故有事
日常の出来事や野山を探索して感じたことを、さらには人と動物の行動との類似や相違で感じたことを述べていきたい。
「特定秘密保護法反対」
自由であっても、他人の生まれ、身体、性別、年齢、故郷、風習、宗教、民族、国を差別する、小馬鹿にする、冒涜するのは許されない。
原発不要・核廃絶 ガザ・ウクライナに平和を!
2026年3月11日水曜日
庭の木々の芽吹き The budding trees in back yard
2026年3月10日火曜日
スローロリスの仙骨は5個の仙椎からー仙椎の数の要因ー The sacrum of slow loris is composed of five sacral vertebrae -the factor for sacral vertebrae number-
スローロリスの骨盤の事で既にアップしているが、スローロリスの仙骨は5個の仙椎からなり4対の仙骨孔を持つ(図1)。これはヒトや偶蹄類やウサギと同じだ。
食肉目の仙骨はイヌ亜目のキツネ、タヌキ、イタチは3個の仙椎から、ネコ亜目のハクビシンは4個の仙椎で、ネコは3個の仙椎からなる。仙骨の仙椎の数はどのようにしてその個数が決まるのか見えてこない。
2026年3月9日月曜日
畑の地中はモグラが蠢いている The moles are wriggleing in the field earth
2026年3月8日日曜日
近くの神社で見つけた朽ちたネコの頭骨 The decayed cat skull that I found in the shrine garden
2026年3月7日土曜日
仙骨孔が4対のカモシカやノウサギ Japanese serow and hare with four pair sacrum foramens
カモシカやイノシシの仙骨は5個の仙椎からなるため4対の仙骨孔をもつ。何度も云うがぼくらヒトも4対の仙骨孔を持つのだ。
同じように4対の仙骨孔を持つ動物にノウサギがいる(図2&3)。サルやネコ、キツネは2対の仙骨孔だったが、ノウサギやヒト、カモシカは4対の仙骨孔を持つ。どうしてこのような違いがあるのか?哺乳類の系統を眺めても不明だ。生活様式でも???だ。
2026年3月6日金曜日
キツネやネコの仙骨 The sacrum of fox and cat
2026年3月5日木曜日
パンダ広場で友人と待ち合わせ The Meeting with a friend at the Panda square
帰路は東京駅から東海道に乗ったが、これが凄く早い。眠気に襲われたが、文庫本を読んで眠気を振り払った。帰宅後、昨日買った鶯餅が残っていたので、紅茶を飲みながら一口でガブリと食べる。
今朝のストレッチで今までできなかった姿勢のステッチができた。それは曲げた膝の上にもう一方の足首を乗せて、太股を両手で胸に引き上げる動作だ。今まではタオルを太股に回して引き上げていたのだ。足首を持って後ろに引き上げるのもタオルを使って足を引き上げていたが、これは2週間くらいして自分の手で引き上げらるようになった。が、この膝を曲げてその膝の上に足首を乗せて両手で引き上げるのは昨年4月からとても無理な姿勢のストレッチであったのだ。できるようになって嬉しい!
2026年3月4日水曜日
仙椎から出る神経 The nerves exiting the sacram
ぼくの腰部脊柱管狭窄症(正確な病名は変形性腰椎症と云うようだ)の尻・腰、足の不快感から、動物たちの腰椎を見たりしてきたが、筋肉や神経まで範囲が広がってきた。用語がヒトと動物たちでは違ったりするのが困る。昨年4月からのリハビリ・ストレッチを朝晩しているおかげで、洗面台ではちゃんと屈んで両手で顔を洗えるし、靴下を履け、足の爪を切れるようになったのが嬉しい。子供の頃、膝を擦り剝いたら、膝を抱えて膝頭を舐めたものだ。膝を抱えて手前に引き寄せるストレッチがあるが、風呂に入った時に膝を抱えて膝頭を舐めようと試みるがまだまだだ。




























