帰宅してGoogleに訊いた。「ウマノスズクサにいるアゲハの幼虫に似ているやつ?」っとすると、Googleはすぐジャコウアゲハの幼虫と教えてくれた。
故有事
日常の出来事や野山を探索して感じたことを、さらには人と動物の行動との類似や相違で感じたことを述べていきたい。
「特定秘密保護法反対」
自由であっても、他人の生まれ、身体、性別、年齢、故郷、風習、宗教、民族、国を差別する、小馬鹿にする、冒涜するのは許されない。
原発不要・核廃絶 ガザ・ウクライナに平和を!
2026年5月27日水曜日
ジャコウアゲハの幼虫だ! It's a larva of Chinese windmill
帰宅してGoogleに訊いた。「ウマノスズクサにいるアゲハの幼虫に似ているやつ?」っとすると、Googleはすぐジャコウアゲハの幼虫と教えてくれた。
京都の継父による子殺し2) 2)Infanticide by stepfarther in Kyoto
我が家では子供の頃ウサギを飼っていた。当時は、普通の家でも鶏やウサギは食料として飼っていた。ある時親父にウサギ箱を開けて見るなと云われた。ウサギがアカンボウを産みそうだと云うのだ。が、バカなぼくは蓋を開けて中を覗いた。小指くらいの毛のない赤むくれの子ウサギが5,6個いた。すぐ蓋を閉じた。翌日、親父からお前見たな!と目が飛び出すのではないかと思う程の拳骨を一つもらった。母ウサギが子ウサギたちを食べてしまった事を知った。ぼくは「どうしてお前は自分の子を食べてしまうんだよ!」とウサギに訴えた。以来、ウサギが出産したら数日は前の扉から餌となる草を入れてあげるだけで、上の蓋を開けてみたことがない。小鳥では巣の中のヒバリの卵を見て、毎日学校から帰ったら見にいったら。卵はそのままで親たちは卵を放棄した事を知った。しかし、雛になれば雛を見捨てはしない。
ウサギでもヒバリでも自分の育児している巣を見られたら、新生児を食べたり卵を放棄するのが普通なのだ。これは、メスは巣の自分の子が外敵に襲われ食べられるなら、自ら食べてその栄養を得て次の妊娠に繋げようとしたものであると考えられている。
前回1)で述べた事を整理すると、乳児や胎児の父親と別のオスに代わるとそのオスはメスの①乳児を殺す。あるいはその存在だけで妊娠メスは流産する。そして②乳児を殺されたメスや流産したメスは発情し、新オスと交尾する。③殺されるのは乳児であって、乳を吸わない幼児は殺されない。但し、群れに接近してきたオスにアカンボウや1歳の子が暴力を受け、傷つけられたり殺される場合を長野県地獄谷や箱根のニホンザルの群れで観察されている(「ニホンザルで発見された共食い」(雑誌にほんざる1)、「ニホンザルの異常攻撃について」(雑誌にほんざる2)。
2026年5月25日月曜日
京都の継父による子殺し1) 1)Infanticide by stepfather in Kyoto
京都で先月継父による子殺しが行われた。ぼくは、またも起こったかとガッカリしている。それは各地の福祉事務所も学校も親による子供の虐待・殺しを、両親の経済力、住宅事情、思想信条、性格などにあるとし、殺された子供と両親との関係をほとんど吟味していないからだ。ぼくは慶応やTCA専門学校で教えている時、自分の子が中学生未満の内は再婚どころか恋愛も御法度だと云ってきた。以下、それはどうしてかアップしていく。この問題を取り上げるのは、24日付の朝日で、問題の核心からずれた部分で記事にしているからである。友人TGからも朝日がウソの記事を書いている朝日デジタル京都の継父による子殺し - Google 検索と知らせてくれたからだ。
拙書「ヒトの子どもが寝小便するわけ」(築地書館)p19~26なぜオスザルはコドモを皆殺しにするのか?にも子殺しの背景を書いているので是非読んでもらいたい。
