訪米した高市首相、トランプに対して平和に貢献できるとは余りにも酷い胡麻の摩り方だ。ベネゼラやイラン攻撃、ガザ攻撃にたいするイスラエルへの援助、アイスランドやカナダへの乗っ取り発言は平和に貢献できる人物とは小学生でも考えないだろう。
故有事
日常の出来事や野山を探索して感じたことを、さらには人と動物の行動との類似や相違で感じたことを述べていきたい。
「特定秘密保護法反対」
自由であっても、他人の生まれ、身体、性別、年齢、故郷、風習、宗教、民族、国を差別する、小馬鹿にする、冒涜するのは許されない。
原発不要・核廃絶 ガザ・ウクライナに平和を!
2026年3月21日土曜日
タチツボスミレが咲いている Tachitubo-violet bloom
2026年3月20日金曜日
釧路の福寿草 Fukujyusou, Adonis ramosa, in Kushiro
ハイラックスの複雑な顎関節 The complex temporal mandibles of rock hyrax
反芻類のシカやカモシカの草食獣、さらにウサギの顎関節を見てきた。反芻類の下顎窩は幅広く後方に関節後突起があり、下顎を前後左右に動かすことができる。ウサギは下顎窩は小さく側頭骨と頬骨弓との細い骨の後ろにあり、下顎頭の前が当たっていたが、ウサギの下顎頭は前後に長く、下顎を下顎窩を越えて前後に動かす事ができる。
では、イワハイラックスも草食獣なので顎関節を見よう(図1)。この標本はドイツ人の若者のFGから貰ったものだ。下顎窩の後ろの関節後突起が大きいのでこれ以上後ろには動かない。が、上下の歯を咬み合わせているのに下顎頭は下顎窩の溝には届かない。しかし、この溝は斜めについているので、実際は下顎骨を左にずらした時に接する。これは、ハイラックスの下顎骨はサルやイノシシ、ゾウと同じく生まれながらに左右は癒合合体している(図3)からだ。下顎骨を前に動かすと下顎窩の前方の平な面(図2)を移動するが、側頭骨頬骨突起の外側の壁(←)に下顎頭が滑るようにして前にでる。
2026年3月19日木曜日
路傍の菫
2026年3月18日水曜日
庭の草花の芽生え The budding of plants in the back yard
今から庭に出てスリッパを履き、庭を見渡す。物置横に一本だけオオアラセイトウが出てきて花をつけた。春休みのキンシコウ調査の帰路、このオオアラセイトウ(諸葛菜)の紫色の花が道沿いに咲き誇っていた。このオオアラセイトウの元は連れ合いの実家の庭に咲いていたものだ。一昨年は採取した種子を撒き忘れ、昨年は何本か庭に咲いていたが採種し忘れ、とうとう今年は1本だけとなってしまった。秋にタネを採ることを忘れなけばよいが、、、、。
2026年3月16日月曜日
ウサギの顎関節 Rabbit's temporal mandibular
ウサギも草食動物だ。この顎関節はシカやカモシカの反芻動物とは違っている。下顎窩が側頭骨から出た頬骨弓との間の僅かな隙間になっているのだ(図1)。ウサギの顎関節に関しては2025年9月6日に故有事: ウサギの顎関節は下顎が前に移動できない構造だ Rabbit's temporal mandibular structure is that mandible can't move aheadっとアップしている。しかし、この解釈は間違っていた。改めてアナウサギやノウサギの顎関節を眺めていて、一見すると側頭骨の下顎窩が後ろにあるので前に移動できないように見える(図1、3&4)。














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