「特定秘密保護法反対」

「特定秘密保護法」、「集団的自衛権」に反対します。憲法第9条をしっかり守りましょう。教育勅語の教材活用は間違いだ!

自由であっても、他人の生まれ、身体、性別、年齢、故郷、風習、宗教、民族、国を差別する、小馬鹿にする、冒涜するのは許されない。

原発不要・核廃絶 ガザ・ウクライナに平和を!


2026年8月15日土曜日

滑車上孔を持つアナグマは平地で見つけたものだ                       The badger with supratrochlear foramens was found on prain area.

  アナグマには滑車上孔を持つ標本を一つ持っている。もちろん左右の上腕骨にある。他のアナグマの上腕骨には滑車上孔はない。アナグマの頭骨は5個持っているが、上腕骨を含む骨は3個体分しかない。2個は頭骨だけをハタチガ沢林道で拾い、他は友人KWが串間市で轢死体を見つけて骨にして送ってくれた。もうⅠ個体は丹沢実習で谷太郎川へ流れ込む鳥屋待沢左岸の山道を歩いている時に頭骨を含む白骨死体を見つけて、骨を拾った。もうⅠ個体は友人YNが埼玉県日高市の地下倉庫で死骸を見つけ骨にして送ってくれた。この地下倉庫で見つけたアナグマの左右の上腕骨に滑車上孔があるのだ。ネットで”Humerus of Meles meles"で検査するとアナグマの上腕骨に滑車上孔があるのは載っていない。しかし、”Humerus of badger”で検索すると滑車上孔が写っているものがあったBadgerForeLimb | Male Badger Skeleton | John Rochester | Flickr(図1)。このアナグマがどのような生息地にいたのかは判らない。小さな滑車上孔が見える。

 アナグマの多くは滑車上孔がない。が、日高市の地下倉庫で見つかったアナグマと図1のアナグマには滑車上孔がある。図1のアナグマのものは小さな孔であるが、アナグマの滑車上孔の有無はそのアナグマが生息している地形が平坦地かあるいは山麓地かによって異なると考えられる。

図1.小さい滑車上孔がある
 平坦地の地面に穴を掘らなければならないような環境では、滑車上孔が形成されると考える。前足を伸ばしてキツネのようにして地面を掘るからだと思える。前足を伸ばすと上腕骨の裏側の肘頭窩に尺骨の肘頭突起が接して滑車上孔が摩耗して開くと考えられる。しかし、山麓地では斜面に穴を掘る時は肘を曲げて爪で土を掘ると思われる。だから山麓で見つけるアナグマには滑車上孔が開いていないのだろう。

2026年8月14日金曜日

上腕骨に顆上孔と滑車上孔があるシマリスとアナグマ                         Chipmunk and badger have supracondylar foramen and supratrochlear foramen.

 上腕骨の顆上孔は爪を使って木登りする動物や爪を使って穴掘りする動物にある。この孔は生まれながらに在る。正中神経と上腕動脈が通る。滑車上孔は前腕部の尺骨や橈骨を下ろして地面を掘る動物にある。この孔は後天的なものだと考える。しかし、Google検索するとイヌの滑車上孔には正中神経が通るようだ。ちょっと信じられない。

 アナグマは顆上孔がどの個体にもあるが、滑車上孔が在る個体と無い個体がいる。アナグマの滑車上孔の有無はどのような要因が作用しているのか興味深い。

図1.前からのアナグマMeles melesno右上腕骨の顆上孔と滑車上孔

 顆上孔はアナグマ2個体ともあるが、滑車上孔は図1の左個体にはない。
 リス科のリスやシマリス、ムササビ、モモンガには顆上孔があり、爪を使って木登りすることが判るが、シマリスには滑車上孔もある(図2)。シマリスは樹上よりも地上を走り回っているのを見かける(図3)。シマリスは地上にも地下にも巣をつくる(シマリス - Wikipedia)ので、他のリス科の動物とは違って滑車上孔が発達したのだろうと推定する。
図2.前からのシマリスTamias sibricus左右上腕骨の顆上孔(糸を通す)と滑車上孔
図3.釧路湿原の遊歩道で出逢った2匹のシマリス
   恐らく、中国や北米に生息する地上と樹上で生活するシマリスの仲間Tamiasも顆上孔と滑車上孔があるだろう。

