畑仕事をしているNさんには、胴骨部分も埋めたので、もう学校が無いので毎週一回は様子を見にくることを伝える。頭骨や肢部分は持ち帰る。今日は、これからこれらを煮て、さらに除肉して水に浸して腐らせる。
今日も、狂犬プーチンの侵攻が続いている。戦争を止めさせなければ大勢のウクライナ人たちが死に、怪我をし、親子や夫婦が引き離される。
自由であっても、他人の生まれ、身体、性別、年齢、故郷、風習、宗教、民族、国を差別する、小馬鹿にする、冒涜するのは許されない。
原発不要・核廃絶
畑仕事をしているNさんには、胴骨部分も埋めたので、もう学校が無いので毎週一回は様子を見にくることを伝える。頭骨や肢部分は持ち帰る。今日は、これからこれらを煮て、さらに除肉して水に浸して腐らせる。
今日も、狂犬プーチンの侵攻が続いている。戦争を止めさせなければ大勢のウクライナ人たちが死に、怪我をし、親子や夫婦が引き離される。
3月1日に伊勢沢林道を音見橋のちょっと先まで歩いた。残雪があったが、タテハチョウの仲間が舞っていてもう春という陽気であった。
姫次・焼山の稜線は雪が見える。きっと日向の登山道は朝はアイスバーンになっていて昼間は泥んこになっているだろう。もう、ぼくは音見橋や焼小屋橋からの尾根を歩いて姫次まで行ってみようなどと云う気力がまったく湧いて来ない。3年前は姫次まで歩いているのに、、、、。
お昼を食べた後はアカタテハ(図3,4)を撮り、ルリタテハを確認し(図5)、テン糞を4個拾ったのだ。しかし、1個を紛失。ゲート前の駐車スペースにはぼくの車が置けないほど6,7台の車があったが、帰りには4台が残っていただけだ。ぼくの車は水沢橋から100メートルほど離れたスペースに置いた。しかし、朝にはその辺りにも車が置かれていた。多くがニジマスを狙った釣り人である。朝、車から降りてゲート脇を通って歩いていると釣り人が「釣りですか?山ですけか?」っと訊いてきた。「山です!」と応えたものの、ぼくの靴とストックなどを見れば釣りでない事が判る筈なのにっと思いながら歩いていると堰堤したの溜まりに釣り人がいた。あー、ここのニジマスもとうとう釣られてしまうかと思ったが、帰りに眺めて見るとニジマス2匹が泳いでいた。俄か釣り師では釣れなかったのだ。なんとなく嬉しい。しかし、釣り人が多くなった!
昨日は、伊勢沢林道を歩いてきた。沢の北側斜面(図1)や林道上(図2)には雪が残っていたが、ポカポカ陽気であった。そのため岩陰や樹皮の裏などで成虫で越冬していたテングチョウやタテハチョウの仲間がぼくの足音とともに舞い上がってはヒラヒラと日なたの枯葉に舞い降りる。チョウの写真を撮ろうとするが、4,5メートル先に降りた筈なのにカメラの液晶モニターでは見えないと云うかどこか判らない。肉眼で確かめどのような枯葉の上にとまったのかを確かめる。が、それでもモニターでは判らない。翅を閉じているからだ。再度、肉眼でチョウがいる場所と回りの枯葉の形状を確かめて、モニターで見る。いた!Zoomを200から600にして撮る。撮る。何度もシャッターを押す。
先ず、撮れたのがテングチョウだ(図3)。タテハとは顔が違う。尖っている。
日本に生息するイヌ科Cnidaeの動物はイヌ属Canisのノイヌ、キツネ属Vulpesのキツネ、タヌキ属Nyctereutesのタヌキの3種がいる。
図1は実験動物施設で飼われていたビーグルである。後頭骨頭頂部が盛り上がっていないのでこのビーグルは若い個体であろう。
しかし、キツネ(図2)やタヌキ(図3)の頭骨と比べると前頭骨から出る後眼窩突起は大きく盛り上がり、さらにこのビーグルはまだ若いのに鼻骨と上顎骨との縫合線や頬骨弓の頬骨側頭突起と側頭骨頬骨突起の縫合部分を除いて、キツネやタヌキに見られるような左右の前頭骨や頭頂骨との縫合線や冠状縫合や矢状縫合ははっきりしなく、後眼窩突起の盛り上がりに見られるように骨全体が分厚くがっしりしている。
ビーグルの頭骨だからがっしりしているのではなく、他の5個のイヌの頭骨もがっしりしている。何故同じイヌ科の動物なのにイヌ属とキツネ属、タヌキ属の頭骨の分厚さ、がっしり度合いが異なるのだろう。
