以前は、ランや観葉植物などに凝ったことがあった。
アフリカ行きが決まったとき、植物好きの人たちに分譲した。
戻ったら、デンドロ、パフィオ、カトレア、オンシ、セロジネのそれぞれ1、2種だけが生存していた。
手入れをほとんどしなくても我家の環境にあったランたちが生きのこったことになる。このカトレアは季節に関わらず花を楽しませてくれる。
来月にはパフィオペディラムやデンドロビュームが咲きそうだ。
部屋の中が甘い香りでみたされる。
自由であっても、他人の生まれ、身体、性別、年齢、故郷、風習、宗教、民族、国を差別する、小馬鹿にする、冒涜するのは許されない。
原発不要・核廃絶


a)タヌキでは、①の筋突起が下顎体からほぼ垂直に立ち上がる。他2種はゆるやかなカーブを描く。
余りにも滑って歩きづらいので、道からちょっと外れて、堅く絞まった雪の上を歩く。
道標のすぐ横にある鉄塔でできている四方が見渡せる見晴らし台に登る。
連れ合いから、車を使うので何時に戻るか?とメールが入る。
上の頭骨はニホンハタネズミ(茨城県産)のものである。
そうそう、昨日は冷えたので、グッピーのためにヒーターと循環器をとりつけてやったのだ。
これを、2、3日水に浸けて、もう少し成長を促して大きくしてからいただく。
湯河原から奥湯河原までバスで行き、広河原を通って、天昭山野猿公園跡を過ぎて間もなく沢からアオサキが一羽飛び出す。
天昭山神社でお昼にしたが、お賽銭箱があるあたりも雨滴が飛び跳ねて、座れる場所がない。それでも、座って、ぼくは白ガソリンのストーブをつけて、インスタントラーメンに卵、餅、キャベツを入れてたべる。 お昼を食べた後は、神社周辺のムササビやハクビシンの巣穴と思われる場所を皆で観察。ムササビがちょっと何事かと顔を出したがすぐ引っ込む。
白雲の滝まで行くが、滝壷が埋まってしまっており、かってそこで泳いだ場所の面影なし。女子3名が傘を持って滝の下まで行く。
滝から神社に戻り、荷物を持って帰ることにする。
餌場跡で、ノウサギの糞を探したが見つからず。フキノトウを見付ける。
寒かったが、湯治場の「ままねの湯」まで歩き、200円で十分に温まる。生憎の冷たい雨で山を歩くことができなかったが、温泉に入ることができたので救われた。