「特定秘密保護法反対」

「特定秘密保護法」、「集団的自衛権」に反対します。憲法第9条をしっかり守りましょう。教育勅語の教材活用は間違いだ!

自由であっても、他人の生まれ、身体、性別、年齢、故郷、風習、宗教、民族、国を差別する、小馬鹿にする、冒涜するのは許されない。

原発不要・核廃絶 ガザ・ウクライナに平和を!


2026年5月27日水曜日

ジャコウアゲハの幼虫だ!                    It's a larva of Chinese windmill

 今、4388歩の散歩をしてきた。途中、湘南台高校前の引地川の土手の草叢にウマノスズクサが低く蔓延っている。ん?何だ?どうして?ウマノスズクサの葉裏にアゲハの幼虫がいる。幼虫が付いている葉を採り幼虫の写真をスマホで撮った(図1)。ん?アゲハの幼虫なのに周りには柑橘類の木が見当たらない。どうしてコヤツはウマノスズクサの裏にいるんだ?
 帰宅してGoogleに訊いた。「ウマノスズクサにいるアゲハの幼虫に似ているやつ?」っとすると、Googleはすぐジャコウアゲハの幼虫と教えてくれた。
図1.ウマノスズクサの葉裏にいるジャコウアゲハの幼虫
 で、我が家の庭のアゲハの幼虫と比べた。胸回りの白い部分の形状が違うし、ジャコウアゲハの幼虫は尻の方の左右に白い斑点があるが、アゲハは無い(図2)。しかし、よく似た幼虫だ。これからこの道を歩く時はカメラを持とう。

図2.今日の庭のレモンの葉の上のアゲハの幼虫

京都の継父による子殺し2)                      2)Infanticide by stepfarther in Kyoto

  我が家では子供の頃ウサギを飼っていた。当時は、普通の家でも鶏やウサギは食料として飼っていた。ある時親父にウサギ箱を開けて見るなと云われた。ウサギがアカンボウを産みそうだと云うのだ。が、バカなぼくは蓋を開けて中を覗いた。小指くらいの毛のない赤むくれの子ウサギが5,6個いた。すぐ蓋を閉じた。翌日、親父からお前見たな!と目が飛び出すのではないかと思う程の拳骨を一つもらった。母ウサギが子ウサギたちを食べてしまった事を知った。ぼくは「どうしてお前は自分の子を食べてしまうんだよ!」とウサギに訴えた。以来、ウサギが出産したら数日は前の扉から餌となる草を入れてあげるだけで、上の蓋を開けてみたことがない。小鳥では巣の中のヒバリの卵を見て、毎日学校から帰ったら見にいったら。卵はそのままで親たちは卵を放棄した事を知った。しかし、雛になれば雛を見捨てはしない。

 ウサギでもヒバリでも自分の育児している巣を見られたら、新生児を食べたり卵を放棄するのが普通なのだ。これは、メスは巣の自分の子が外敵に襲われ食べられるなら、自ら食べてその栄養を得て次の妊娠に繋げようとしたものであると考えられている。

 前回1)で述べた事を整理すると、乳児や胎児の父親と別のオスに代わるとそのオスはメスの①乳児を殺す。あるいはその存在だけで妊娠メスは流産する。そして②乳児を殺されたメスや流産したメスは発情し、新オスと交尾する。③殺されるのは乳児であって、乳を吸わない幼児は殺されない。但し、群れに接近してきたオスにアカンボウや1歳の子が暴力を受け、傷つけられたり殺される場合を長野県地獄谷や箱根のニホンザルの群れで観察されている(「ニホンザルで発見された共食い」(雑誌にほんざる1)、「ニホンザルの異常攻撃について」(雑誌にほんざる2)。

図1.箱根T群の接近オスの攻撃で鼻や上唇を失った2歳オスのグシャオ

 雑誌にほんざる1は1974年、雑誌にほんざる2は1976年の発行であるが、ぼくらはまだオスニホンザルの子殺しに関して”異常攻撃行動”と考えていた訳である。つまり、オスがアカンボウを攻撃し殺すなどということを理解することができなかったから、異常攻撃行動となるのだ。 
 今では、このような接近オスによる子殺しはサルのように群れを形成する哺乳類ではなくても観察されている自然の行動であり、性戦略や繁殖戦略、さらには性淘汰 - Wikipediaの面から議論されている。