1967年インドでハヌマンラングール(ニホンザルはメスとコドモの中に複数のオス:複雄群だが、ラングールの仲間はオスは1頭:単雄群)を観察していた杉山幸丸は群れのオスが群れ外のオスたちに襲われて群れを追い出され、新たなオスが群れに加わった。すると、新オスはメスが持っている乳飲み子を全て殺してしまったのだ。すると、子を殺されたメスたちが発情し子を殺した新オスと交尾した。異様、異常な行動だと感じた杉山は、別の群れのオスを実験的に取り除いた。すぐに、新しいオスが群れに加わり、乳飲み子を殺し、同じようにメスたちが発情し新オスと交尾したのだ。当時はこのハヌマンラングール行動は異常行動だと考えられた「子殺しの行動学」(北斗出版)。しかし、インド各地のハヌマンラングールでも同じ子殺し・発情・交尾が観察された。それでも異常な行動だと世界の研究者は思っていた。
が、セレンゲティのライオン(複雄群)でもプライド(ライオンの群れ)のオスたちが放浪オスたちによって追い出されると新たに加わったオスがその群れの乳飲み子を殺し、間もなく発情したメスたちと交尾することが、B・バートラム夫妻によって明らかにされた「ライオン、草原に生きる」(早川書房)。
2026年5月24日日曜日
庭のレモンの葉にアゲハの幼虫が、、、 Black swallowtail’s larvae on the leaves of lemon,,,,,,
これはどういう事なのだろう?アゲハ♀が日にちを違えて卵を産み付けたのか?それとも同時に産み付けたが孵化の日がずれたのだろうか?
どうして肉食動物は頭骨を割って脳を食べないか? Why do'nt carnivora crack the skull and eat the brain?
肉食動物たちは草食動物を襲って食べる。あるいは怪我したり、弱った哺乳動物の死体は肉食、雑食動物たちによって食べられる。第一に肉食・雑食動物たちが食べるのは内臓だ。だから、腹部から食い破られていく。次に食べられるのは胸や腹の肉や皮であり、前足後足の肉皮は次になる。次に首回りの肉や下顎や頬の肉や舌となる。が、死骸を見つけても頭骨はそのまま残っている。ネズミなどの動物によって骨盤、肩甲骨、肋骨、下顎骨の筋突起や頭骨の前顎骨部分が齧られることがあるが、脳が入っている前頭骨や頭頂骨、後頭骨はそのままである(図1&2)。オスジカもメスジカも死んだ後、動物に齧られながら斜面を転げ下ったりして上顎骨部分も欠落しているが、脳幹部分はそのままである。つまり、脳はタヌキやアナグマなどに食べられなかった。但し、アカネズミなどが大孔から入って脳を食べた可能性は疑えない。しかし大孔の周りの後頭顆は齧られていない(図2)。
2026年5月23日土曜日
友人の腰椎にはボルト6本 Friend's lumbars have six bolts
友人YNも腰痛で苦しんでいた。それで、変形性腰椎症からくる脊柱管狭窄症のこちらがやっているストレッチなど教えていた。しかし、彼には全く効き目がなかった。3月に突然猛烈な腰痛に襲われ救急病院に入った。腰痛の原因は腰椎を細菌が腐食した事が原因であって、こちらような変形性腰椎による腰椎脊柱管狭窄症によるものではなかった。
2026年5月22日金曜日
名前入りのボトルとグラス A whisky bottle and a glass with engraved my name.
2026年5月21日木曜日
ホタルブクロが咲き始めた Bell-flowers have begun to bloom
2026年5月20日水曜日
新横浜駅 Shinyokohama station
新横浜は閑散としているかな?っと思っていたら大間違いだった。
疲れと眠気が襲ってきたが、家に辿り着く。風呂には入らず、ストレッチもしないで寝入る。ストレッチを休んだのは初めてかな?肋骨骨折時もできるだけやった。
2026年5月19日火曜日
紫陽花が咲きだした Hydrangea have begun to bloom.
庭の紫陽花が咲きだした。このオーソドックスな紫陽花が好きだ。「紫陽花や藪を小庭の別座敷」(与謝野蕪村)の俳句が我が家には合う。連れ合いが買った3種類の紫陽花があるが、この花が一番好きだ。そして、このぼくでさえこの紫陽花を見ると与謝野蕪村の俳句を思い出す。このまだ色付かない薄い緑色から紫色になっていくグラデーションが何となく様々な年代の人々の集まりを思い浮かべる。























