家の東側の壁にイトトンボが停まっている。動かないようなので、急いでカメラを持ってきて撮った。ニコンの方が焦点をマニュアルで定めて撮れるので、そちらの方が良かったかな?十枚くらいシャッターを押した。オートは便利だが、小さいモノは適さない。
台風で飛ばされてきたかな?それとも我が家の庭の睡蓮鉢ともう一つのグッピーが入っている水鉢に産卵しにきたかな?イトトンボであることが判るが、種名は不明なので、グーグルの画像検索で調べた。アジアイトトンボの成熟したメスと出た。と云うことは水鉢に産卵した可能性が高い。今年はシオカラトンボが産卵しにやってこない。冬に水鉢の中を覗くと大きなヤゴがいてびっくりすることがある。
図1.アジアイトトンボのメス
部屋に取り込んだラン鉢を再び庭に出したが、蚊にも刺された。睡蓮鉢や水鉢にはグッピーがいるのでボーフラは食べてくれるだろう。しかし、庭は蚊が多い。山を歩いている時は蚊の対策はしたことがない。刺されたことがないのだ。しかし、奥湯河原でサルを追って観察している時は蚊に刺されたので腰に蚊取り線香が入った携帯用の缶を下げていた。庭は人がしばしば出入りして場所だ。蚊は人を待っているのだ。サル観察している時も蚊対策が必要だったのも観察者がしばしばくるから蚊が人を待っているのだ。しかし、山は、いつ人が来るか判らない。蚊が葉陰でじっと待機している間にぼくは通り過ぎていたのだ!と考える。が、蛭はすばやく人の臭いを嗅ぎつける。

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