タイトルの「京都の継父による子殺し:Infanticide of stepfather in Kyoto」の英文はChildicide of stepfather in Kyotoと変えるべきなのかも知れない。

2026年5月25日月曜日

京都の継父による子殺し1)                        1)Infanticide by stepfather in Kyoto

 京都で先月継父による子殺しが行われた。ぼくは、またも起こったかとガッカリしている。それは各地の福祉事務所も学校も親による子供の虐待・殺しを、両親の経済力、住宅事情、思想信条、性格などにあるとし、殺された子供と両親との関係をほとんど吟味していないからだ。ぼくは慶応やTCA専門学校で教えている時、自分の子が中学生未満の内は再婚どころか恋愛も御法度だと云ってきた。以下、それはどうしてかアップしていく。この問題を取り上げるのは、24日付の朝日で、問題の核心からずれた部分で記事にしているからである。友人TGからも朝日がウソの記事を書いている朝日デジタル京都の継父による子殺し - Google 検索と知らせてくれたからだ。

 拙書「ヒトの子どもが寝小便するわけ」(築地書館)p19~26なぜオスザルはコドモを皆殺しにするのか?にも子殺しの背景を書いているので是非読んでもらいたい。

 1967年インドでハヌマンラングール(ニホンザルはメスとコドモの中に複数のオス:複雄群だが、ラングールの仲間はオスは1頭:単雄群)を観察していた杉山幸丸は群れのオスが群れ外のオスたちに襲われて群れを追い出され、新たなオスが群れに加わった。すると、新オスはメスが持っている乳飲み子を全て殺してしまったのだ。すると、子を殺されたメスたちが発情し子を殺した新オスと交尾した。異様、異常な行動だと感じた杉山は、別の群れのオスを実験的に取り除いた。すぐに、新しいオスが群れに加わり、乳飲み子を殺し、同じようにメスたちが発情し新オスと交尾したのだ。当時はこのハヌマンラングール行動は異常行動だと考えられた「子殺しの行動学」(北斗出版)。しかし、インド各地のハヌマンラングールでも同じ子殺し・発情・交尾が観察された。それでも異常な行動だと世界の研究者は思っていた。

図1.デリー近郊のハヌマンラングールの群れ
 当時は、同種の仲間を死に至るまでまで攻撃するのはヒトだけであり、同種同士の争いでは劣位個体が腹を見せたり、泣きっ面をしたり、逃げたりなどの劣位姿勢・行動を相手に示すと優位個体はそれ以上攻撃しないと云うK・ローレンツ(ノーベル生理学賞・医学賞)の考えが一般化していたからだ(*1)。

 が、セレンゲティのライオン(複雄群)でもプライド(ライオンの群れ)のオスたちが放浪オスたちによって追い出されると新たに加わったオスがその群れの乳飲み子を殺し、間もなく発情したメスたちと交尾することが、B・バートラム夫妻によって明らかにされた「ライオン、草原に生きる」(早川書房)。

図2.セレンゲティのライオンのプライド
 その後、ベルディングジリスなどのアメリカジリスでは群れオスが他のオスたちから攻撃されるとその様子をメスたちは見ていて、群れオスが負けたと知るといち早く自分の乳児を食い殺す。そうする事によっていち早く発情し、新オスと交尾することが観察されている。これは、早く発情して新オスと交尾することで、群れの社会的地位が上がり、餌を多く食べられ健康な子を産み育てられると解釈されている。

 もう、2000年代に入ると、多くのサルの群れやイルカの群れでも、新加入オスや群れ外オスによる子殺しが観察され、さらには単独生活のクマなどの動物でも子連れのメスは放浪オスと出会うとオスはコドモを殺す事が観察されている。哺乳類では乳飲み子がいるメスは発情季が来ても発情しない。コドモに乳を吸われるとメスは発情が抑えられるようだ。チンパンジーでは幼児となった4,5歳までコドモが乳を吸うためメスは発情しない。
 さらに驚いた事が観察されている。ケニアのアンボセリNPにいるアヌビスヒヒでは、群れの妊娠メスは群れ外オスが接近してきただけで流産することが解った。これは、マウスを含む齧歯類ではブルース効果と名付けられているもので、実験室ではペアーで飼育していたマウスの妊娠したメスからペアーオスを取り除いて他のオスの敷き藁を入れるとメスは流産すると云うものだ。このブルース効果は実験室内だけの事例であり、野外では実際に観察されたことがなかった。
図3.セレンゲティNPのアヌビスヒヒの群れ

