今日は、35分ずつの授業内容のガイダンスを2度おこなうことになっている。
それによって学生たちが今年度履修するかどうかを決める。
300名も入る教室なので、まだ、少し迷っている。
その迷いとは、150名を越えると試験の採点が大変だ。
少ないと授業の面白みがないということになる。
期待に胸を膨らまさせてきた新一年生や二年生の教養科目の授業としての「動物行動学」だ。毎回、最初のクラスの授業は緊張感でいっぱいになる。
文、経、商、法、薬学部の学生たちが聴講するので、楽しいものにしたい。
自由であっても、他人の生まれ、身体、性別、年齢、故郷、風習、宗教、民族、国を差別する、小馬鹿にする、冒涜するのは許されない。
原発不要・核廃絶 ガザ・ウクライナに平和を!
ノウサギの死体が食べられる時もこのような大型の草食獣が食べられる時も、肉食獣たちは、お尻から食い破る。お尻が一番柔らかくて、食い破りやすいからだ。幣舞橋の欄干から川面を見下ろす。
真下にいた。愛嬌たっぷりに何度も潜ってはホッキ貝やツブ貝を2、3個抱えてきて、両手で叩いてわる。このような動物の前では見知らぬ人たちの間でも「可愛いい!こちらで写真撮ると良いですよ!」と云い合っている。動物出現がこんなにも人々の間を和やかにするものかと驚くと同時に、丹沢のサルやシカ、クマ、タヌキもこのように愛される時がきて欲しいと思う。
まるで、橋の上の観客に演技をするかのようにさまざまなポーズをしてみせてくれる。
ヘソがあり、さらに睾丸があるのをはっきり確認だ。この鰭足の大きさにびっくり!
尻尾が別の生き物のように動く。
1日に何キロの貝を食べるのだろう。30分くらいでバケツいっぱいくらいの貝は食べたことだろう。
夕日が眩しい。寒くなってきたので、帰ることにする。いつまでクーちゃんがこの釧路川にいてくれるのか、、、。明治の頃は、集団でラッコがいたようだ。せめて、メスと子供がいたら、どんなに楽しいだろうか?漁業関係者は困るかな?
