「特定秘密保護法反対」

「特定秘密保護法」、「集団的自衛権」に反対します。憲法第9条をしっかり守りましょう。教育勅語の教材活用は間違いだ!

自由であっても、他人の生まれ、身体、性別、年齢、故郷、風習、宗教、民族、国を差別する、小馬鹿にする、冒涜するのは許されない。

原発不要・核廃絶 ガザ・ウクライナに平和を!


2026年5月10日日曜日

ヤマトシジミ                        Pale Grass Blue

 ヤマトシジミがオッタチカタバミの花を蜜を吸っているようだ。始めは産卵かな?っと思ったがそうではない。庭にはカタバミ、イモカタバミ、このオッタチカタバミが咲いているので、ヤマトシジミが晴れている日の日中は良く飛んでいる。シジミはモンキチョウに比べると長く停まっているので写しやすい。
図1.オッタチカタバミの葉に停まるヤマトシジミ
 梅の木を剪定したが、どの新枝にもアブラムシがいっぱい。アブラムシの出す甘い粘液が下に吊るすカトレアの葉に掛かり光っている。これ以上ウメの葉を切ると強い日差しが当たるので、アブラムシの甘い粘液は少し散水栓で水を掛けて流しているが、ランには水はそんなに必要ないので困る。

 

土団子の中のネッキリムシ                         Scarab lavae in the soil-balls

 一昨日は御徒町で高校同期のTGと会い、飲食後アメ横を通り、中国雑貨の店が並ぶ地下街を見て歩く。アメ横の通りは以前と比べてちょっと立ち寄って飲食する店が随分増えた。外国人がそれらの店に座って楽しんでいる。中華の野菜、魚、肉、缶詰、乾物などを売っている店は驚く程安い。
 上野公園で座れる場所を探すが、観光客が多く、特に外国人が多く、休む場所がないので不忍池に寄る。その前に座ったベンチで、TGはぼくに見せたいモノがあるとビニール袋に入ったペットボトルを見せる。中にはネッキリムシがたくさん入っており、全て彼のマンションの7階のベランダのプランターにいたモノらしい。
図1.土の中にネッキリムシが、、、
 このコガネムシの幼虫が、土団子を作ってその中にもいると云う。その土団子を割ると、中にネッキリムシがいる。入っていた壁は滑らかに固められているようだ(図2)。この幼虫のネッキリムシが蛹になる前のようだ。でも、子供の頃アメマス釣りの餌には、ミミズではなく専らネッキリムシを使った。こんな事は全く気が付かなかった。

図2.丸い土団子の中にネッキリムシが、、
 ベンチの前のハトたちにネッキリムシを投げ与えたが側に寄ってきても全くついばむ事はしなかった。それらも拾って、今度は不忍池の橋の上から最初はコサギに投げ与えたが、見向きもしない。で、たくさん集まっているコイにやると争うようにしてバクバク食べる。TGは全てのネッキリムシをコイにやった。観光客も見ている(図3)。
図3.橋下のコイのネッキリムシをやる
 コサギの足元に孵化したばかりのような2、3ミリの幼魚が群れていたが、コサギはそんな幼魚は相手にしない。何の幼魚だろうか?モツゴ?フナ?
図4.コサギは手持ち無沙汰
 ハトやコサギがコガネムシの幼虫に見向きもしなかったのは、ハトは地面の上にいる物を食べ、コサギは小魚専門だ。土の中にいるネッキリムシなど見たことも無いので餌だとは思わなかったのだろう。それはコイも同じだが、人が投げ与える物は何でも餌として食べるのだ。しかし、カラスだとネッキリムシは啄むだろう。

2026年5月9日土曜日

スイカズラの花                            The flowers of Japanese Honeysuckle

 我が家のスイカズラが昨日から咲き始めた。スイカズラを狭い庭に植えている人はいないだろう。トルコのカッパドキアの穴倉のようなホテルに泊まった時、そのホテルの門にスイカズラが覆い被さっていて良い香りを漂わせていた。また、秦嶺山脈の尾根道にも絡まるようにしてあった。
図1.スイカズラが咲いている
 スイレンの花が今日も咲いているが、開花して三日目なので、今日が最後だろう。
図2.開花して三日目の開花
 Wikipediaでスイカズラを調べると日本の他中国、東南アジアとある。今、トルコで撮ったスイカズラ(図3)を見ると、葉が厚いような感じだ。違うものかな? 
図3.カッパドキアのホテルの門で
 昨日は、御徒町に行き高校同期の友人と会い飲み食いし、アメ横を通って上野公園の不忍の池でコイに友人がプランターから採ってきたコガネムシの幼虫を餌としてあげる。その前にハトにやったが摘まんだがダメ。コサギは見向きもしない。ベンチから歩き出すと鳥やコイに餌やるなと書いた看板があった。まーそうだろうが、ネッキリムシをエサとしてハトやコイにやった人はいないだろう。子供の頃はネッキリムシはアメマス釣りの餌だった。