(*1):今ではゴンべNPのチンパンジーが群れ同士の争いで、一方の群れオスたちを悉く殺してしまったことが1974年故J.グドールによって観察され、さらにはマハレNPのチンパンジーもM群のオスがK群のオスを殺した事を故西田利貞らが報告している。つまり、ヒト以外の動物種でも同種の他個体を殺すことがあるのだ。

2026年5月24日日曜日

庭のレモンの葉にアゲハの幼虫が、、、       Black swallowtail’s larvae on the leaves of lemon,,,,,,

 三日前からレモンの葉にアゲハの小さな幼虫が2匹乗っていた。それはスズメかシジュウカラの糞より小さいかなと思うほどだった。が、今朝見るともう大きくなって、15ミリはあるだろう(図2)。今、定規で長さを測ってきた。17ミリある。っと、もう一匹いた。そやつは小さく11ミリだ(図3)。
 これはどういう事なのだろう?アゲハ♀が日にちを違えて卵を産み付けたのか?それとも同時に産み付けたが孵化の日がずれたのだろうか?
図1.レモンの葉の上にアゲハの若齢幼虫
図2.17ミリある若齢幼虫
図3.一番下の葉の上に11ミリの幼虫

 このレモンの木、今年1月の寒さで葉が枯れ、死んだかと思った。図3に枯れた主軸の枝の切り痕が見える。鉢から庭に下ろしたので、来年は実が成って欲しい。実生から6年以上は経っている。ぼくが生きている内にこのレモンの実の果汁を入れたウィスキーを飲んでみたい。梅の葉や枝を覆うアブラムシは嫌だが、アゲハの幼虫は愛嬌がある。

どうして肉食動物は頭骨を割って脳を食べないか?                    Why do'nt carnivora crack the skull and eat the brain?

   肉食動物たちは草食動物を襲って食べる。あるいは怪我したり、弱った哺乳動物の死体は肉食、雑食動物たちによって食べられる。第一に肉食・雑食動物たちが食べるのは内臓だ。だから、腹部から食い破られていく。次に食べられるのは胸や腹の肉や皮であり、前足後足の肉皮は次になる。次に首回りの肉や下顎や頬の肉や舌となる。が、死骸を見つけても頭骨はそのまま残っている。ネズミなどの動物によって骨盤、肩甲骨、肋骨、下顎骨の筋突起や頭骨の前顎骨部分が齧られることがあるが、脳が入っている前頭骨や頭頂骨、後頭骨はそのままである(図1&2)。オスジカもメスジカも死んだ後、動物に齧られながら斜面を転げ下ったりして上顎骨部分も欠落しているが、脳幹部分はそのままである。つまり、脳はタヌキやアナグマなどに食べられなかった。但し、アカネズミなどが大孔から入って脳を食べた可能性は疑えない。しかし大孔の周りの後頭顆は齧られていない(図2)。

