一昨日、引地川を少し下り堰がある処で引き返すルートを行くことにする。引地川左岸沿いの道は200メートルほど踏み分け道なので、周りに草が茂りショウリョウバッタなどが飛び出す。こちらはチョウが目当てなので、カメラを抱えながら歩く。ヤマトシジミは我が家の庭にも来るので他のシジミの仲間を目指す。いた!撮った(図1)。少し小さな尾が出ているツバメシジミだ。
図1.ツバメシジミ
ん?ツバメシジミではない。撮る(図2)。ウラナミシジミだった。
図2.ウラナミシジミ
う、またウラナミシジミと思ったがちょっとシジミより大きいし、翅に蛇の目模様ががある。帰宅して図鑑でジャノメチョウの欄を見たがなかなか絵合わせができない。PCでグーグルの画像検索をするとヒメウラナミジャノメ(図3)図と出た。やはり、ジャノメチョウの仲間だ。
図3.ヒミウラナミジャノメ
セセリの仲間がコンクリートの上に停まった(図4)。こういう茶色の翅のセセリの仲間はたくさんいる。コロコロした感じだ。これは直ぐGoogle画像検索だ。それを図鑑で確かめる。イチモンジセセリはいつも判らない。図4.イチモンジセセリ



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