30日から故郷釧路に帰ってきている。その涼しさ、寒さに今更ながら驚いている。ジーンズのズボンを持ってきて良かった。T-シャツの上から長袖を着ている。昨日は泊まっている妹の家から富士見町の月見坂まで往復12000歩を歩いたが汗を掻かず。
31日は広島からきた長女とノロッコ号に乗って釧路湿原駅まで、そこから細岡展望台まで登って釧路湿原を見る。が、ガスっているし、霧雨模様だった。それでも観光客は歓声を上げている。
図1.釧路湿原駅
図2.細岡展望台から湿原を見る
展望台からの下りはほんの少し遠回りをしてハイキング路を歩いた。こちらは懐かしい植物を見て嬉しい。丹沢を歩いていた登山靴を履いてきたので足取りも軽い。周りはクマザサで覆われ、シラカバやカエデ、ブナの仲間の大きな葉のカシワの木がある。ノロッコ号が来る間湿原駅のホーム沿いのホザキシモツケ、キツリフネ、サビタの花、シラネセンキュウなどの花が目につく。図3.釧路行きのノロッコ号が来た
図4.ホザキシモツケ
図5.シラネセンキュウ