2026年5月7日木曜日

イボタノキの実の中の蛹                The pupa in a fruit of Ibotaprivet

 一昨日の散歩でイボタノキの果実を2個取ってきた。その果実を割ると3ミリくらいの蛹が出てきた(図1)。触るとピクピク動く。もう一つには入ってなかった。この蛹をネットで調べた。マエジロマダラメイガと云う蛾の蛹のようだ。イボタノキの果実は緑色から晩秋には黒紫色に代わるのに、そこの果実は冬越ししたのにまだ緑色(図2)だ。未熟なのか?
図1.マエジロマダラメイガの幼虫
図2.イボタノキの果実

続)久しぶりの散歩                       Contin) A walk for a long time

  堰の所から今度は丘陵沿いの道を行くことにする。ここではクサイチゴやモミジイチゴの花を見ていたので、その実を見るためだ。が、今回はノイバラ(図1)やスイカズラ(図2)が茂り、クサイチゴやモミジイチゴの木が隠れてしまったようだ。我が家のスイカズラはあと2,3日しないと花が咲かないだろう。ここは早いのだ。このスイカズラの花の時期のズレは気温かな?我が家の庭は風の通り道だ。イボタノキの良い匂いの白い花が満開だ(図3)。イボタノキの花の匂いが良いので、果実がたくさんついていたので、種子を植えてみようと二つだけ取ってきた。モミジイチゴをとうとう見つけた。枝を持ち上げてみたら果実が付いているが、小さいし、いくつか果実が落ちた痕があった(図4)。

図1.ノイバラ
図2.スイカズラ
図3.イボタノキ
図4.モミジイチゴの実
 このこの辺りから昔からある雑木林を後にした。以前、テン糞を見つけたコンクリートの上を見たが何もナシ。畑の横の草叢にモンシロチョウがいた。風が強いので、なかなか上手く撮れず。ようやく撮れたのがこれだ(図5)。オランダイチゴがあり、実が付いている(図6)。驚きだ!子供の頃、線路沿いとかお墓の周りにイチゴが一杯なっていたのを思い出す。小さいが柔らかくて甘かった。
図5.モンシロチョウ
図6.オランダイチゴだ!
 引地川沿いの道を遡上し、サクラの幹から出る樹液の側にあのヨコヅナサシガメがいないかどうか一本一本探しながら歩く。が、とうとう見つからなかった。ヤマグワに実がなっていたが、摘まむ気にはならなかった。電線にオナガが停まっていた(図8)。以前は我が家の庭にもオナガがやってきたがこの頃は見なくなっていた。
図7.ヤマグワの実はまだ未熟だ!
図8.オナガだ!

2026年5月6日水曜日

久しぶりの散歩                  A walk after long time

  久しぶりに散歩をした。どうもこの頃は何か理由をつけて散歩をしないでいる自分がいる。風が強かったが、「これから散歩だ!」との友人のメールに押されて、こちらも慌ててカメラをザックに容れて外にでた。

 亀井神社に寄りカラタネオガタマの花(図1)を見て、歩道橋を上がるとヤマボウシの白い花があった(図2)。信号を渡ってコバナズイナの花が柵からこぼれている横の道を通り、引地川沿いを歩く。

図1.カラタネオガタマの花 

図2.ヤマボウシの白い花
図3.コバノズイナ
 多摩大裏の引地川沿いの道を歩く。散歩ルートではこの道が一番静かで落ち着くが、100メートル足らずだ。パーゴラの下に休み台もあり、人々が休んでいる事が多い。
図4.エゴノキ
図5.ピラカンサス
図6.マユミ
 静かな道から橋を渡り、今度は引地川右岸に沿っての踏み分け道を歩く。
図7.堰のところでコサギが魚を狙い捕まえた
図8.アカミミガメが日向ぼっこだ!