 昨日は千葉県で線状降水帯で大雨であったが、こちらは時々雨がちらつく程度であり、晴れと曇りが目まぐるしく変わる天気だった。今日も同じ様に猫の目天気だ。午前中に予約の歯医者に行き、帰路床屋に寄った。それでも1848歩だ。散歩したいが、傘を差しながら持っての散歩は嫌だ。今はシトシトと降っている。ザーと降って欲しい。

2026年8月13日木曜日

イトトンボだ! Damselfly!

  家の東側の壁にイトトンボが停まっている。動かないようなので、急いでカメラを持ってきて撮った。ニコンの方が焦点をマニュアルで定めて撮れるので、そちらの方が良かったかな?十枚くらいシャッターを押した。オートは便利だが、小さいモノは適さない。

 台風で飛ばされてきたかな?それとも我が家の庭の睡蓮鉢ともう一つのグッピーが入っている水鉢に産卵しにきたかな?イトトンボであることが判るが、種名は不明なので、グーグルの画像検索で調べた。アジアイトトンボの成熟したメスと出た。と云うことは水鉢に産卵した可能性が高い。今年はシオカラトンボが産卵しにやってこない。冬に水鉢の中を覗くと大きなヤゴがいてびっくりすることがある。

図1.アジアイトトンボのメス
 部屋に取り込んだラン鉢を再び庭に出したが、蚊にも刺された。睡蓮鉢や水鉢にはグッピーがいるのでボーフラは食べてくれるだろう。しかし、庭は蚊が多い。山を歩いている時は蚊の対策はしたことがない。刺されたことがないのだ。しかし、奥湯河原でサルを追って観察している時は蚊に刺されたので腰に蚊取り線香が入った携帯用の缶を下げていた。庭は人がしばしば出入りして場所だ。蚊は人を待っているのだ。サル観察している時も蚊対策が必要だったのも観察者がしばしばくるから蚊が人を待っているのだ。しかし、山は、いつ人が来るか判らない。蚊が葉陰でじっと待機している間にぼくは通り過ぎていたのだ!と考える。が、蛭はすばやく人の臭いを嗅ぎつける。

2026年8月12日水曜日

台風15号の真逆の進路                           The converse route of Typhoon 15

  台風15号が関東地方に上陸し西に移動すると云う予報で、庭の木にぶら下げていたラン鉢を部屋に取り込んだ。床に置くと倒れる鉢が多いので、部屋の天井から下がっている物干し竿に引っ掛けて吊るす。ぼくが外から娘に鉢を渡す。が、吊るす要領に慣れていない娘は鉢を落として割ってしまった。いつもは連れ合いに頼んでいるのだが、彼女は良性発作性頭位めまい症で機敏に動けず。

 部屋の中は暗く暑苦しくなった。エアコンの風が直接当たる場所なので、エアコンを微風にした。割れた鉢に変わりの鉢を被せたり、取り換えたりした。娘が申し訳なさそうに床を小さな箒で掃いている。まー仕方がない。

 夜になっても風雨が強くない。が、寝室の窓は締め切ってエアコンだ。夜中寒くて目覚めた。外を見たら風も雨も弱い。次に目覚めた5時半には風は無く雨も降っていない。エアコンを消し窓を開け放す。ストレッチをして階下に降り、顔を洗い、吊り下げたラン類を濡れ縁に出す。曇り空だが、風は弱い。雨は無し。

