先日、下土棚遊水地の方に散歩した時に、真っ白な花のオキザリスを見つけた。丹沢山麓に出る白い花のミヤマカタバミは春だし、コヤツは異様に葉が大きい。園芸品種に間違いない。しかし、濃いピンク色のイモカタバミと云い園芸品種だったのもが野生化する例が多すぎる。植物は気候さえ合えばいくらでもその土地に侵出してくる。動物のように外敵になるものが存在しないせいもある。
図1.大きな葉の白いオキザリス
Googleの画像検索をしたら、シロバナイモカタバミと出た。どんどん増えるようだ。取っても取っても増えるのだ。っと思うとなんだかコヤツが気の毒になった。しかし、動物には外敵が存在するが、植物に外敵が存在するとは云えない。陽樹から陰樹に変わるのは遷移だ。 今日は銀行に行き、帰路は遠回りをして戻ってきた。が、歩数は2310歩だった。空を見上げながら歩いた。雲が興味深いと思った事は今までなかったかな?

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