昼過ぎ雨が上がったので、庭のヤマユリの芽生えの有無を見た。細いが丈夫そうなヤマユリらしき芽が突き出ている(図1)。オニユリではなくヤマユリだろうと思う。が、少し芽の先がもう地上に出ているのにヤリのように鋭い。昨年は一輪だけ咲いたが、今年は花が咲いて種子が出来たとしても早めに摘み取ろう。細いのは球根がまだ小さいのだ。オニユリの芽生えもたくさんある(図2)。
図1.ヤマユリらしき芽
図2.オニユリの芽生え
ヤマユリらしき芽を見つけたので嬉しいので、やはり、散歩に行こう!
日常の出来事や野山を探索して感じたことを、さらには人と動物の行動との類似や相違で感じたことを述べていきたい。
自由であっても、他人の生まれ、身体、性別、年齢、故郷、風習、宗教、民族、国を差別する、小馬鹿にする、冒涜するのは許されない。
原発不要・核廃絶 ガザ・ウクライナに平和を!
反芻類は口吻が長い、否、偶蹄類は口吻が長い。これらは、イノシシを除いて草食獣だ。口吻が長いのは、口先を足元の地面近くまで伸ばすために口吻が長くなった方が、草を採食するために有利なことは明らかだ。長くなっているのは切歯と前臼歯との間が幅広い隙間となっているからだ(図1&2)。
食肉目の動物の歯には裂肉歯があり、他の前臼歯や臼歯の頬歯も概ね鋭い。が、クマになると雑食なので裂肉歯も鋭くなくなる。ここでは草食獣の頬歯がタイプ分けできるのでお伝えしたい。
①反芻類の半月状タイプ