「特定秘密保護法反対」

「特定秘密保護法」、「集団的自衛権」に反対します。憲法第9条をしっかり守りましょう。教育勅語の教材活用は間違いだ!

自由であっても、他人の生まれ、身体、性別、年齢、故郷、風習、宗教、民族、国を差別する、小馬鹿にする、冒涜するのは許されない。

原発不要・核廃絶 ガザ・ウクライナに平和を!


2026年7月30日木曜日

ウリボウの上腕骨の滑車上孔                            The foramen supratrochleare of humerus of infant wild boar

 手持ちの標本で、イノシシの上腕骨があるのはハタチガ沢林道でウリボウの滑落死体を見つけたものだけだ。伊勢沢でイノシシのオトナメスの死体を見つけ頭部だけを切って持ち帰り、翌日行ったら全て跡形も無く消えていた。

図1.ウリボウSus  scrofaの右上腕骨の滑車上孔 
左:後ろから 右:前から
a:上腕骨頭 b:大結節 c:滑車上孔 d:上腕骨滑車
 滑車上孔cは、手持ちの標本ではイヌ、タヌキ、キツネ、アナグマ(無い個体もいる)、アナウサギ(何故かノウサギには無い)、イノシシにある。この孔がどのような役目を果たすのかちょっとわからない。顆上孔は神経や血管が通るが、滑車上孔は尺骨の肘突起が接して孔が開いた印象だ。

2026年7月29日水曜日

夏に庭で咲くラン                            Orchids that bloom in the back yard in summer

 庭のウメの木の枝に吊るしているデンドロとカトレアの仲間が花をつけている。この二つは真夏に茎頂から蕾を出して咲く。このデンドロは昨年秋から今春にかけて葉と茎の間からセッコクのように蕾を出して咲いた。両者とも草丈が長い。特にフォーミディブルは太い幹が50センチくらいも伸びる。小さく仕立てたいものだ。
図1.デンドロビウム・フォーミディブル
 今は、庭の花はタイワンホトトギスとカノコユリが目立つくらいだ。タメトモユリの蕾も大きくなった。
図2.カトレア・ビオラセア
  今、散歩に行ってきた。6千歩コースを歩いた。下土田遊水地公園は車が数台しか停まっておらず、湘南台大橋の日陰でお母さんと小さな男の子二人がサッカーをやっていた。湘南台高校のグランドでは野球部、サッカー部、テニス部が声を上げながら元気に練習していた。あんな元気な時代があったのだが、何もしない内に80歳になり、シャワーを浴びるのに靴下を脱ぐのもパンツも脱ぐのもトロトロした動きだ。素早く動くと筋肉が攣るせいもあるのだ。

上腕骨の各部位の名称と滑車上孔                        The names of parts in humerus and foramen supratrochleare

 頭骨に大孔や後頭顆、後眼窩突起窩などの名があるように上腕骨にも可成り細かな名称が付いている。ここでは、これからこの場で使うものをアップする。
図1.アナグマMeles melesの左上腕骨、右:前から 左:後ろから
a:上腕骨頭  b:大結節  c:小結節  d:上腕骨体  e:外側上顆稜  f:肘頭窩  g:上顎骨滑車  h:外側上顆  i:内側上顆  j:大結節稜  k:鉤突窩
 尚、fの肘頭窩とkの鉤突窩の間の骨は薄く、イヌ科のイヌ、タヌキ、キツネではfとkの間に滑車上孔が開いている。また、図1.のアナグマは滑車上孔が開いてないが、滑車上孔がある個体もいる(図2)。さらに、アナウサギでも滑車上孔が開いている(図2)。
図2.後ろからの上腕骨、aは左、b,c,dは右
a:アナウサギOryctotagus cuniculus  b:タヌキNyctereutes procyonoides  c:アナグマMeles meles  d:キツネVulpes vulpes
 どうも、今一つ標本不足もあって、シカやカモシカの上腕骨には見られないが、この滑車上孔アナグマのように無い個体もいれば在る個体もいる。また、アナウサギには滑車上孔はあるが、ノウサギには見られない。しかし、標本が2個体だけだ。ブタでもあるようなので、手持ちのイノシシを見てみよう。この滑車上孔お有無で種を限定できる。

2026年7月27日月曜日

頭骨の形状は違うのに上腕骨や大腿骨の形状はほぼ同じ                            The shapes of skulls are differ, but those of hurmeri and femurs are alomost same.

