「特定秘密保護法反対」

「特定秘密保護法」、「集団的自衛権」に反対します。憲法第9条をしっかり守りましょう。教育勅語の教材活用は間違いだ!

自由であっても、他人の生まれ、身体、性別、年齢、故郷、風習、宗教、民族、国を差別する、小馬鹿にする、冒涜するのは許されない。

原発不要・核廃絶 ガザ・ウクライナに平和を!


2026年3月12日木曜日

有袋類の仙骨孔は一対                           Marsupial has one pari of sacrum foramen

   イヤー、驚いた!サル、イタチやキツネ、ネコの仙骨孔は2対で、カモシカやイノシシ、ノウサギは4対であった。ちょっと待て、有袋類はどうなんだ?と思い、数少ない専門学校の学生やペットを飼っている知人から貰ったフクロモモンガとハイイロジネズミオポッサムの仙骨を見た!

図1.ハイイロジネズミオポッサムMonodelphis demosticaム(左)とフクロモモンガPetaurus breviceps(右)の腹側からの仙骨孔


図2.ピグミーオポッサム(左)とフクロモモンガ(右)の背側からの仙骨孔

  これらの有袋類の仙骨は昨年の2月25日にアップしていた。それによると、アカカンガルーも一対の仙骨孔だが、コアラやバンディクートは3対の仙骨孔がある。

  いつも野菜を持って来てくれる知人が来て芥子菜を持ってきてくれた。大好きな芥子菜だ。早速漬け、練酒粕をネット注文した。芥子菜の塩漬けを細かく切って、練酒粕に合えて食べる。もうこれは子供の頃から親父が作ってくれていたもので、大好きだ。熱々のご飯にも合うし、酒の肴にもバッチリだ。漬けて冷蔵庫に入れたので、5,6日後が楽しみだ。

2026年3月11日水曜日

庭の木々の芽吹き The budding trees in back yard                        

 庭の東の角にもう何年も前から出ているユキヤナギの花が咲きだした(図1)。このユキヤナギはタネが風で運ばれてきたのだ。我が家では2か所から出ている。さらに、もうこの30年以上も前からヒヨドリの落とし物から出てきたサンショウの冬芽が展開し始めている(図2)。毎年この新葉を摘まんで擂鉢で潰して山椒味噌を作っている。が、この木は♂で実が生らないのが残念だ。
図1.ユキヤナギの小さな白い花
図2.サンショウの新葉
 このサンショウの近くに連れ合いが植えた黄色い花のカタクリが芽生えてきている。ここは西日が僅かに差し込む程度の日陰の場所だが、毎年花を咲かせている。
図3.キバナカタクリの芽生えの新葉
 我が家の庭にはシュロが毎年出てくる。大きくなる前に抜く。が、中・高校生の頃は、シュロが玄関脇にあるような温暖な内地が憧れだった。その憧れの地に住んでいるのだが、狭い土地の家ではシュロは厄介モノだ。
図3.シュロの2年目の芽生え

2026年3月10日火曜日

スローロリスの仙骨は5個の仙椎からー仙椎の数の要因ー                  The sacrum of slow loris is composed of five sacral vertebrae  -the factor for sacral vertebrae number-           

  スローロリスの骨盤の事で既にアップしているが、スローロリスの仙骨は5個の仙椎からなり4対の仙骨孔を持つ(図1)。これはヒトや偶蹄類やウサギと同じだ。

  食肉目の仙骨はイヌ亜目のキツネ、タヌキ、イタチは3個の仙椎から、ネコ亜目のハクビシンは4個の仙椎で、ネコは3個の仙椎からなる。仙骨の仙椎の数はどのようにしてその個数が決まるのか見えてこない。


図1.スローロリスの仙骨背側(左)と腹側(右)
4対の仙骨孔がある

  今日は寒い。が、兄貴や妹が居る釧路と比べれば天国だ。でも部屋の温度は断然釧路の家の方が高い、今エアコンをつけ床暖もONにしているが、釧路の部屋とは雲泥の差だ。

  イランはイスラエルとアメリカに空爆され、ウクライナは未だにロシアから攻撃されている。何故このような不条理が通るのか!大国の横暴には腹が立つ。

2026年3月9日月曜日

畑の地中はモグラが蠢いている                        The moles are wriggleing in the field earth