図1.上から見た脳幹部分が残ったシカCervus nippon♂左とシカ♀右の頭骨
図2.底面から見た脳幹部分が残ったシカ♂とシカ♀の頭骨
 丹沢で拾ったキツネの頭骨も脳幹部分が残っている。また、マハレ山塊NPで拾ったカペの頭骨も脳幹部分が残っている(図3&4)。また、18日にアップしたウォターバックや水牛も肉食動物に食べられたが頭骨は残った。
図2.上から見たキツネVulpes vulpes左とカペBlue DuikerCephalopus monticola
 キツネは上顎骨部分が欠損しているが、脳幹部分はそのまま残っている。タンザニアのマハレ山塊NPで拾ったカペの頭骨は口吻部分が欠落しているが、動物に齧られたものではなく、肉食・雑食の小動物に運ばれている内に欠落したと思われる。
図3.底面から見たキツネ左とカペ右
 これらの4つの頭骨は食べられても脳頭蓋部分が残っているので、中・大型の肉食動物に身体は食べられても頭骨の中に入っている脳は食べられなかった。日本にはハイエナのような頭骨を噛み砕いて中の脳を食べる動物はいなくても小齧歯類が大孔から入って中の脳を食べたのかもしれない。しかし、大概が腐肉昆虫が大孔から入って食べ、あるいはハエの卵から孵った幼虫が腐った脳を食べただろう。ハイエナは骨や頭骨を噛み砕いて中の骨髄や脳髄を食べる。しかし、肉食動物に食べ残された骨や頭骨の全てを食べる訳ではなさそうだ。どうも、余程腹が空いた時の行動のように思う。そうでなければ、アフリカのサバンナにあんなに骨や頭骨が落ちている筈がない。
   中・大型動物が頭骨を割って脳を食べないのは、頭骨は固く、嚙み割る事ができないからだろう。アンデス山脈の猛禽ヒゲワシは骨を空中高くから落として岩場に当て、割れた骨の骨髄を食べる。

2026年5月23日土曜日

友人の腰椎にはボルト6本                      Friend's lumbars have six bolts

  友人YNも腰痛で苦しんでいた。それで、変形性腰椎症からくる脊柱管狭窄症のこちらがやっているストレッチなど教えていた。しかし、彼には全く効き目がなかった。3月に突然猛烈な腰痛に襲われ救急病院に入った。腰痛の原因は腰椎を細菌が腐食した事が原因であって、こちらような変形性腰椎による腰椎脊柱管狭窄症によるものではなかった。

図1.L3とL4の右側の変形性腰椎症となっている 前面から
腰椎の椎骨から骨が飛び出て癒合している
 細菌性腰痛症で2ヶ月近くも入院し、手術後も細菌を殺す抗生物質の点滴を受け、寝ている時も廊下を歩く時も点滴スタンドの一緒だったようだ。その第四と第五腰椎に棘突起の左右に1本づつのチタン合金のボルトがねじ込まれ、さらに第一仙骨にもボルトがねじ込まれている(図2)。さらに左右上下が固定されている。
図2.YNのボルトの入った腰椎と仙椎、右側面から
図3.YNのボルトの入った腰椎と仙椎、前面から
 今日も昨日に続いて肌寒い。セーターを着た。それでも、庭には紫陽花、ホタルブクロ、ドクダミ、キキョウソウ、イモカタバミ、そしてスイレンなどが咲き、6月の様相だ。気温は25度前後になってほしい。

2026年5月22日金曜日

名前入りのボトルとグラス                  A whisky bottle and a glass with engraved my name.

 先日、新横浜で専門学校を卒業した教え子3人と20年振りに再開し、飲み食いした。その時にMarikoさんから傘寿おめでとうと手渡された。すぐ、酒瓶だと判った。翌朝その貰った包みを開けてみると。ぼくは毎夕の如く飲んでいるサントリー角が入っていた。そのボトルには祝傘寿と名前と誕生日まで彫ってある。同じように一緒についていたグラスにはFUMIOと彫られている。何だか、この瓶を飲むのは惜しい感じがするので、グラスは貰った翌日から使っている。これらはぼくの宝物だ!
図1.ウィスキー角瓶に彫られた祝傘寿
 昨日から雨模様の日が続いている。昨日は、広島の娘夫婦から蛸、生魚とアサリと牡蠣が冷凍便で送られてきた。娘が勧める魚一匹とアサリと牡蠣でマクアパッツアと云うイタリア料理に挑戦した。フライパンにオリーブオイルを垂らしてニンニク二欠片を焼き、その後胡椒と塩を振り掛けた魚も入れて焼く、焦げ目が出来たようなら、魚を裏返し、さらに水と白ワインを適当に注ぎ、連れ合いが切っておいてくれたトマト、ピーマン、セロリとアサリ、牡蠣などを魚の周りに置いて蓋をして煮る。まーまーの出来だった。魚介類から味がでて汁が旨い。
 パセリや白ワインが無かったので、傘を差して近くのスーパーまで買いに行く。白ワインが500円以下の安さで驚いた。このアクアパッツアは仲間が来た時に振る舞う料理かな、テーブルの上にどんと出してそれぞれの皿に汁と共に盛りつける。
 しかし、ぼくは単なる煮魚も大好きだ。生牡蠣を5,6個はレモン汁を掛けて酢牡蛎にして食べる。連れ合いたちは当たるのを恐れて食べない。そしてウィスキーを飲む。ロンドンに初めて行った時に空港のパブで食べた生牡蠣を思い出した。