 昨日の巴戦での安青錦が熱海富士、霧島と破ったのには鳥肌が立ったように感動した。あり得ないと思われる事を安青錦を起こした。ウクライナ頑張れ!

 骨を眺めていて、いつも不思議に思うのは四つ足動物の哺乳類の頭骨は種によって違いが判り易いのに、前後の肢の最初の骨、上腕骨と大腿骨の形状が、半樹上生活をするニホンザル、地上生活のタヌキ、地中に巣穴を掘るアナグマの3種の動物でも変わらない事だ(図1)。
図1.ニホンザルMacaca fuscata a、タヌキNyctereutes procyonoides b、アナグマMeles meles cの上腕骨(左)と大腿骨(右)
 ニホンザルもタヌキもアナグマも何となく似たような四足歩行をする時があるから似ているのかと思ってしまうが、偶蹄類のシカでも、ぴょんぴょん跳び回るウサギでも(図2)、ニホンザルやタヌキとほぼ同じ形状の上腕骨と大腿骨である。

図2.シカCervus nippon (左)とノウサギLepus brachyurus(右)の上腕骨(左)と大腿骨(右) 

 この形状がほぼ同じなのは、滑空するムササビの上腕骨や大腿骨もそうだ(図3)。
図3.ムササビPetaurista leucogenysの上腕骨(左)と大腿骨(右)
 頭骨が目Orderによって大きく違うのは、目Orderによって生態・行動様式が異なるのでその反映が頭骨に現れていると考えている。しかし、上腕骨や大腿骨が、ニホンザル(霊長目)、タヌキ(食肉目)、シカ(鯨偶蹄目)、ウサギ(兎形目)、ムササビ(齧歯目)でも長さや太さの違いはあるが、形状はほぼ同じだ。生態や行動様式の違いがもっと上腕骨や大腿骨に現れても良いのに、どうしてなのだろう。長さ、太さの違いは身体の大きさの違いだけだ。もっと違うところに目をつけなければいけない。
 
 ただ、爪を使う動物のアナグマ(食肉目)やムササビ(齧歯目)には上腕骨の遠位端の内側に顆上孔があるが、更なる明確な相違が見えない。そんな筈がない。生態や行動様式が違うから頭骨以外の手足の骨にも現れている筈なのだが、まだ説明できるような違いが見つからない。
 尤も古生物学や遺跡学の研究者は骨の違いで種まで同定している。ぼくはネコやイヌ、タヌキの上腕骨や大腿骨の区別が就かない。シカとカモシカの上腕骨や大腿骨の区別も難しい。

 他人に説明できる違いがある筈なので、もっともっと骨を眺めまわさなければならない。

2026年7月26日日曜日

熱い岩の上でカメが甲羅を干す                    A turtle basks its back on the hot rock

 この2日散歩に行けなかったので、昨日は午前中に散歩に出た。小学校と神社の間の坂を下り、歩道橋を渡り引地川沿いの道を目指す。パーゴラがある休み台に荷物を置き、ポカリを二口飲み、カメラを出し、陽が当たる馬渡橋を渡り、川沿いの雑草が生えている道を下る。ヤマトシジミが飛び回る。ん?これはベニシジミだ(図1)。ヤマトシジミより大きい。
図1.アカツメクサの花に停まるベニシジミ
 堰がある所を過ぎると、川にアカミミガメが岩の上で日向ぼっこだ(図2)。えー?こんな陽射しの強い日に甲羅を陽に当て、頭まで突き出している。岩の表面だって熱くなっているだろうに、甲羅は90度近くなっているのではないの?身体が焼けてしまわないのか?ん?左足を水に浸けている。それでも暑いだろう。カメは甲羅を陽に干す習性があるのかな?