 一体全体台風はどうなったんだ!さぁー、蚊に刺されないように長袖を羽織って、ラン類を再び庭の木にぶら下げよう。

図1.所狭しと狭い庭に吊り下げられたラン鉢の一部

 釧路の妹から南アルプス市の従弟が逝ったと知らせがあった。ガンだったようだ。お盆に誘われて逝ったかな?8歳も年下なので一緒に遊んだ事は無かった。

2026年8月11日火曜日

ネズミ科の滑車上孔                           The supratrochlear foramen of Muridae

 前回、上腕骨の滑車上孔はイヌ科の動物やアナグマ、アナウサギにあることから、前足で地面を掘る行動をする動物の上腕骨に滑車上孔の有無が関係しているようだと述べた。地中にトンネルを掘り地中生活をするモグラには滑車上孔が無い。知人のNKさんの畑の芋掘りをした時にアカネズミを見つけた事がある。アカネズミはモグラのトンネルを利用していたようだ。が、もしかしたらと思ってアカネズミの上腕骨を調べた。このアカネズミは2016年に横浜のNoguchiさんが自宅のネコが持ってきた個体を送ってくれたのだ。在った!左の上腕骨に糸を通すのが難しいくらいの小さな孔が開いている。が、右の上腕骨には孔が無い(図1)。兎も角、アカネズミは地面を掘ってジャガイモなどの根菜類を食べる行動がこのような滑車上孔の形成に結び付いていることは間違いない。

図1.アカネズミApodemus soecuisusの前から見た左右の上腕骨
〇:大結節稜 →:滑車上孔
 アカネズミの大結節稜はまるで船の舵のように幅広い。やまぼうしさんより貰ったヒメネズミも大結節稜は目立つが、滑車上孔は見当たらなかった。
 霞ケ浦付近で捕まえたハタネズミを小田切啓子さんから2005年に送ってもらっていた。何と、そのハタネズミには左右の上腕骨に滑車上孔がある(図2)。っと云う事は、ハタネズミはアカネズミ以上に地面を前足で掘って草の根や塊根なども食べると云うことだ。
 このハタネズミも大結節稜が目立つ。
図2.ハタネズミMicrotus montebelliの前方からの左右の上腕骨と滑車上孔
 もう、結論付けて良いだろう。上腕骨の滑車上孔は地面を前足で掘る動物には存在するのだ。自分としての新知見だ。嬉しい。モグラの仲間に滑車上孔が無いのは前腕骨(尺骨や橈骨)を横に動かすからだろう。しかし、滑車上孔があるアナグマ、イヌ、アナウサギ、ハタネズミは前腕骨を下に強く動かすからだ。

 あー、酷い!釧路に行く前に上腕骨の標本を取りだしてた。今、一応上腕骨の滑車上孔に関する疑問は解けたので、それぞれの上腕骨をそれぞれが入っていた容器に戻そうと思った。が、アメリカモモンガの骨を容れていた箱?orジブロックの子袋がどこにあるのか分からない。リスを容れている菓子箱の中の小箱を見たがダメ。あー、もうパニック状態だ。仕方なくアメリカモモンガの上腕骨に名札をつけた紐を付けて電気スタンドの傘にぶら下げた。

2026年8月10日月曜日

滑車上孔の有無:ノウサギとアナウサギ、及びアナグマ                         Presence or unpresence of the supratrochlear foramen: hare, rabit and badgers

 上腕骨の遠位部では尺骨の近位部の鈎状突起が肘突起が接する鈎突窩やその裏の肘頭窩に孔(滑車上孔)が開く動物・個体とそうでない動物がいることは既に述べた。シカやサルは滑車上孔が無い。しかし、これは断言できない。図1参照。アナグマmは滑車上孔が無いが、m'には滑車上孔がある。アナグマはmとm’は同種だが、ノウサギには滑車上孔が無いが、アナウサギにはある。同じウサギ科だが種が違うので納得するが、同種のアナグマが滑車上孔の有無が個体によって異なる。

