
故有事
日常の出来事や野山を探索して感じたことを、さらには人と動物の行動との類似や相違で感じたことを述べていきたい。
「特定秘密保護法反対」
自由であっても、他人の生まれ、身体、性別、年齢、故郷、風習、宗教、民族、国を差別する、小馬鹿にする、冒涜するのは許されない。
原発不要・核廃絶 ガザ・ウクライナに平和を!
2026年6月9日火曜日
風や鳥が運んでくる植物 The ptants that carried by wind and birds

2026年6月8日月曜日
アカンボウを前後左右に揺するのは危険1) 1)It's a dangerous behaviour that you shake a baby back and forth or side to side!
山を歩いて頭骨を見つけた時、何故か後頭骨の大孔の周りの後頭顆を含む骨が欠けている場合が多い。これは特に若齢個体に多く見られる。図1のウリボウはハタチガ沢林道で滑落死していた個体である。左の後頭顆と頸静脈突起が欠如し後頭骨底部の部分も剥離している。右のコドモカモシカは動物植物学院の学生が足尾の山で拾ってきたものである。左右の後頭骨外側部と後頭顆、および後頭骨底部が欠如している。
これは、まだ若齢個体の頭骨の後頭骨は縫合・癒合がまだ未熟であることを物語っている。
同じように、図2は、左は伊勢沢右岸の尾根の杉林で見つけたタヌキの幼体の頭骨だ。左右の後頭骨外側部と後頭顆、及び後頭骨底部が欠如している。左は房総半島のニホンザルの幼体で♀親と一緒に銃駆除され、埋められていた。この個体は後頭顆外側部と後頭顆が欠如している。
2026年6月6日土曜日
ネジバナ Lady's tresses
2026年6月5日金曜日
コムラサキの花が咲きだした。 The flowers of Komurasaki have started to bloom.
2026年6月4日木曜日
後眼窩突起と矢状隆起、聴胞から同定 The Identification from postorbital process, sagittal crest and auditory bulla
2026年6月3日水曜日
紫陽花が満開 Hydrangeas are full in bloom
2026年6月2日火曜日
黄色のユリが咲き始めた Yellow lilies have began to bloom
今日は、12時に登戸で友人YNの快気祝だ!細菌性腰痛症で2ヶ月近くも入院していたのだ。
2026年6月1日月曜日
ミスジマイマイとゴマダラカミキリ Euhadra snail and Anoplophora longhorned beetle

昨日は午前中、午後と鉢の周りを覆いつくたカトレアの植え替え、株分けを行った。その後横浜中華街に出掛けたので、疲れた。今朝は、午前中に内科に行き、いつもの降圧剤を処方してもらい、整形外科に行ってリハビリだ。担当医からリハビリは卒業しますか?っと訊かれた。こちらは、週一20分のリハビリを受け、理学療法士から教えてもらったストレッチ朝、夜行い、その結果、両手で洗顔でき、靴下を履け、足の指の爪を切ることができるようになった。始めはタオルを足首に掛けて後ろに引いていたが、1ヶ月後には左足首を左手で持って後ろに引き上げられるようなった。さらに先々週から右足首を曲げた左膝の上に乗せ、左大腿を両手で持って手前に引く事もできるようになった。自分の目標は子供の時のように曲げた膝頭を舐められるようになることだ。日々、老いていき筋肉は硬くなる、それに逆らうようにストレッチをしているのだ。僅かに日々のストレッチの積み重ねが筋肉の老化を上回っている。
中華街で夜の食事会 Dinner party in Chinatown
2026年5月31日日曜日
京都の継父による子殺し4) 4)Child homicide by stepfather in Kyoto
朝日の誤った情報の記事に驚き、失望してこのブログアップした訳だが、スウェーデンの研究者によって報告された論文は、これらの報告者自身が偏見を持っていることだ。それは朝日の記事を書いた記者同様の偏見だ。スウェーデンの統計局の資料と警察や法廷での資料を基に、殺された子供と殺人者との関係、継父、継母をまとめて継親としており、著者たちは子供が殺された時の殺人者は薬物中毒であるか否かに注目している。
どうも、このスウェーデンの研究者3人はDaily &Willsonが進化生物学の理論を用いて子殺しを説明しているのが気に入らなかったようだ。それで、題名に「継親と子殺し:進化論的予測に反する新なデーター」とつけたのだ。
収集した資料が、スウェーデンの中央統計局や警察、法廷などから得た1975-1995の「事実」であり、真実かどうかは疑わしい、第三者の偏見を通しての「事実」である。警察や法廷では継父・継母はひとまとめに継親としていたとは思われないが、スウェーデンではそうなのかも知れない。、論文では継父・継母を分けていない。「事実」が不鮮明にされ、さらに薬物中毒の有無から子殺しを分析している。以下にこの論文で使われた表1と2をアップする。
表1.異なった家庭状況の犠牲者と子供たち



