図2.熱い岩の上で甲羅干し
 カメを見てから、戻る。丘陵の方へ廻るが、工事屋さんが入り木を切り倒している。あー、来年はここは湿地でなくなり、ハンゲショウは見られなくなるかな?川沿いの桜並木を歩く。サクラの葉が天然のパーゴラを作ってくれている。おー、またシオヤアブのメスだ(図3)。 見ていると尻から白い糞をぴょんと出した。それにしてもコヤツの足は長くて頑丈だ。

図3.サクラの幹に停まるシオヤアブ
 千葉市のTGが送ってきたシロテンハナムグリ。この三番目の肢が尻の方に出ていて面白い。マンションの外階段に居たようだ。

図4.シロテンハナムグリ
 今、半ズボンで庭に出たら、ヤブカに挿された。足が痒いが掻くとさらに痒くなるので、10分くらいはしばらく我慢だ。昨夕から夕立のような雨だったので、今朝は涼しい。窓を開け網戸から冷風が入ってくる。

2026年7月25日土曜日

干乾びたヤモリだ!               A dried-up gecko!       

 昨朝から連れ合いが眩暈がするようで、目を開けるとぐるぐる回るように気持ち悪くなるので、目を閉じている。とてもベットから起き上がれない。それでも水だけは飲むことができた。
 彼女は勤めている時から2,3度朝起きた時に眩暈を感じ暫く寝ていることがあった。良性発作頭位めまい症だと診断されことがあったようだ。が、今度はもう3,40代の眩暈ではないので、心配している。今日は、乳癌の定期健診だったので、断りの電話を入れると病院にすぐ行けと近くの脳神経外科の予約を取ってくれた。で、歩けないので、車で連れていった。クリニックの車庫がないので、クリニックまで送り、検査を受け薬を処方してもらってたので、車で迎えに行った。帰宅して連れ合いに付き添った娘は「これ、いる?」っと云って干乾びたヤモリを手渡してくれた。クリニックの玄関前に落ちていたようだ。きっと、夜間でも明かりが点いているので、ガラス窓に虫が寄ってくるのでそれらを狙っていたのだろう。しかし、どう間違って干乾びてしまったのか?
図1.このような状態でコンクリートの上にあったようだ。
図2.腹側からみてもドアに挟まれたような痕もない。
 ヤモリはこんな干乾びた状態でも足の指先のガラスに貼り付く部分を見る事ができた(図3)。この吸盤部分を水につけて戻すことができるかな?でも、流石にヤモリの大事な吸盤部分はそのまま残っているね。

図3.ヤモリの足の吸盤の部分
 昨夜は、2階の寝室に上がったら風が入って涼しかった。部屋の窓を全開し、扇風機を着けて寝た。夜中寒くて目が覚めた。扇風機の風が身体に当たらない方向にした。4時半に腹が痛くて目が醒め、トイレに行き、シャワーを浴びた。朝のシャワーはホテルに泊まった若い時を思い出すものだ。気持ちが良い。が、今朝はストレッチをしていない。昨夜のストレッチでは、一番苦手な③の曲げた膝の上にもう一方の足の踵を乗せ、曲げた膝の腿を両手で胸に引く動作を、右、左60秒ずつ3回やれたことだ。理学療法士に教わった時は、タオルを腿に掛けて引くことも大変だったのだ。同じように④の足首を持って後ろに引き上げるストレッチも2週間くらいはタオルを足首に絡めてやっていた。それが自分の手で引き上げられるようになった。継続は力なりと云う言葉を身に沁みて感じている。
 昨年3月に腰部脊柱管狭窄症の手術をしてもらおうと大きな病院に行ったが、「福田さんは歩けるので手術の必要はない、近くの整形外科でリハビリを受けなさい」と診断され、4月1日から理学療法士による週1回20分のリハビリを受けているのだ。彼から自分で行う4つの腰から下のストレッチを教わり、目覚めた時、寝る時とベットの上で行っている。昨年3月の頃は、寝返りは一苦労、足の爪を切るのは無理、靴下を履くのも苦労する、洗面するのも両手で顔を洗えなかった。それが、今では難なくできるようになった。が、1時間くらい休みなしの散歩はできるが、未だに山に行こうと云う気持ちにはならない。