  陽よりに誘われて知人の畑まで車で行ってきた。部屋から外を見ているとぽかぽかと温かそうだが、屋外は冷たい風が吹いていた。羽毛チョッキの上にコートを羽織り菖蒲沢にある畑に辿り着いた。知人夫婦が畑にいると思ったが、いないのでカメラを持って畑の周りを散策した。モグラ塚が至るところにあった(図1)。
図1.新しいモグラ塚がたくさん
  畑を作っていないところにはピンクの可愛いホトケノザの花が咲き乱れ、オオイヌノフグリの青空のような小さな花が陽の光を浴びていた。知人夫婦が来たので貰った大好きな芥子菜のお礼を言うと、またまた聖護院大根2本、白菜2個、辛味大根2本を貰う。春用の苗床を作らなければならないからと残っていた野菜を抜き、そして小さな家庭用耕運機を動かし始めた。ぼくは手伝いもしないで野菜を貰いにきたようだと自嘲気味に礼を言った。

  トランプがイランを攻撃し指導者を暗殺した。するとアメリカはイランの次の指導者まで自分の意に沿う者を選べと難題を突き付けていた。まるで、王様のように横暴に振る舞うトランプに世界は右往左往している。

2026年3月8日日曜日

近くの神社で見つけた朽ちたネコの頭骨                            The decayed cat skull that I found in the shrine garden

ポカポカ陽気に誘われて散歩に出た。今日は引地川の土手に出ている筈のツクシを見たいと思ったのだ。出来れば摘んでキンピラかな?などと思ってデジ袋をポケットに忍ばせて出かけた。ルートを亀井神社を通ることにした。亀井神社の池のコイたちがぼくが覗くと餌をくれるのかとやってきてバシャバシャと大口を開けている。っと、池の横の植え込みの中にフキノトウが出ているのを見つけ、身を乗り出してスマホで撮った(図1)。さらに朽ちた頭骨がある(図2)。ネコだ!何故こんなところにネコの頭骨が野晒しになってあるのか?
図1.フキノトウがこんなに伸びている
図2.朽ちたネコの頭骨
拾い上げると酷く朽ちている。もう、5,6年前以上もものだろう。オトナのネコだ。草叢から拾い上げてコンクリートの上に載せて、上からと底から撮る。以前なら持ち帰っただろうが、この頭骨はあった草叢に戻した。きった下顎骨や他の骨も探すと見つかるだろう。
図3.朽ちたネコの頭骨

  このネコは神社前の道路を走る自動車にぶつかって、そのまま境内の植え込みの中に入って休んだが出血多量で死んだのだ。頭頂骨部分が紛失しているが、車のバンバーに頭頂部をぶつけたのだろう。
  神社で花になったフキノトウとネコの朽ちた頭骨を見ただけで、今日の散歩は終わりにしようと思い、少し遠回りして帰ってきた。36分歩いただけで3011歩だった。

2026年3月7日土曜日

仙骨孔が4対のカモシカやノウサギ                     Japanese serow and hare with four pair sacrum foramens

 カモシカやイノシシの仙骨は5個の仙椎からなるため4対の仙骨孔をもつ。何度も云うがぼくらヒトも4対の仙骨孔を持つのだ。

同じように4対の仙骨孔を持つ動物にノウサギがいる(図2&3)。サルやネコ、キツネは2対の仙骨孔だったが、ノウサギやヒト、カモシカは4対の仙骨孔を持つ。どうしてこのような違いがあるのか?哺乳類の系統を眺めても不明だ。生活様式でも???だ。

図1.カモシカCapricornis crispus(左)とイノシシSus scrofa(右)の前方腹側からみた仙骨

図2.ノウサギLepus brachyurusの前方腹側から見た仙骨
第一仙椎と第二仙椎の間の仙骨孔が見えない
図2.ノウサギの右側腹側から見た仙骨
これだと4対の仙骨孔が見える

桃の節句が終わり、三寒四温のように2,3日寒い日が続いたと思うと今日はぽかぽか温かい日になりそうだ。午後からカメラを持って散歩かな?

2026年3月6日金曜日

キツネやネコの仙骨                              The sacrum of fox and cat

  前回アップしたイタチやニホンザルは仙骨が3個の仙椎からなりイノシシは4個の仙椎であった。今回アップするのはキツネ、ネコ、テン、ハクビシンの仙骨である。これらも3個の仙椎からなり、仙骨孔は2対だ。キツネやネコ、テンの第三仙椎の遠位端で後ろに突き出す突起は横突起だ。これがハクビシンでは丸みを帯びた横突起になっている。
図1.キツネVulpes vulpes(左)とネコFelis catus(右)の腹側からの仙椎

図2.テンMartes melampus(左)とハクビシンPaguma larvata(右)の腹側からの仙椎

  キツネやネコ、ハクビシンの仙骨は寛骨と木工ボンドの着けたまま撮ったが、テンは水に浸けてボンドを柔らかくしてから仙骨を寛骨から外して撮った。
  ぼくらヒトの仙骨は5個の仙椎からなるようだが、サルからヒトになる時に尾椎が仙椎に移行したのであろうか?シカやカモシカの仙椎も5個のようなので、あるかどうか大きな衣装ケースに納めている標本を調べてみたい。
 


