「特定秘密保護法反対」

「特定秘密保護法」、「集団的自衛権」に反対します。憲法第9条をしっかり守りましょう。教育勅語の教材活用は間違いだ!

自由であっても、他人の生まれ、身体、性別、年齢、故郷、風習、宗教、民族、国を差別する、小馬鹿にする、冒涜するのは許されない。

原発不要・核廃絶 ガザ・ウクライナに平和を!


2026年4月29日水曜日

テイカズラ咲き始める Asiatic jasmine begins to bloom

 我が家と隣の家との境目に植栽しているテイカカズラの花が咲き始めた。が、肝心の香りがしない。雨模様のせいかな?このテイカズラ鉢植にしていたものがそのまま根付いてしまって、もう鉢を動かすことはできない。鉢を割るよりないだろう。庭のスイカズラも鉢植だったがそのまま根付いてしまい。一昨年強風で倒れて根元から折れたが茎から枝が出て、今年はまだ蕾だ。
 今、気が付いた。スイカズラの花が咲いた枝は部屋の一輪挿しに挿して匂いを楽しむが、テイカカズラの花枝を部屋に持ち込んだことはない。今、花枝を切ってこよう。
図1.テイカカズラの花が咲き始めた

2026年4月28日火曜日

ヒラタアブの仲間の幼虫 The larva of Hoverfly's family

 庭のイッサイカイドウの葉裏にいたイモムシだ。マガイヒラタアブの幼虫と判った。決め手は尾部の上に突き出た目のような突起だ。詳細はマガイヒラタアブの幼虫(3齢=終齢) | 我が家の庭の生き物たち (都内の小さな庭で) - 楽天ブログを参照しました。接写して頭部正面を大きく撮っております。コヤツの仲間もアブラムシを食べて成長するようだ。
 これから6月中頃まではアブラムシが大量に発生する。このマガイヒラタアブの幼虫や昨日あっぷしたテントウムシの幼虫たちが活躍する季節だ。
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図1.マガイヒラタアブの幼虫
 しかし、昆虫って不思議だ。昨日のテントウムシの幼虫は頭部・胸部・腹部に分かれて胸部から3対の脚が出ていたが、このマガイヒラタアブの幼虫は頭部はあるが、胸部・腹部の区別はなく複数の体節に分かれており、各体節ごとに一対の脚があるようだ。テントウムシも完全変態するし、コヤツも完全変態するようだ。幼虫の形態が大きく違うのに、面白い。

2026年4月27日月曜日

ユウゲショウの花が咲いている                      Rosy evening premrose flowers are in bloom.

 スイレンはその名(睡蓮)の通り、朝に水面から蕾を出して咲き、夕方には水面下に潜って眠るかのようだ。が、この庭のユウゲショウ、夕化粧は朝早くから咲いている。このユウゲショウは散歩する道路沿いの植え込みの中にも咲いているし、道端でも見られるようになった。朝夜関係なく処かまわず咲いているようだ。複数ある英名もeveningが付いているOenothera rosea - Wikipediaから、現地のアメリカでは夕方咲くのだろう。
図1.朝なのに咲いているユウゲショウ
  表の道路際の生垣の刈込をしている連れ合いがこれ何?っとティシュに包んだ小さな毛虫を持ってきた。標準レンズにクローズアップレンズを付けて撮る。動き回るのですぐファインダーから消える。四苦八苦して撮ったのがこれだ(図2)。画像検索したらナミテントウの幼虫のようだ。1日に20匹ものアブラムシを食べるようだ。だから、先ほど生垣の葉に放した。しかし、随分怖そうなトゲのついた鎧を着ている。小鳥たちからこれで身を守れるのだろうか、、、、。それよりも小鳥たちも子育ての時にアブラムシを摂って欲しいが、小さすぎて無視かな?

図2.ナミテントウの幼虫
 今日は朝から雨だ。玄関を開けて新聞を取るのにも僅か1メートルちょっとの距離に傘を差した。数年前から、このような雨模様の日の新聞は薄いビニールに包まれているので濡れることはない。以前は濡れた新聞を静かに広げてドライヤーで乾かして読んだものだ。朝食は、少し大きめの陶器にインスタントコーンスープを熱湯で溶き、それに食パンを千切って入れて掻き混ぜ、その上に溶けるチーズを乗せてオーブンで3分焼く。最近これに凝っている。旨いよ!