2026年7月24日金曜日

もう秋の花・タイワンホトトギス                            Already autumn flowers, Taiwan toad lilies

 酷暑が始まったのに、もう秋の花のタイワンホトトギスが咲き始めた(図1)。庭には雑草の如く生えており、もうオニユリも終わったと思っていたら、タイワンホトトギスが咲き始めた。日本産のホトトギスの仲間も出てきてよさそうだが、温暖化の影響で次第に熱帯のように暑くなる我が家の庭にはこのタイワンホトトギスが合っているようだ。
図1.タイワンホトトギス
 オニユリの季節も2週間くらいなものか、その点このタイワンホトトギスは9月下旬まで花が見られるだろう。そうそう、今朝気が付いたのだが、今年はショウリョウバッタの姿が見えない。まだ、早いのか?昨日は今年生まれた3センチくらいのトカゲの姿を濡れ縁の下の鉢の間に見た。が、カナヘビは2,3年前から庭で見ていない。ヤモリもまだ見ていない。野良猫にやられたかな?

2026年7月23日木曜日

天王森泉公園                                Tennoumoriizumi park

  森を下って行くと木陰の中に涼しそうなせせらぎが流れている天王森泉公園(公式)ホームページ - 横浜市天王森泉公園 ‐公式ホームページ‐に入った。入口に記帳台があり、そこにイワタバコを求めてと書いた。そこで公園の庭を掃除していた女子職員から言葉を掛けられたので、イワタバコはありますか?っと訊いた。彼女はパンフレットを持ってきて探してくれた。そのパンフレットは季節ごとにどの場所にどんな花が咲いているかを写真入りで載せている。すぐには見つからないので散策しながらせせらぎを辿った。

 我が家ではまだ蕾だがカノコユリが咲いている。エッ!何十年振りだ。確か湯河原の幕山山頂でみたフシグロセンノウだ(図2)。浅瀬の水場には山葵(わさび)が植えられている。そして手前にはヤブミョウガが白い花を咲かせている(図3)。キンミズヒキもある(図4)。アキノキリンソウも咲いていたが3枚ともピンボケだった。水辺に相応しくキツリフネが群生している(図5)。
図1.おー、カノコユリが咲いている
図2.え?何十年振りだ!フシグロセンノウ
図3.ヤブミョウガの白い花
図4.キンミズヒキ
図5.キツリフネ
 水辺から離れた日当たりの斜面に草丈が1メートル以上もありそうなハチミツソウ(図6)。これは画像検索で分かった。足元のシロツメクサの花にヤマトシジミだ。
図6.ハチミツソウ
図7.ヤマトシジミ

 昨日はお昼に帰宅して、すぐシャワーを浴び、缶ビールを飲んでいたら、飲み友達が夫婦でやってきた。飲みながら漬物やソーメンを食べ、途中からウィスキーを飲み、彼らが帰宅した後、くわくわ森歩きで汗でぬれた衣類を洗って干して、そのままベットで寝込んでしまった。7時の夕食に起こされるまでぐっすりだ。

2026年7月22日水曜日

「くわくわ森」の散歩                            A walk in a ”Kuwakuwa forest”

