・本間の頭(東峰)と筋肉痛

7月10日8時57分:本間の頭(東峰)
相変わらずガスッテいる。
丹沢方面の約1キロの行程を下りて登って下りて登る
と6月19日の円山木の頭(中峰)だ。


安易に山の人たちの古い作業路歩いてしまったために、迷い
金山沢に出てしまった。
堰堤の上流でなくて、幸いだった。 塩水橋付近で咲いていたキツリフネ:キツリフネは釧路湿原にもある。
林道沿いに咲いているコマツナギの花:この花はこれから秋まで次々に咲き続ける。2年前にタネを採集して鉢植えした。どんどん伸びるがまだ、花が咲かない。矢部さんのところでは芽生えた年に咲いたとのこと。ぼくのところでは、伸びたら剪定するので花芽がつかないのかもしれない。
最後の行程のアガキのためか、この日以来両足のひどい筋肉痛が続いている。

2008年7月12日土曜日

ガマの思い出

丹沢・本間の頭(東峰)付近の登山道にでた所で見つけたガマ:7月10日
8時43分に登山道にでる。
帰りの目印にと、赤布の短冊をぶら下げる手頃な枝を探す。
足元からゆっくり飛び出したものがいる、ガマである。
ガマにはちょうど良い具合の湿り気なのだろう。
落ち着いたものだ。
ぼくは、子供の頃からジョウロウグモなどを口に入れて
ヒトを驚かすのが好きな、悪趣味の持ち主だ。
下北半島の山で、ガマを口に入れたことがあった。

生まれ故郷の釧路ではガマを見たことがない。
子供の頃にガマへの対応を経験していないのだ。
しかし、マンガで、忍者がガマに変身したりして戦うので
ガマはカエルの王者くらいに思っていた。
もちろん、筑波山のガマの油売りの口上は知っていた。

ガマを口にくわえた瞬間、あ!これは不味い物だと感じる。
おそらく、1、2秒口にくわえただろうか、
口内が針で刺されたような異様な刺激をうける。
その後は、舌や歯茎やなどが痺れたようになる。
3、4時間も痺れたような状態であった。

皆さん、ガマを口に入れてはいけません。

なんでも、ガマを食べるには、先ず、皮を剥いて肉を水に晒して
毒抜きをしてからでないとダメなようだ(いい加減な情報)。 下山時、9時53分:丹沢では珍しいヤマブドウを見つける。
子供の頃のように葉柄を咬む、酸っぱい汁が口内に広がる。
疲れを一時、忘れさせてくれた。

2008年7月11日金曜日

シカの休息場


昨日の丹沢の塩水橋・東峰間の尾根:
急な尾根を登り詰めて、標高950メートルくらいのところで非常に緩やかな尾根にでた。
汗なのか湿気なのか、顔面と言わず、身体中がサウナ状態
下草が少ないのは、増加したシカによる食害のせいと云われるが本当にそうなのだろうか?
環境汚染に弱い下草が、汚染物質を含んだ雨やガスにやられたのではないのか?

そんなことを考えながら黙々と歩いてると、シカが休息をとっていたと思われる場所があった。
その部分だけ濡れないで乾いている。

きっと今ちょっと前まで、ずーとここで休んでいたのだろう。
大きさからして、一頭のオスジカが横たわっていたようだ。
絶えず、辺りを警戒していたのだろう。
今は、ホットして採食しているのだろう。

始めて見つけたツキヨタケ

昨日の丹沢:
シイタケ?イヤ、、ムキタケ?ブナの倒木に手の平大のが出ていた。
イヤ、イヤ、毒で有名なツキヨタケである。
ツキヨタケを始めて見た。
何冊もあるキノコの図鑑でみていたので、すぐツキヨタケ!と判断した。
どの図鑑にもツキヨタケの大特徴にキノコを下のように切ると茎の部分に黒い染みがあると書かれている。
で、ナイフで真っ二つに切ると茎の部分は黒い。しばらくして黒ずんでくるというものではない、切ると黒くなっているのだ。
このキノコで中毒する都会人が多いという。
たしかに、美味そうである。
ブナの枯れ木に生えている、美味しそうなキノコを見つけたら先ず半分に切ってみて確かめよう。

シカ柵に衝突した鳥

クマヤナギ:丹沢:塩水橋・本間の頭の尾根で
クマヤナギはクロウメモドキ科だ。ケンポナシやナツメもクロウメモドキ科であることを知った。
昨日の尾根歩きでの鳥2題:
往路:一面がテンニンソウでおおわれるなだらかな尾根、相変わらずガスっぽい。
突然、ヤマドリが飛び立ち北側の斜面に消える。
山歩きでヤマドリやキジたちが、足元から突然飛び出す行動には肝を冷やされる。
後を歩いていた矢部さん、ぼくを呼ぶ。
ヤマドリのヒナが一羽ちょろちょろ走り回っている。
ぼくがガサガサ歩いたので、さらに別のヒナも慌ててテンニンソウの草むらを走り回る。
計4羽のヒナが逃げ惑ったようだ。

ヤマドリは巣らしい巣をもたなく、孵化したヒナはすぐ親鳥について歩く離巣(早成)性の鳥である。外敵が来たなら、親鳥は偽傷行動などしたり、目立つ行動をして敵の目を自分の方に向けさせる。ヒナは動かずにじっとしている。
これは、ノウサギやシカたちも同じである。

が、今回は少し送れて矢部さんがきたので、ヒナも逃げるために動いてしまったようだ。
動かなければ見つからないのに、後で母鳥と出会えたものか心配である。
これが、テンやキツネだとヒナたちは餌食になっていただろう。

下山時:ヒヨドリ大の鳥がシカの防除柵にぶつかって、柵の下に落ちる。見に行くとビッコを引くように出てきた。矢部さんが写真を撮りに近づくと再び防除柵に衝突する。こんどは片羽根を広げたようにして歩いて、枝が積み上げられた所に消えた。 このシカの防除柵、つい最近作られたもので、これまでの物(6月28日のヒオウギのところにあります)とは違う。上部の網目が細かくなっている。シカを防除するなら、このような網目は必要ではない。

もし、この防除柵が他の場所でも使われているなら鳥たちの衝突による怪我や死が増えるだろう。