図1.前から見た左上腕骨の滑車上孔の有無
h:ノウサギLepus brachyurus r:アナウサギOryctolagus cuniculus m:アナグマMeles meles m':アナグマ
↑:鈎突窩
 手持ちの上腕骨を見ていて、当然あるべき滑車上孔が無い、イヤ在った。僅かに絹針が通るくらいの孔が開いているタヌキrがいた(図2)。もっと手持ちのタヌキの上腕骨を調べれば完全に滑車上孔が無い個体もいるかもしれない。しかし、殆どのタヌキの上腕骨には大きな滑車上孔が開いている。
図2.前からみたタヌキNyctereutes procyonoidesの左上腕骨の滑車上孔の有無
↑:鈎頭窩  滑車上孔:rには赤紐を通す、r'は孔が明確だ
 滑車上孔はやはり上腕骨の遠位部にある顆上孔とは異なる。顆上孔には神経や血管が通り、骨の形成の時に作られるが、滑車上孔は後天的なもので尺骨の肘突起と鈎状突起が上腕骨の肘頭窩と鈎突窩がぶつかって擦れるために滑車上孔が開くと思える。イヌ、タヌキ、キツネには在るが、ネコやサル、シカには確実に無いと云える。イヌとネコは前足の使い方が違うのだ。イタチやテンには無いがアナグマには在る個体と無い個体がいる。タヌキr個体に僅かな滑車上孔があったように個体によっても前足の使い方が微妙に異なる事を示している。
 ただ、ノウサギなくてアナウサギに在ることを考えると前足で地面に穴を掘る行動が上腕骨の滑車上孔の有無に関係しているようだ。

2026年8月8日土曜日

釧路の寒さを物語る                               They tell the cold weather in Kushiro

  先日、釧路の春採湖の散策路を妹を歩いた時に、サルオガセを見た。阿寒湖畔周辺では子供の頃から見たが、春採湖の周りにもあるとは思わなかった。阿寒湖周辺ではエゾマツやトドマツの枝から垂れ下がっているが、春採湖周辺では落葉広葉樹に絡まっていた(図1)。これは、如何にも常に霧に覆われる釧路の特徴かもしれない。コマクサがあるのも夏でも朝晩は冷える事を表している(図3)。

図1.湖岸の落葉樹の枝に絡まるサルオガセの仲間
図2.霧が少し晴れた幣舞橋
図3.夏も寒いからこそコマクサがある、出世坂のロックガーデン
 ぼくが洋蘭や観葉植物が好きなのは、子供の頃からの暖かい地域への憧れだ。しかし、昨夜帰宅したが、ここは暑すぎる。

2026年8月7日金曜日

懐かしい霧の釧路                        Nostalgic misty Kushiro

  昨 日は幣舞橋近くの炉端焼きの店で高校同期のTGと会った。 少し、早めに家を出て幣舞橋付近を散策した。久しぶりの釧路特有の濃霧であった。港に漁船が5,6漕停泊しており懐かしさを感じた。この濃霧は体全体が雨に打たれたように濡れる。

図1.幣舞橋
図2.霧の中の女性像
図3.港に漁船が停泊
 このような霧が出ると車は昼間からライトと点け、洗濯物は外干しできない。草野球は外野フライだと球を見失う。そんな釧路の冷たい霧が懐かしかった。






2026年8月6日木曜日

春採湖の周りを散歩                 A walk around the lake Harutori

  春採湖の周囲の散策路を妹と一緒に散歩した。春採湖は小学1年までと高校の時の思い出の場だ。緋鮒(ヒブナ)がいることで有名であった。が、一度もヒブナを釣った事はなかった。大人が釣ったのを見せてもらっただけだ。ほとんどがワカサギ釣りであった。何故か当時の子供の間では小便をすると良く釣れると言われていたので、欄干の上に立って放尿したものだ。釣った魚は川魚を含めて食べた事がなかった。海釣りで釣れる魚は食べるが淡水魚は精々ニワトリの餌くらいなものだった。