 

2026年3月5日木曜日

パンダ広場で友人と待ち合わせ                The Meeting with a friend at the Panda square

  昨日午後1時に御徒町駅前のパンダ広場で高校同期の友人と待ち合わせた。ぼくは散歩がてらに上野駅の中央口から行った。中央口から線路沿いにあるアメ横の道を通ってパンダ広場まで歩いた。人込みで賑わっているので、20分くらい掛かるかな?っと思ったが、15分も掛からないでパンダ広場に着いた。数件の魚屋で生のスルメイカを置いていたが、どれも今一つ買う気にはなれなかった。5,6ハイで千円と安いのだが、煮たり焼いたりはOKだが、刺身や塩辛にして食べられそうも無かった。
図1.パンダ広場と御徒町駅前から通ってきたアメ横を振り返る
  午後から雨模様の予報だったので、一旦会うのを延期していた。が、朝になって晴れの予報になったので、会おうとなったのだ。写真を撮っていたら、友人がやってきた。 
図2.パンダの置物があるからパンダ広場と云う

  帰路は東京駅から東海道に乗ったが、これが凄く早い。眠気に襲われたが、文庫本を読んで眠気を振り払った。帰宅後、昨日買った鶯餅が残っていたので、紅茶を飲みながら一口でガブリと食べる。

  今朝のストレッチで今までできなかった姿勢のステッチができた。それは曲げた膝の上にもう一方の足首を乗せて、太股を両手で胸に引き上げる動作だ。今まではタオルを太股に回して引き上げていたのだ。足首を持って後ろに引き上げるのもタオルを使って足を引き上げていたが、これは2週間くらいして自分の手で引き上げらるようになった。が、この膝を曲げてその膝の上に足首を乗せて両手で引き上げるのは昨年4月からとても無理な姿勢のストレッチであったのだ。できるようになって嬉しい!

2026年3月4日水曜日

仙椎から出る神経                            The nerves exiting the sacram 

  腰椎と腰椎の間の椎間孔から下半身を支配する神経が出ているが、さらに仙椎の仙骨孔からも尻や後肢の感覚や筋肉をコントロールし、さらには膀胱や直腸などを支配する神経も出ている。ぼくらヒトの仙骨は5個の仙椎からなる。しかし、イタチ(図1)やサル(図2)は3個であり、イノシシは4個だ(図2)。大脳からの神経が椎孔を通って尾椎まで走る。
図1.イタチの腹側からの腰椎Lと仙椎S、尾椎C
2対の仙骨孔がある
  動物たちは尾が長いので尾の上げ下げ途中で曲げるなどは尾椎の椎間孔から出る神経が支配しているのかな?ニホンザルのボスザルが尾を扇状に開いて真っ直ぐ上げる神経は仙骨孔から出る神経かな?
図2.サル(左)とイノシシ(右)の腹側からの仙骨と仙骨孔
図3.サル(左)とイノシシ(右)の背側からの仙骨と仙椎孔
図4.サル(左)とイノシシ(右)の前から見た仙骨の椎孔
図5.サル(左)とイノシシ(右)の後ろからみた仙骨の椎孔

  ぼくの腰部脊柱管狭窄症(正確な病名は変形性腰椎症と云うようだ)の尻・腰、足の不快感から、動物たちの腰椎を見たりしてきたが、筋肉や神経まで範囲が広がってきた。用語がヒトと動物たちでは違ったりするのが困る。昨年4月からのリハビリ・ストレッチを朝晩しているおかげで、洗面台ではちゃんと屈んで両手で顔を洗えるし、靴下を履け、足の爪を切れるようになったのが嬉しい。子供の頃、膝を擦り剝いたら、膝を抱えて膝頭を舐めたものだ。膝を抱えて手前に引き寄せるストレッチがあるが、風呂に入った時に膝を抱えて膝頭を舐めようと試みるがまだまだだ。

2026年3月3日火曜日

桃の節句だ                        It’s Festival for Peach and/or female children

 一昨日、弥生になってから我が家の雛壇が居間に置かれた。この小さな雛人形たちが小さくて気に入っている。が、仕舞っている段ボール箱は大きいし、2階の物入れの棚の一番上に置いているので脚立を使って登らない取り出せない。この歳になると脚立を一段でも登るのが怖いのだ。それで雛祭りの日が来るのになかなか出せないでいた。日曜日に娘に下ろしてもらったのだ。居間まで下ろすには、以前は何の事がないひょいひょいと持って降りることができた。が、下ろすのも娘がやった。
 生憎今日は朝から曇天の曇り空だ。何故かこの日は道明寺の桜餅が食べたくなる。そう、ぼくは餡子、チョコも好きな二刀流なのだ。後で近くの和菓子屋に買いに行こう。