19日の早戸大滝行きで、帰路、ツルウメモドキの赤と黄色の果実がいたるところで目についた。
葉が落ちたこの時季にツルウメモドキは鳥たちにアピールしているようだ。
ツルウメモドキに劣らずこのイイギリの赤い実は、ご覧のように鈴なりであり、紺碧のそらに浮いてみえる。
道の下の斜面なのに見上げるような高さに生っている。
下まで降りていくと落ちていた。


実を齧って、味わったが、甘いような苦いようなちょっと表現にこまる。
大きなタネが一個入っているのかと思ったら、サルナシのタネよりも一回り大きいタネが果実の中に26個入っていた。

鳥たちは、食べるだろうが、テンやサルは食べるだろうか?
まだ、実は利用されてないようで、これから食べられるのかもしれない。
このタネの長径は2ミリ、短径は1ミリである。
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