このグシャオについては、「箱根山のサル」(晶文社)p.70に詳しい。

11月の3歳の秋に荒野に向けて出発した。が、その後は不明。

このグシャオのこともあり、丹沢で見つけた老猿の頭骨に愛着を感じます。もちろん、グシャオではないが、もしかしたら、グシャオが武者修行をしながら東丹沢までやってきたかもしれないからです。
オスザルは生まれた群れを思春期前に出て、他の群れに加入し、そこもまた出ていくわけですが、生きて行くための術は他のオスザルと仲良くするか敵対するかの駆け引きです。
オスは一頭では怖いのです。怖いのは自分と同じ仲間のオスです。
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