 昨日午前中に境川左岸の横浜市の「くわくわ森」に行ってきた。森に入る前の道路脇に森となっている丘陵から清水が流れ出ている(図1)。我が家の近くもそうだが谷間があれば地下水が湧き出る。昔はこのような水は飲み水として利用していたのだろう。が、今は丘陵の上には住宅が立ち並んでいるので、飲み水とは使えないだろう。手を洗ってみたが結構冷たくて飲みたくなった。
図1.くわくわ森の清水を取る
 ヘクソカズラの花もなんだか可愛く見える(図2)。梅雨が明けたので凄い暑さだ。久しぶりにゴローの登山靴を履いて歩いている。アオバハゴロモが新緑の枝を覆うように白くなっている(図3)。
図2.ヘクソカズラの花

図3.アオバハゴロモが
 森沿いの舗装された歩道をゆっくり歩く。少し日陰になっているので、気持ちが良い。マユミがこんなにもたくさん実をつけている(図4)。なんだかすっかり東丹沢の林道を歩いている気分になった。森への入り口までもうすこしだ。ムラサキシキブの実もついていて、葉に虫の幼虫が(図5)。2,3年前山を歩いていた時は何も気にしなかった木や草や虫が気になる。
図4.マユミ
図5.ムラサキシキブ
 森に入る。涼しくはなくムッと暑い感じだ。風もない。階段を登る。あ、ストックを持ってくるべきだったと思うが、ゆっくり登る。もう、既にヤマユリが終わり、実を着けている(図6)。お!トンボだ。ムギワラだ!(図7)。これはヒデコだ。サルトリイバラと近縁なユリ科の植物だ(図8)。名前が出てこないので山菜・ヒデコでググった。そうシオデだ。
図6.ヤマユリ
図6.ムギワラトンボ
図7.シオデの実
 クサギの花がこんなに綺麗だったのか?改めて葉を千切って匂いを嗅ぐ。何だかテイカカズラの花弁にも似ている(図8)。
図8.クサギの花
 懐かしいゴンズイの木だ(図9)。枝がごつごつした枝だと思うが近寄れない。っと、奥にヤマユリの白い影が、作られた山道を廻って少し下ってヤマユリを撮った(図10)。やはり、森で見るヤマユリは綺麗だ!
図9.ゴンズイの実
図10.ヤマユリが咲いていた!
 この後、山道を下って「天王森泉公園」に清水が流れる庭園が作られている。イワタバコを求める。

2026年7月20日月曜日

頬骨側頭突起が伸びるハイラックスやウサギ                          Hylaxes and rabbits,whose zygomatic process of temporal extends to

 眼窩と側頭窩を見てきた。眼窩輪は後眼窩突起と頬骨前頭突起が癒合・合体して形成されることを見てきた。しかし、手持ちのイワハイラックス(図1)やキノボリハイラックスを見てどこか不思議な眼窩や側頭窩だと感じていた。頬骨弓が他の哺乳類とはちょっと違うのだ。それは、頬骨前頭突起が側頭骨頬骨突起と合う前に後眼窩突起の方に向っているからだ(図1)。
図1.イワハイラックスHeterohylax brucei の眼窩と側頭窩、頬骨側頭突起
 そうなのだ。側頭骨頬骨突起はちょっとだけあるが、頬骨側頭突起が側頭骨の下顎窩の下まで伸びている(図1)。
 この頬骨側頭突起が下顎窩の下まで伸びるのはハイラックの仲間ばかりでないウサギの仲間がいる(図2)。ウサギの頬骨側頭突起が側頭骨の下顎窩を通り越して伸びている(図2)。
図2.ノウサギLepus brachyurusの眼窩と側頭窩、頬骨側頭突起
頬骨側頭突起が側頭骨の下顎窩を通り越して伸びている
 ハイラックスの頬骨側頭突起は下顎窩の前部となっている(図3)。
図3.キノボリハイラックスDendrohyrax arboreusの下顎窩(赤線で囲む)と側頭骨tと頬骨側頭突起z