今朝、目覚めてベットの横に腰かけながら下着を履いていると、部屋の中に置いているドラセナの鉢の根元のアジャンタムの葉が動いている。ん?ミミズでも出てきたのかな?っと思ってそのまま服を着ていた。アジャンタムの葉の動きが尋常じゃない。トカゲかカナヘビの子供かな?っと思って覗いてみた。6:40、ん?これはセミの幼虫だ。
この鉢を抱えて、一歩一歩階段を下りて自室に行きカメラで撮った(図1)。登る木を探しているのだろうと思って捕まえてドラセナの幹に捕まらせた。が、幹には捕まらず落ちてしまった。そして、ごそごそと動いている。
図1.ドラセナの鉢の土の中から顔をだしたセミの幼虫
図2.穴に戻る
図3.尻を向けて穴に入り出す
10:30 土の中に潜りこもうとしているが、まだ潜り込めずにいる。10:41 ドラセナの根元で動かくなっている。
このセミの幼虫、土から出て来たところに遭遇するのは初めてだ。このドラセナの鉢はもう何年も前に庭の土を入れて育てている。その土の中に小さな幼虫でも入っていて、このドラセナの樹液を根から吸っていたのだろう。昨日、今日と温かいので春と間違えた?でもセミはもっと温かくなくては、、、ん?ハルゼミの幼虫?
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