本来のイヌCanis属はオオカミのようにパックという集団を形成して自分よりも大きな草食獣を仲間と共にハンティングして食料にしていた。一方、キツネVulpes属はペアの家族群で生活し食料は単独のハンティングで獲る動物はネズミであり、大きくてもウサギくらいなものだ。 また、タヌキNyctereutes属は腐葉層にいる土壌動物を単独で漁って食べたり、死肉をたべたり林床に落ちている果実を拾い食いしているだけである。
今日、久しぶりに広沢寺温泉から見城山、日向山、お釜弁財天と歩いてきた。歩いた距離は5キロで、ちょっと物足りない、、、。
7時頃家を出たのに朝の通勤渋滞で、車は殆ど動かず。何年か前に前の車に追突したことがあったので、車間距離を十分に開ける。その間をバイクが横切る。っと車が前方右が接触しそうだと教えてくれる。前の車が進んだのにこちらが動かないとまた車が教えてくれる。判っていると応答する。全く今の車はウルサイくらい警告音が鳴る。
8時50分に広沢寺温泉無料駐車場に着く。既に4台の車が停まっている。GPSをセットし、ストックを伸ばして、駐車場横の神社の階段を上がる。すぐ息が上がる。しばらくは稜線まで北側の斜面を登る。上からは霜柱が見えないが、歩いた跡には霜柱が浮き出る。シカ柵の扉を閉めて登っていく。今朝、既に先客が二人いるようだ。足跡状に霜柱が判る。
昨日は、友人が道路でつまづいて転んで鼻骨を折ったとメールがきた。「CTスキャンで撮られた映像では左右の鼻骨が、、、、」っとある。で、ネットの「哺乳類頭蓋の画像データーベース」や”Animal Dyversity Web”でヒトの頭骨を見た。エ?オトナになっても左右一対の鼻骨がある。以前上野の科博で撮ったヒトの頭骨を見た。鼻骨は正中線で2つに分かれている(図1)。
ぼくは早とちりしていた。ニホンザルは前頭骨ばかりでなく左右の鼻骨も生まれた時から癒合しているので、キツネやシカ、ネズミなどの他の哺乳類とは違って霊長目の特徴だと思っていたのだ。
友人のKWが転んで鼻骨を折らなければ、しばらくは霊長類の鼻骨は生まれながらに一つだと思い違いしていただろう。KWに感謝だ!早く治ることを祈る!
シカやカモシカの左右の頭頂骨はコドモの頃から癒合合体しており、しかもコドモとオトナでは頭頂骨の大きさは大差が無かった。サルの前頭骨は生まれながらに一つである(図1)。サルのアカンボウの前頭骨とオトナ(ここでは♂)の前頭骨Fの大きさを比べた(図1)。コドモの前頭骨と頭頂骨の縫合線(冠状縫合)や左右の頭頂骨の縫合線(矢状縫合)ははっきりわかるが、オトナの冠状縫合は少し判読しづらい。
図1を見ると、オトナになると眼窩の上の部分が盛り上がって横に大きく張り出している。しかし、コドモからオトナになるにつれて前頭骨の眼窩上部が大きく成長するが、脳頭蓋を形成する頭頂骨も前頭骨も全体の大きさに変化がない。
前回3)でシカやカモシカの頭頂骨が生れながらに一つなのは、彼らの頭頂骨は生まれてから性成熟に達するまでにそんなに大きくは成長しないと云えると書いた。が、それは事実である。図1はシカ、図2はカモシカのオトナとコドモ頭骨の大きさを比べたものである。シカもカモシカも前頭骨Fや鼻骨や前顎骨などの骨は、コドモに比べてオトナが随分大きくなっている。しかし、頭頂骨Pはコドモとオトナでは大きな差が無い。
サルの鼻骨や前頭骨が生れながらに一つであることをアップした。さらに、シカやカモシカの頭頂骨が子供の頃から一つであるこが判った。
鯨偶蹄目でシカやキリンなどの反芻亜目の動物に角が出てくる。角が出てくる骨は前頭骨である(図2)。この前頭骨、サルでは生まれながらに左右の前頭骨が一つであるが、角が出てくるシカやカモシカ前頭骨は性成熟を過ぎても左右の縫合線がはっきりしている。シカでは毎年生え変わる角が、カモシカでは成長する角があるため左右の前頭骨が癒合し合体しないのかなっと思える。が、頭頂骨は持っている頭骨が少ないのではっきり言えないが、子供期(思春期まで)には既に一つになっている(図1&2)。つまり、シカやカモシカでは頭頂骨は生まれてから性成熟に成長するまでにそんなに大きくは成長しないと云える。
テン糞1からは、小鳥を食べたようで羽毛や脚、爪が出てきた(図3)。今の時季は小鳥たちは群れて採食しているので、この小鳥はどのような油断があったのだろうか?この爪や羽毛で小鳥がどこまで同定できるだろうか?鳥に詳しい方教えて下さい。