参加した専門学校の学生は4/10であった。4人とも突然の雨に備えて傘とレインコート、着替えを準備してきていた。
しかも、暑い中を汗をかきながら尾根を登ったり降りたりすることを覚悟してきた。
ぼくは、バスの中で突然、今日の目的地の変更を宣言する。人数が少ないので、少し厳しいコースをやることにした。
不思議なほど涼しく、どうしてこんなに涼しいの何度も皆で言い合った。
だから、爽やかな冷風を受けて、Tシャツでは寒いくらいだった。

今頃、ぼくが教えたバター焼きで醤油を掛けて食べるやりかたをしていることだろう。
さらに、巨大なホコリタケの仲間の幼菌などもたくさん採った。
雨を覚悟していたのに、涼しく、キノコ狩りのような一日であった。
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