今朝の我が家の庭の花、ハハコグサやペラペラヨメナが咲き、シランが咲きだし、雑草の如くイモカタバミやハナニラが咲いており、ヒメウツギが咲いている。
図1.ハハコグサ
図2.ペラペラヨメナ
図3.ヒメウツギ
昨年3株植えたヤマユリが早々に二株がダメになり、一株だけが花が咲いてくれたが、芽生えが遅いので、ダメかと思いまたヤマユリの苗を買った。が、昨年植えたヤマユリのから花が咲いた1本とウィルス病で死んだと思った所から割り箸状の細い苗が出ている。嬉しいねぇー!
日常の出来事や野山を探索して感じたことを、さらには人と動物の行動との類似や相違で感じたことを述べていきたい。
自由であっても、他人の生まれ、身体、性別、年齢、故郷、風習、宗教、民族、国を差別する、小馬鹿にする、冒涜するのは許されない。
原発不要・核廃絶 ガザ・ウクライナに平和を!
そう云えば山で拾った歯があったと思い、本棚のガラクタ箱の中を探してみた。あったあった殆どがアフリカで拾った水牛の頬歯だが、中に1個ニホンジカの歯、それも先日問題にした下顎の第二臼歯があったよ。それも下顎の第二臼歯と判ったのも外側の真ん中に突起があるからだ(図1)。
図3に左下顎の頬歯の咬面をアップしている。左が前方で右が後方だ。図3の上側は舌側である。図4は第一臼歯から第三臼歯の咬面を拡大している。
シカとカモシカの下顎骨の頬歯を見比べていた。興味深い事にカモシカの頬歯の摩耗がシカよりも激しい。下顎の頬歯だけでもシカとカモシカを区別する一つの手掛りにできそうだ。っと思って見ていると摩耗が酷いカモシカがいる(図1)。コヤツは塩水林道付近の尾根で見つけたカモシカ♂だ(図2)。
一昨日、暑さの中を散歩した。汗をかかないように暑さでバテないようにゆっくり歩いた。亀井神社の横の坂道を下る。おー、今年もキランソウの仲間のアジュガが咲いている(図1)。引地川沿いの道を歩き堰のところでコサギが魚を狙っている(図2)。