図1.駐車場の側にあった春採湖の看板
図2.サビタの花と春採湖
 散歩者に出会う事は数回くらンいなものであったが、道は整備され林の中を歩いたり、湖岸に生える木や草を見ながら歩いた。こちらが何度を立ち止まって写真を撮るので、どうしても時間がかかる。
図3.ジャノメチョウだ
図4.ヒョウモンチョウ
図6.アキアカネ
図6.チャランケチャシ(アイヌの古戦場の跡)
 チャランケチャシで思い出した。子供の頃は喧嘩をする時、「チャランケ付けるのか?」と凄んだものだ。釧路と云う地名はアイヌ語からだ。他にどんなアイヌ語を使っていたのか覚えてない。

子供の頃の思いでを求めて In search of childhood memories

 先日は通った中学校と小学生時代の大半を過ごした鳥取の十条製紙工場の社宅跡まで足を延ばした。共栄中学の正門の場所が移動していた(図1)。学校の正門玄関も建物もグランドも全く昔の面影がない。以前のグランドは校舎の東側にあったが、今は西側にある(図2)。正門付近の草むしりをしていた若い教員と話しをした。ぼくの担任であった故茂木先生の事が思い出された。当時、学年は12組まであり、各クラスは50名くらい生徒がいた。今は4クラスとか?子供が見かけないのが理解できる。
図1.共栄中学校の正門 西側にグランドがある
図2.共栄中学校、校舎と正門玄関
 中学校を後にして、大曲を通り、鳥取橋を目指した。日向はやはり釧路と云えども暑い!鳥取橋だ(図3)。子供の頃のこの橋は木造だった。冬は雪が凍り付いて歩くのが怖かった。橋のしたまで降りる。製紙工場の煙突と煙が何故か懐かしい(図4)。
図3.鳥取橋に着いた!
図4.製紙工場の煙突
 新釧路川にはカモメがたくさん浮かんでいた(図5)。子供の頃は右岸のほんの一部が仕切られて夏はプールになったんだ。橋の上に戻り十条製紙工場の社宅跡を目指す。途中で、同級生のHとIの家があった道に入るが全く雰囲気が変わっており、かっての彼らの家の場所がわからず。
図5.カモメたち
 鳥取大通りにでる。すぐ昔の十条製紙工場の正門だ(図7)。正門の前の広い庭の雰囲気は昔のままだ。春はタンポポで一杯になった所だ。
図6.かっての十条製紙工場の正門前
図7.前庭
 鳥取大通り2丁目のバス停(図8)から3丁目まで歩いた。が、かっての社宅の間の通りを通って製紙工場の材木置き場の間を通り、新富士駅までの道を捜したが判らず。帰宅してから妹のPCでグーグルマップを見たらもう少し歩いたらその道に行けたのだ。すっかり雰囲気が代わり、浦島太郎になった感じがした。そりゃーそうだ70年前の記憶を頼りに歩いているのだ。
図8.鳥取大通り2丁目バス停
 引き返してまた鳥取橋から新釧路川を眺める。70年前はこようちらの右岸から、ウグイ、アメマス釣りを楽しみ、遡上してくるシシャモを引っ掻けたものだ。仁々志別川も見える(図9)。中学の同級生が雪解けの川で父親とボートで釣りをして亡くなった川だ。この仁々志別川に十条製紙工場のホッケーリンクが冬場に出来た。夏はトンギョ、ドンコ、ドジョウの釣り場だった。トンギョの巣を始めて見たのが、ここか春採湖かはっきりしない。
図9.仁々志別川が新釧路川に合流する
 自動販売機で水を買おうと思ったが販売機は見当たらない。コンビニの前にも販売機はおいていない。ローソンに入る。セルフレジでまごまごしていると中学生くらいの少年に教わった。全く、年寄りはちょっとセルフレジのやり方が変わっただけで対応できないのだ。首尾良く妹の家に帰宅。1万歩近く歩いた。