2026年5月21日木曜日

ホタルブクロが咲き始めた                          Bell-flowers have begun to bloom

 庭のホタルブクロが咲き始めた。駅前の白いホタルブクロは一週間前から咲いていた。梅でも、沈丁花でも白花が早く咲く。小雨の中の花はなかなか風情がある。
図1.庭の雨に当たるホタルブクロ
 今年二つ目のスイレンの花が昨日から咲きだしている。最初の花は、花が終わって水面下に沈んだ時に切り取って机の上の小さな花瓶に挿したが、萎んだままだ。
         

図2.二つ目のスイレンの花
 ラン類は殆ど庭に出した。梅の木に下げたカトレアが花が雨に当たって気持ちよさそうだ。この鉢も植え替えしなければいけない。鉢の周りがこのミニカトレアで覆われている。昨日は直径30センチくらいのセロジネの植え替えを行った。鉢の数を増やしたくないが、何故か今年はこの鉢が重く感じる。買ったミズゴケの半分以上を使った。それでも懸案だった植え替えをしたのでほっとしているが、丸1日がかり作業だった。古い株や根を切り落とし、一つづつミズゴケで巻き、鉢に詰めていく。もうイヤだと思うくらいのぼくにとっての重労働だった。でも、まだ植え変えしなければいけないデンドロ、カトレア、パフィオペディラムがある。
図3.庭の梅の枝に下げたカトレアの花が咲いた
 部屋の中では、白いファレノプシスがもう半月以上も咲いている。花が持つのでなかなか外に出せない。それと花茎の1メートルも伸びるオンシジュームだ。これらは香りが良いので、花が咲いている株は室内だ。
図3.庭の梅の木の枝に下げたカトレア
図4.部屋の中のオンシジューム

2026年5月20日水曜日

新横浜駅                        Shinyokohama station

 昨夕、新横浜駅北口付近の居酒屋で20年振りに専門学校の卒業生との呑み会があった。新横浜駅付近は不慣れなので少し早めに出かけ周りを少しだけ探索した。相鉄線で湘南台駅から1本であり、30分で新横浜に着いた。ホームに降りて待ち合わせ場所のJR北口改札まで不安であったが、市営地下鉄、新幹線、JR在来線の案内が上を見上げるとすぐ判るように矢印、→、↑で示されて難なくJR線北口改札まで辿り着いた。
 新横浜は閑散としているかな?っと思っていたら大間違いだった。
図1.JR北口前広場
 二人の女子と改札前で会い、20年振りなのに変わらない姿に驚きながら、予約している店に行く。店内には昔の飲み屋にかかっていた有線放送の演歌が流れていた。6時を過ぎて男子一名が仕事が終わったと駈けつけてくれた。夜9時前にはベットに寝るのに店を出たのは9時だった。静岡へ帰るChiakiさんを新幹線口まで送り、我々3人は相鉄線乗り場へ、Daisukeさんは二俣川で乗り換えて一駅戻り、こちらも二人も湘南台駅行きに乗り換える。Marikoさんとは湘南台駅で別れる。

 疲れと眠気が襲ってきたが、家に辿り着く。風呂には入らず、ストレッチもしないで寝入る。ストレッチを休んだのは初めてかな?肋骨骨折時もできるだけやった。

2026年5月19日火曜日

紫陽花が咲きだした                       Hydrangea have begun to bloom.

  庭の紫陽花が咲きだした。このオーソドックスな紫陽花が好きだ。「紫陽花や藪を小庭の別座敷」(与謝野蕪村)の俳句が我が家には合う。連れ合いが買った3種類の紫陽花があるが、この花が一番好きだ。そして、このぼくでさえこの紫陽花を見ると与謝野蕪村の俳句を思い出す。このまだ色付かない薄い緑色から紫色になっていくグラデーションが何となく様々な年代の人々の集まりを思い浮かべる。

図1.横から撮った紫陽花
図2.二階のベランダから覗く