2026年5月5日火曜日

睡蓮ようやく咲いた!                     The water lily has finally bloomed!

  4月25日に水面近くまで顔を出した睡蓮が、子供の日の今日10時頃ようやく咲いてくれた。10日間も蕾のままで水面下にいたり顔を出したりしていたので、このままこの蕾は開花しないで終わってしまうのではないかと危惧していた。花も小さく、色も以前より少し褪せた感じだ。でも、よく頑張ってくれた。

 紫陽花の根元のユキノシタも咲いている。以前は毎年のように春に若葉の天婦羅を食べたが、このところとんとやらなくなった。

図1.スイレンの花
図2.ユキノシタの花も
 釧路の妹からサクラが咲いたと写真を送ってきた。例年よりも13日も早い開花ということだ。

図2.釧路市柳町公園の蝦夷山桜の開花
 このところ前に立ち上げていたHPを再び、アップしようとしている。最初のHPはJCOMで、次にNIFYでやっていたが、有料なので専門学校を辞めた時に閉鎖していた。しかし、誰もが見られる無料のGoogleサイトがあるので利用することにした。が、使い勝手がまだ慣れていないので、四苦八苦している。

2026年4月30日木曜日

シカやカモシカの頬歯咬合面の波模様は反芻類に共通                            The wave shapes of cheak teeth occlusal surfaces in deer and serow are common in ruminant

 4月21日にシカやカモシカの頬歯の咬合面の波模様についてアップした。上顎の頬歯では頬側にその波模様が表れ、後ろ歯の先端が前の歯のご端の上に覆いかぶさるようになる(図1)。下顎の頬歯は波模様が舌側に現われ、前の歯の後端が後ろの歯の先端に覆いかぶさるようになる(図2)。これはカモシカの上下の頬歯の咬合面も同じであった。
図1.ニホンジカの左上顎頬歯
左が前方(下が頬側)
図2.ニホンジカの左下顎頬歯
左が前方(下が舌側)

何時も机の上にあり、ペーパーウエイト(文鎮)として重宝しているヘラジカの頬歯がある(図3)。ニホンジカやカモシカと同じように頬歯の咬合面の頬側が波模様となっており、後歯の前端が前の歯の後端の上に覆い被さっている(図3)。もう、この咬合面の波模様の前歯と後歯の関係は反芻類は共通のものであると云える。
図3.ヘラジカの右上顎頬歯
左が前方(上が頬側)
尚、このヘラジカのぺーバーウエイトは知人のF.Sakuma動物カメラマンがアンカレッジの空港のお土産屋で買ってきてくれたものである。

チョット信じられないニンジンへの食欲                    The incredible appetite to carrot for Misujmaimai snails

 ミスジマイマイに庭のハハコグサ、ハルジョオンなどをエサとして筒の中に入れてやっても殆ど食べないので、キャベツを入れた。これはまー食べるが、仕方なく食べている感じだ。で、ニンジンを入れた。これは入れて間もなく二匹ともニンジンの切れ端に乗り、食べているようで離れようとはしない(図1)。
 翌朝見ると、食べた痕が判る(図2)。この食べ残しを再び筒の中に入れた。もう僅かしか残していない(図3)。驚きだ!スズムシを飼っていても餌としていれたナスやキュウリをこんなスピードでは食べない。いつも餌を取り換える時はそのままのような状態だ。しかし、ミスジマイマイのニンジンに対する食欲は驚く!残りカスを再び入れた。全部食べ切るかな?
図1.ニンジンを食べている!
図2.1日目(翌日)朝のニンジンの状態
図3.二日目の朝のニンジンの状態

2026年4月29日水曜日

テイカズラ咲き始める Asiatic jasmine begins to bloom

 我が家と隣の家との境目に植栽しているテイカカズラの花が咲き始めた。が、肝心の香りがしない。雨模様のせいかな?このテイカズラ鉢植にしていたものがそのまま根付いてしまって、もう鉢を動かすことはできない。鉢を割るよりないだろう。庭のスイカズラも鉢植だったがそのまま根付いてしまい。一昨年強風で倒れて根元から折れたが茎から枝が出て、今年はまだ蕾だ。
 今、気が付いた。スイカズラの花が咲いた枝は部屋の一輪挿しに挿して匂いを楽しむが、テイカカズラの花枝を部屋に持ち込んだことはない。今、花枝を切ってこよう。
図1.テイカカズラの花が咲き始めた