2026年4月26日日曜日

カモシカとシカのオトナの頬歯の摩耗を比べた                  Compared with the smooth of cheak teeth in adult serow and deer

 永久歯が揃ったカモシカとシカの下顎の頬歯の咬合面の摩耗度合いを見比べた(図1&2)。明らかに、カモシカの咬合面の方がより摩耗している。
図1.カモシカCapricornis crispusの頬歯咬合面の摩耗
図2.シカCervus nipponの咬合面の摩耗
 これは、やはりカモシカの方がシカよりも硬い葉や樹皮を反芻しているせいだろう。

スイレンの蕾の不思議                        The interesting flower bud of water lily

 一昨日、庭のスイレンの蕾が水面から顔だした(図1)。今年は早い!っと思っていたら、翌朝見ると蕾は水面下に下がっている(図2)。昨日の朝は肌寒いので水面に出て開花するのを止めたようだ。でも、蕾の状態でもこんな事があるんだ。昨日はとうとう蕾は水面から出て来なかった。今朝も肌寒いせいか蕾は水面下だ(図3)。睡蓮だけに水中で眠っているんだ。

図1.4月24日夕方の蕾の様子
図2.4月25日朝の蕾の様子
図3.4月26日朝の水面下の蕾

 ウィスキーが切れたので、昨日散歩を兼ねてザックを背負って「カクヤス」に出かけた。サントリー角1.9l、バランタイン1l、ジョニーウォーカーブロンド0.7lを買ってザックにサントリー角を挟んで容れた。いつもより軽い。それはサントリー角の2.7lではないからだ。また、いつもはシーバスリーガル1lにするのだが、初売りしていたジョニーウォーカーを買ったからだ。リハビリで足腰が良くなったせいではない。 

2026年4月25日土曜日

シカよりもカモシカの頬歯がより摩耗                     The cheak teeth of serow wear down more than those of deer

 子供のカモシカの頬歯の咬合面は摩耗しているので、同齢と思われるシカの頬歯を見た。が、殆ど摩耗していない(図1)。

図1.カモシカCapricornis crispus(左)とシカCervus nippon(右)
両方とも乳歯が残り、第一臼歯が萌出
 さらに年上のシカの下顎の頬歯とも比べた(図2の右)。カモシカ(図2の左)より齢が上なのにカモシカよりも咬合面の摩耗が見られない。少なくとも前臼歯はまだ残っていて生まれてから草・葉を食むようになってずーと使っている筈だ。にも拘らずカモシカと同齢or齢が上のシカの前臼歯は摩耗していない(図2)。これはどうしたことなのだ?
図2.カモシカ(左)、カモシカと同齢のシカ(中)、乳歯が残り第二臼歯が萌出したシカ(右)

 明らかにカモシカの方がシカよりも頬歯がより摩耗し、反芻する時間がシカよりも長いためなのか?あるいはカモシカがシカよりも硬い木の葉や樹皮を食べていることを物語っていることなのか?
 但し、カモシカとシカの頬歯の質が同じだと考えた場合だ。シカの歯がカモシカの歯よりも摩耗しがたいのかも知れない。

曲がって出たヤマユリ                       Yamayuri lily stem has grown out in a curve

 昨年植えたユリ3株の内、一株は間もなく枯れてしまた。残った一株は伸びて花を咲かせたが、もう一株は30センチくらい伸びたところで枯れてしまった。今年は、カノコユリやオニユリ、ヤマユリとのハイブリットユリが芽が出て伸びてきているのに、昨年花が咲いた一株は芽が出なかった。それで新たにもう一株を買って植えた。が、半月位過ぎてからヤマユリの槍のように細いヤマユリの芽が出てきて2,3日遅れてさらに細いヤマユリが出てきた。最初に出たヤマユリは伸びて葉も広げているが、後から出てのはほぼ直角に曲がって伸びている(図1)。これはどういうことなのだろうか?
図1.途中曲がって伸びるヤマユリ
直ぐ奥に最初に出たヤマユリの茎がある
 今年買ったヤマユリはもう蕾を付け始めている(図2)。今朝、曲がっているヤマユリを上向きに強制した(図3)。
図2.今年買ったヤマユリに花芽が二つ
図3.曲がったチビヤマユリ
 このところ散歩をしていない。それは尻・腰・鼠径部が重苦しいからだ。でも毎日ストレッチのリハビリをしているのでシャガメルようになった。外に出るのは庭の雑草などを眺めるためだけ、あとは専ら室内で骨見だ。シカやカモシカの頭骨を眺めたり、アレーっと気が付いた箇所を写真の撮ったりだ。そのためか連れ合いの「骨をどうするの?」と云うことも云われなくなった。周りは何だか死に急ぐように後片付けしているが、今まで馴染んだ雑多な物があるからこそ生きる力が湧いてくる。これが、骨も山道具も本もなくなったら非常に寂しい。友人や知人が周りから居なくなるのは寂しい。一緒に話し、飲み、笑い、食べる人たちと身の周りの本も骨も山道具も同じだ。

