故有事
日常の出来事や野山を探索して感じたことを、さらには人と動物の行動との類似や相違で感じたことを述べていきたい。
「特定秘密保護法反対」
自由であっても、他人の生まれ、身体、性別、年齢、故郷、風習、宗教、民族、国を差別する、小馬鹿にする、冒涜するのは許されない。
原発不要・核廃絶 ガザ・ウクライナに平和を!
2026年8月28日金曜日
食肉目6種の上腕骨の違い The differences of humeri of six species in Carnivore
2026年8月25日火曜日
オオミズアオの大きな幼虫が、、 The big larva of Actias aliena
2026年8月24日月曜日
動物の骨の名称の違和感 The sence of unease about the bone names of animals
動物たちの骨を見ていて、加藤嘉太郎著「家畜比較解剖図説」養賢堂の図を参照していると、骨の部位の名称に違和感を覚える。頭骨を見ていて最初に感じたのは眼窩下孔である。眼窩の前にあるのだから眼窩前孔である。
また、ヒトとは違って動物では下顎に頤(おとがい)が無いが、下顎の犬歯付近の孔をオトガイ孔と呼んでいる。こんな事を云えば際限無くなる。さらにヒトでは犬歯の奥の2本を小臼歯、その奥の3本を大臼歯と呼んでいるが、タヌキの第三大臼歯は豆粒より小さい。動物の歯においては前臼歯・臼歯が使われる。この方がニュートラルな表現だ。
ヒトの尺骨の肘頭と肘突起は同じ位置であり、ヒトの尺骨では肘突起を肘頭と扱っている。ヒトの上腕骨の肘頭窩に接するのは尺骨のa=bである。それゆえ、肘頭窩とイヌ、シカの骨を見ている者にとっては違和感を覚える訳だ。さらに鈎突窩もヒトの尺骨の鈎状突起がこの部分に接するためにこの名称がついたのだろう。動物では、特にシカでは鈎突窩に接するのは橈骨頭だ。尺骨の鈎状突起はほとんど上腕骨の鈎突窩には接しない。
帰宅すると汗で濡れたシャツを脱ぐのももどかしくすぐシャワーだ。この冷たいシャワーが生き返る。7月の頃は冷えた缶ビールをシャワー後に飲んだが、この所はビールを欲しない。シャワーの水で十分だ。
2026年8月22日土曜日
上腕骨の肘頭窩に滑車上孔が開く理由 The reason why the foramen supratrochleare forms in the fossa olecarani of humerus.
上腕骨の遠位部の内側に顆上孔がある動物がいる。この顆上孔はネコやイタチの仲間など前足の爪を用いて木登りしたり、モグラやアナグマなど強靭な前足の爪で穴掘りをする動物たちにある。そしてこの顆上孔は神経や血管が通っている。一方、上腕骨の滑車上孔はイヌ科の動物にあるが、タヌキでは針が通らないような小さな孔から箸の先が通りそうな大きな孔まである。この滑車上孔は顆上孔とは違って後天的に開いた孔である。
上腕骨に滑車上孔が開く原因を図で解説する。上腕骨に滑車上孔が開いているキツネの上腕骨hと尺骨u・橈骨rの肘の部分の関係(赤線で囲む)を図1,2&3で示す。
2026年8月21日金曜日
これはテンの上腕骨? This is marten’s humerus?
上腕骨を見ていたら、種による違いが見えてきた。が、説明はまだ無理かな? 今回は、エ?どうして?と思えるイタチ科の上腕骨の違いと疑問をアップする。
イタチa、テンb、アナグマdの上腕骨を図1と図2に示す。cは2010年9月に早戸川上流の川原で見つけものである。この上腕骨と右肩甲骨と右尺骨を拾った。テンの骨だと思っていたが、手持ちのテン(宮ケ瀬)と比べると何れの骨も手持ちのテンよりも大きい。更にcの上腕骨には顆上孔と反対側の外側上顆稜にも孔(黒色を通す)がある(図1&2)。bとcを見比べて下さい。
散歩、続き A walk, cont.
一昨日、散歩に出ようとしたらアゲハが玄関前の道にいた。カメラを取り出そうとしたら、カメラを玄関の上り縁に置いたままだったことを思い出し。アゲハを捕まえて撮る(図1)。アゲハを我が家の庭に放し、こちらは散歩に出る。
2026年8月20日木曜日
暑い中の散歩 A walk in the hot day!
10時過ぎに散歩に出た。陽射しが落ち着かないのであまり暑くはないだろうと思った。それでも陽が出た時にために長袖シャツを羽織り、幅広の帽子を被り、ザックのサイドポケットにはスポーツ飲料のペットボトルを容れ、カメラとタオルハンカチを持って出かけた。が、やはり暑い。陽が射すと舗装道路からの熱気が上がってくる。それでも引地川沿いを下り、石川橋付近の水田まで行って(図1)、日陰でアクエリアスを飲む。っと目の前にアマガエルがジュズダマの葉に停まっている(図2)。少しでも風が通る涼しい場所に腰を下ろす。先ほどのアマガエルが居た辺りを見るとヤツがこちらを見ている(図3)。




























