前回、キツネのコドモとオトナの肩甲骨、尺骨、橈骨、上腕骨の形状の変化をみてもらった。オトナの尺骨が遠位端になるほど非常に細くなったが、他の骨の形状は大きな変化は無かった。
コドモとワカモノ、オトナのハクビシンの肩甲骨、上腕骨、尺骨、橈骨があるので、形状の変化を見比べた(図1)。
コドモの尺骨、橈骨、上腕骨の骨端軟骨の先の遠位端の部分を晒骨の時に紛失している。どうもキツネの尺骨に見られたような大きな形状の変化はない。
キツネに見られた尺骨の変化はイヌ亜目、イヌ科orキツネ属の特徴なのか、ハクビシンはネコ亜目なので、比較するには無理があるかな?
図1.コドモJ、ワカモノY、オトナAのハクビシンPaguma larvataの右の(肩甲骨a、尺骨b、橈骨c、上腕骨d)
不思議だ!今日も尻・腰・背が痛くない。背も真っ直ぐ伸ばせる。しかし、昨日は散歩から帰宅して居間に入った途端、ギックリ腰のようになって歩けなくなったのだ。しかし、座ってお昼を食べたらあら不思議!また痛くないのだ。何とヒトの身体は微妙なのだ。痛くないけれどゆっくり両手を上げて棚のイノシシの頭骨を取ってみる。そして、それを戻す。嬉しい背が伸びているのだ。このまま暫く続いて欲しい。
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