2026年4月24日金曜日

シカの生え変わる前と後の第三前臼歯の変化                    The changes in the third premolar of deer before and after tooth replace/molt

  シカの歯式は0・1・3・3/3・1・3・3である。生え変わる前の乳歯は0・1・3・0/3・1・3・0である(図1&2)。

図1.小ジカCervus nipponの乳歯だけの上顎の歯(犬歯は欠落)
図2.小ジカの乳歯だけの下顎の歯

 ここでシカのオトナの下顎の頬歯の前臼歯と臼歯を見てもらう(図3)。f第一臼歯は2本の柱が連なり、t第三臼歯は3本の柱が連なっている。咬合面からみても二つと三つになっているのが判る。
図3.オトナジカの頬歯
t:第三臼歯 f:第一臼歯
 再び、図1と図2を見てもらう。上顎の乳歯(図1)は全ての前臼歯は2本柱だ。が、下顎の乳歯(図2)は第一と第二前臼歯は2本柱だが、第三前臼歯は3本だ。
 しかし、オトナの生え変わった第三前臼歯は2本柱だ(図3)。つまり、乳歯ときの第三前臼歯は3本柱だが、生え変わた第三前臼歯は2本柱となる。

 以下、臼歯が萌出してきても乳歯が生え変わる前は第三前臼歯は3本柱である。
図4.コドモジカの下顎骨:第一臼歯が出たが乳歯はまだ生え変わっていない
図5.ワカモノジカの下顎骨:切歯が生え変わり始め、第二臼歯が萌出し始めた。が、まだ前臼歯は生え変わっていない。

 シカやカモシカの頬歯を見ていたら、乳歯の時の下顎第三前臼歯は柱が3本あることに気が付いたのだ。これは、カモシカも同じだ。

2026年4月23日木曜日

何の幼虫?                         What are these larvae?

 ポツン、ポツンと雨が降っているがカメラを持って庭に出た。それは昨年植えたヤマユリの芽の一つが3センチくらいから地面と水平に横に伸びているのだ。もう一つは真っ直ぐ伸びている。それを撮ろうと思ってカメラを持って外に出たのだ。ヤマユリのすぐ側にイッサイカイドウの3メートルくらいの木がある。その葉にイモムシがいてその周りに数匹のアリがいる。どうもこのイモムシが出す蜜を吸っているようだ。何の幼虫だ?画像検索したらシジミチョウの仲間の幼虫だと判った。午後に見たら葉裏にいた。ベニシジミ、ムラサキシジミ、ツバメシジミなどの幼虫の可能性が高いようだが、、、、。
図1.イッサイカイドウの葉にいるシジミチョウの幼虫?
 さらに、別の枝の葉裏にまたまた珍しい幼虫が2匹いる。これも画像検索したら、ヒラタアブの幼虫と出たが、、、、。

図2.イッサイカイドウの葉裏にいる幼虫
 
 しかし、昆虫の生活史は哺乳類の世界から見ると異様だ。卵、幼虫、蛹、成虫とあり、幼虫時代にも変わる。さらに、冬眠があり、仮死状態の時もある。奇妙な動物だ。まるで宇宙から舞い降りてきたような動物だ。

オランダアヤメとムシヒキアブ                       Dutchi iris and robber fly

 昨日は、枯れたハナミズキの残った幹を切る事と柚子の木の剪定をやり、腕や腰が痛くなった。さらに10センチくらいに伸びたパッションフルーツの実生苗を鉢から庭に植え替えた。と、イッサイカイドウの葉にシオヤアブの仲間が停まっている。すぐ、カメラで撮った。手持ちの保育社の図鑑では同定できず。Google画像検索でマガリムシヒキと出た。図鑑に載っているが、絵合わせでは同定が難しい。腹部末端の長い産卵管が判る。コヤツが飛び回るのは餌となる昆虫も多く飛び回っているのだ。
図1.マガリムシヒキ♀
 昨年お隣さんから頂いたオランダアヤメが伸びて花茎が出て花が一輪咲いた。風で揺れるだけで折れ曲がりはしない。ドイツアヤメより清楚な感じだ。
図2.オランダアヤメ
 今日は、朝チョット陽が射したが曇り空だ。雨がふるかな?