「特定秘密保護法反対」

「特定秘密保護法」、「集団的自衛権」に反対します。憲法第9条をしっかり守りましょう。教育勅語の教材活用は間違いだ!

自由であっても、他人の生まれ、身体、性別、年齢、故郷、風習、宗教、民族、国を差別する、小馬鹿にする、冒涜するのは許されない。

原発不要・核廃絶 ガザ・ウクライナに平和を!


2008年7月3日木曜日

フクシャと幼虫Fuchsia & Larvae

小さな鉢にフクシャの花がたくさん咲いている
でも、2、3日前から葉が食べられている
今朝、美味しそうに葉を食べている幼虫を見つけた
お尻の方に一本の角のような突起を出している
なんと8匹もの虫がいた
スジグロチョウの幼虫かな?
この一匹を残してやろうと思ったら、ガの幼虫のシャクトリムシも2匹いた
フクシャにはアブラムシもついて、汁を吸う
虫たちにとって、フクシャは美味しいサラダなのだろう。

2008年7月2日水曜日

アジサイの不思議Marvels of Hydrangea

庭のアジサイが咲いている
雨に似合うのはやはりアジサイの花だ
アジサイは故郷の釧路でも、ここ神奈川でも花を楽しませてくれる。
きっと鹿児島や沖縄でも日本全国中で花を咲かせているのだろう。

しかし、釧路ではツバキの木は屋外では育たない。
日当たりのよい一等地の部屋の窓際で大事に育てられる。
ヤツデなどは鳥たちがはこぶタネで雑草のように増える。
釧路では、風呂場に置かれる観葉植物である。

どこにでもあるような樹木たちにも適している場所や地域がある。
植物は個体性がはっきりしないが
都会好き、田舎好きのもの達もいるのだろう。

2008年7月1日火曜日

ナツツバキ Camellia in rainy season

梅雨の晴れ間の午後
庭のナツツバキが咲いていた。
クロオオアリが花粉を食べているようだ。
このナツツバキ、すごく元気がよい。
毎年、花を楽しませてくれる。

庭木は可哀想だ。
毎年、隣の家にでていきそうな枝は切り落とされる。
春に伐ると、切り痕からたくさんの涙を流す。
数日間、泣いているときもある。
秋には痛みがないのか、伐っても涙がでない。

庭木の枝を伐るときは、木が痛がらない時季にしたいものだ。

2008年6月30日月曜日

シカ糞 Droppings of sika deer

モミの幼木の枝上のシカの糞:「熊の平」で
まさか、あのオスジカが糞によるマーキングの意味で枝上にウンチをした訳でもないだろうに!
イタチやテンなど食肉(ネコ)目の糞によるナワバリ宣言は知ってるが、、、。
目立っている。臭いは感じなかった。
クサイチゴの花が一輪、シカに食べられずに咲いていた。

2008年6月29日日曜日

桑の実とタヌキ糞Mulberry & Droppings of Racoon Dog

林道沿いのヤマグワの実が黒紫色に熟していた。
小指の爪よりも小さい。
山の初夏の果実では、もっとも甘いのがクワの実だ。
摘んで口に運ぶ。指先が濃い赤紫色になる。
矢部さんのクチビルや舌までが赤紫色だ。
尾根道上にタヌキの糞。
ヤマザクラのタネとその果皮で出来上がっている。
タヌキはまだクワの実を食べてはいないようだ。
こんなにタネばかりの糞をして、お腹が痛くならないのか?
子供の頃、スイカやトウモロコシを食べ過ぎて苦しんだことが何度もあった。
そんな事を思い出しながら野生動物たちの体と食性を思う。

2008年6月28日土曜日

袋角のオスジカ Male sika deer with velvet antlers

3週間振りに矢部さんと丹沢へ。
水沢林道から僕らが勝手に名付けた「熊の平」に行くことにする。

カヤネズミの巣を楽しみにしていたが、木の葉が生い茂り、カヤ場は消えかかっていた。
尾根を下っていくと右手の谷間に、明るい茶色の物が動く。

袋角をもったオスジカである。
さかんに木の葉を食べている。
沢の音で僕らの声が消されているのか、ぼくが喘息で咳き込むまで採食していた。

彼は単独生活なので警戒音は出さず、静かに見えなくなる。
メスたちは集団を形成していて警戒音を出してくれるので見つけやすいが、
袋角の時期のオスジカを見ることは珍しい(画像をクリックすると大きくなります)。

2008年6月26日木曜日

今日も雨

今日は木曜日、晴れたら山に行く日である。
予報では雨ということだ。
3時半に起きて外を見る。
ショボショボとした僅かな降り。
スヌピーの本を読み、眠くなる。5時目覚める。
同じような霧雨状態。降るならもっと強く降れ!
先週の丹沢・円山木の頭までの尾根上での木の花。
ヤマツツジ(上)
サラサドウダン(下)(ツツジ科)

オオ ツクバネウツギ(スイカズラ科)
カマツカ(バラ科):牧野富太郎の「新日本植物図鑑」(北隆館)では、ウシコロシ(カマツカ)と載っている。それによると、カマツカとは鎌の柄に用いられるので、鎌柄であり、ウシコロシは牛の鼻に縄を通す時に牛の鼻の障子に孔をあけるときにこの木を用いるので、牛殺しの名がつけられたようだ。
7時を過ぎてもまだ、降っているのか降っていないのか外に出てみなければ分からないような雨。

農家にとってはこの時季の雨は恵みの雨だろう。

この時季に挿木すると、梅雨明けと共にほとんどのものが根が出てくれる。

日本は温帯モンスーン帯におおわれているので、命の水には困らない。この水を大事に活用していきたいものだ。