食肉の偽装が再びおこった。
この社長も部下に責任を押し付けた。
日本の多くの会社は規制緩和、自由化の波に乗って
経営者たちの資質が非常に悪化しているように感じられる。
会社で働く者たちの大半を派遣やパートなどの不正規労働者にして、
会社の儲けだけをはかる。
会社は労働者と資本家とが一緒になって良いものをつくり出していくシステムだ。
良い人材がなければ良いものを消費者に提供できない。
それが、会社は経営者だけのもの、あるいは株主だけのものになってしまっている。
働いている人材は、補充が効く。日本では人件費がかかるからと途上国へ出ていく。
国際化、グローバルな社会という掛け声の下に、
経営者、株主は良いものを消費者に提供しようなどとは少しも考えていない。
安いものを沢山提供するだけで良いと考えているようだ。
会社の担い手の労働者が不当に安く使われ、すぐ首を切られる状況からは
素晴らしい、技術を後輩に伝え、会社の財産にしていくということができない。
アメリカが日本に対して多くの制度における規制緩和を求めて、日本政府がアメリカの言いなりになってからもう、かなりの年月が過ぎた。
国鉄の民営化による地方路線の廃止による、地方の衰退が生じるのは火を見るより明らかで国民は目を醒ますべきだったのに、、、、。
多くの面で、日本の会社のトップと言わず、日本の劣化が進行している。
早く、目を醒まして欲しい。
「特定秘密保護法反対」
「特定秘密保護法」、「集団的自衛権」に反対します。憲法第9条をしっかり守りましょう。教育勅語の教材活用は間違いだ!
自由であっても、他人の生まれ、身体、性別、年齢、故郷、風習、宗教、民族、国を差別する、小馬鹿にする、冒涜するのは許されない。
原発不要・核廃絶 ガザ・ウクライナに平和を!
2008年6月25日水曜日
園芸品種のユリ:カサブランカ
2008年6月23日月曜日
アカショウマ
ハクビシンがいる。すぐ来て!
昨年1月25日夜:
連れ合いの友人から電話がある。
飼い猫の「家」となっている箱の中にハクビシンがいて、出て行かないと云うのだ。
早速、カメラを持って駆けつける。
サンルームとしている部屋の隅に箱が置かれている。
飼い猫が自由に出入りできるような扉がある。
コヤツは飼い猫を追い出して住み込んでしまったようだ。
見る!
お!いるいる。フラッシュをつけて撮るが反応しない。
ハクビシンならもらい受けようと思ってきたのに、コヤツはハクビシンではない。
疥癬になっているタヌキである。
どうも、疥癬のため弱っているようでこのネコハウスが温かいので失敬したようだ。
気味悪いので外に出して欲しいというので、箱ごと軒下に置く。
中型犬くらいの重さの筈なのに、軽い、相当弱っているようだ。
箱ごと持ち上げて軒下に置いても出てこようともしなかった。
2日後、このタヌキはどこかに姿をくらました。
ハクビシンのまともな頭骨を持っていない。
すべて、轢死体のものなので、崩れている。
もし、これがハクビシンなら死ぬまで待っていただろうか、、、、。
この知人の家は境川沿いにある木立に囲まれた中にある一軒家。
ときどき、不快有害動物のことで電話をもらう。
連れ合いの友人から電話がある。
飼い猫の「家」となっている箱の中にハクビシンがいて、出て行かないと云うのだ。
早速、カメラを持って駆けつける。
サンルームとしている部屋の隅に箱が置かれている。
飼い猫が自由に出入りできるような扉がある。
コヤツは飼い猫を追い出して住み込んでしまったようだ。
見る!お!いるいる。フラッシュをつけて撮るが反応しない。
ハクビシンならもらい受けようと思ってきたのに、コヤツはハクビシンではない。
疥癬になっているタヌキである。
どうも、疥癬のため弱っているようでこのネコハウスが温かいので失敬したようだ。
気味悪いので外に出して欲しいというので、箱ごと軒下に置く。
中型犬くらいの重さの筈なのに、軽い、相当弱っているようだ。
箱ごと持ち上げて軒下に置いても出てこようともしなかった。
2日後、このタヌキはどこかに姿をくらました。
ハクビシンのまともな頭骨を持っていない。
すべて、轢死体のものなので、崩れている。
もし、これがハクビシンなら死ぬまで待っていただろうか、、、、。
この知人の家は境川沿いにある木立に囲まれた中にある一軒家。
ときどき、不快有害動物のことで電話をもらう。
2008年6月22日日曜日
梅雨にアジサイ
2008年6月21日土曜日
林道の閉ざされたゲート
塩水林道のゲート(6月19日)
登山者や自然探索者にとっては不便この上ない。
車で乗り入れるためには、県林務課へ出向いて使用許可を取る。
面倒だが、不法投棄を防止するためには致し方が無い。
四輪車の行き来をできなくするには、杭を打つだけで、あるいは、もっと大雑把で良いと思うが、不法投棄以外に、競技用二輪で沢の中や山道を駆け回る輩がいることだ。
谷間にエンジン音を響かせ、山の草木を踏み荒らす「自然愛好者」。
2008年6月20日金曜日
アサギマダラ
昨日の丹沢・塩水林道で:道路沿いのウツギの花の蜜を吸うアサギマダラ
今年も、アサギマダラに出会えた。
一昨年は奥野林道のバイカウツギの花にきていた。
いつも歩いている奥野林道のバイカウツギが下草刈りの人たちに根元付近から伐られてしまい、昨年は花を見ることができなかった。
今年は最悪の場合は株ごと死んでしまうかなと悲痛な思いで見ている。
アサギマダラのことを知ったのは40年くらい前の台湾であった。
タイワンザルの調査で沢を渡渉したところ、分け入った草叢に、まるでクリスマスツリーにつけた電球のようにキラキラと七色に輝いているサナギが1メートルくらいの草々にたくさんついていた。
蝶に詳しいY.N.君がマダラチョウの仲間のサナギで、日本にはアサギマダラがいると教えてくれた。
その神秘的とも言えるような美しいサナギの集団にまた会ってみたいものだ。
マダラチョウの幼虫は有毒物質を含んだ植物を食草にするものが多く、鳥たちは成虫も食べないようだ。
一昨年は奥野林道のバイカウツギの花にきていた。
いつも歩いている奥野林道のバイカウツギが下草刈りの人たちに根元付近から伐られてしまい、昨年は花を見ることができなかった。
今年は最悪の場合は株ごと死んでしまうかなと悲痛な思いで見ている。
アサギマダラのことを知ったのは40年くらい前の台湾であった。
タイワンザルの調査で沢を渡渉したところ、分け入った草叢に、まるでクリスマスツリーにつけた電球のようにキラキラと七色に輝いているサナギが1メートルくらいの草々にたくさんついていた。
蝶に詳しいY.N.君がマダラチョウの仲間のサナギで、日本にはアサギマダラがいると教えてくれた。
その神秘的とも言えるような美しいサナギの集団にまた会ってみたいものだ。
マダラチョウの幼虫は有毒物質を含んだ植物を食草にするものが多く、鳥たちは成虫も食べないようだ。
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