昨日、久しぶりに引地川をほんの少し下って堰があるところまで行き、そこから右岸の丘沿いの道を歩いて戻ったきた。丘沿いの斜面にセンニンソウの花を見つけた。始めはセンニンソウかボタンヅルが見極められなかったが、葉にギザギザが無いのを見てセンニンソウだと判った。
図1.センニンソウだ!
幅30センチ深さ10センチくらいの小川が流れるハンゲショウがあるところでミズヒキが群生しているかのようにまとまって咲いていた(図2)。我が家の庭にも出て来る筈だが、、、。さらにヒガンバナがあった(図3)。図2.ミズヒキだ!
図3.ヒガンバナだ!目立つ!
道は未舗装の道なので水たまりを避けながら歩いた。以前は道路の水たまりにはすぐアメンボウがいたものだが、このところアメンボウを見かけなくなった。
しかし、センニンソウやヒガンバナの花を見て秋が既にしっかりと来ていることが判る。屋外の秋を知って、我が家の庭のウメの木に下げていたファレノプシスやパフィオは部屋に取り込み、デンドロも秋の長雨に当たらないように軒下に置いた。

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