「特定秘密保護法反対」

「特定秘密保護法」、「集団的自衛権」に反対します。憲法第9条をしっかり守りましょう。教育勅語の教材活用は間違いだ!

自由であっても、他人の生まれ、身体、性別、年齢、故郷、風習、宗教、民族、国を差別する、小馬鹿にする、冒涜するのは許されない。

原発不要・核廃絶 ガザ・ウクライナに平和を!


2026年4月3日金曜日

春の花真っ盛り                    The spring flowers are full in bloom

  昨日は昼過ぎから雨が上がったので、下土棚遊水地公園の方まで散歩した。始めは少し元気よく歩き過ぎたようで、遊水地事務所までくると休みたい感じになったので、トイレに行き、ベンチで一休みし、歩いた歩数2800歩を確認し、ペットボトルの紅茶を二口飲み、ザックからカメラを取り出して首に下げ、再び、今度はゆったりした気持ちで歩き出した。事務所の道路を隔てた溝の壁にタツナミソウが花を咲かせていた(図1)。さらにキランソウがあった(図2)。
図1.タツナミソウ
図2.キランソウ
  遊水地公園の外周のさらに外側にある昔からある道沿いの家の庭にアケビの花が咲いている(図3)。ハナズオウもピンクの花をたくさんつけている(図4)。
図3.アケビ
図4.ハナズオウ
  遊水地公園を離れて湘南台高校の前を通り、信号を渡ると花見の散策する人たちが多くいた(図5)。それぞれスマホで撮っていた。ぼくはサクラの幹の樹液を吸いにくる甲虫を探したが見つからなかった。サクラは満開のようだ。
図5.花見客かな?
図6.満開だ!
  円行公園の坂道を登り、公園の生垣のヒサカキが小さな花を咲かせていた。道を渡った角の家にライラックが花を咲かせていた(図8)。が香りは漂ってこなかった。そして、毎年、このレンギョウが目を楽しませてくれる(図9)。
図7.ヒサカキの小さな花
図8.ライラック
図9.レンギョウ
  家の近くの教会の庭にハナカイドウが咲いている(図10)。我が家の庭にあるイッサイカイドウとは違って花弁全体がピンク色だ。
図10.ハナカイドウ
  何だか今日は晴天なのに肌寒い。これから整形にリハビリだ。今日は月始めなので、リハビリの後先生による問診があるだろう。
  それにしてもトランプはイイカゲンな人物だ。このような人物に世界が振り回されているのだ。ネタニヤフやプーチンも同類だ!

2026年4月2日木曜日

ヤマユリの芽かな?                  The bud of Yamayuri lily?

  昼過ぎ雨が上がったので、庭のヤマユリの芽生えの有無を見た。細いが丈夫そうなヤマユリらしき芽が突き出ている(図1)。オニユリではなくヤマユリだろうと思う。が、少し芽の先がもう地上に出ているのにヤリのように鋭い。昨年は一輪だけ咲いたが、今年は花が咲いて種子が出来たとしても早めに摘み取ろう。細いのは球根がまだ小さいのだ。オニユリの芽生えもたくさんある(図2)。
図1.ヤマユリらしき芽
図2.オニユリの芽生え
  ヤマユリらしき芽を見つけたので嬉しいので、やはり、散歩に行こう!

2026年4月1日水曜日

草食獣の切歯と前臼歯の間の隙間                   The gap between incisors and premolars in herbivora

   反芻類は口吻が長い、否、偶蹄類は口吻が長い。これらは、イノシシを除いて草食獣だ。口吻が長いのは、口先を足元の地面近くまで伸ばすために口吻が長くなった方が、草を採食するために有利なことは明らかだ。長くなっているのは切歯と前臼歯との間が幅広い隙間となっているからだ(図1&2)。

図1.左側面から見たカモシカCapricornis crispus頭骨の切歯と前臼歯の赤線で囲んだ隙間
図2.左側面から見たシカCervus nippon♀頭骨
  草食獣のウサギも切歯と前臼歯の間に隙間がある(図3)。どの草食獣にも切歯と前臼歯との間に歯隙があるのだろうか?ウマはどうだろう?図4を見ると、シカのように殆ど無用な犬歯があるが、切歯と前臼歯の間に隙間がある。草を食べる動物たちはこの歯隙の間に、先ず咬み取った(咬み千切った)草を一時的に採り込み、そして胃の方へ押し流す、一時的貯蔵場所となっているかも知れないと考える。
図3.左側面から見たノウサギLepus brachyurusの頭骨と赤線で囲った歯隙 
図4.左側面から見たウマEquus caballusの頭骨
   しかし、ウマと同じ奇蹄目のサイの歯にはこの歯隙がないDiceros bicornis | Animal Diversity Web。この歯隙の有無の違いは何なんだろうか?採食する草本のどのような関係にあるのだろうか?草丈?草の種類?草の部位?