タマゴタケを見つけた。
これから、8月一杯、丹沢の尾根歩きをすると良く見つける。美味しいキノコだ。
テングタケ科の仲間で、唯一美味しく食べられるキノコと思う。
この仲間は、右のタマゴ状からカラを割って頭を出し、左のように伸び、上写真のように傘を開く。
イグチの仲間は見慣れると上からでも分かるようになるから不思議。傘の裏はヒダ状ではなくスポンジ状なので、ぼくのような素人でもすぐ見分けがつく。
さらに、大きなシロハツを採り、2本づつ矢部さんと分けた。今朝は、タマゴタケをホウレンソウとのバター炒めで食べた。
1 件のコメント:
これにはちょっと手が出せそうにありません。
隊長が何度も失敗しているのを聞くとおよけいにそうなりますね。
発見したアナグマの巣から数メートルのところに糞を発見しましたが、カメラが調子悪かったときで、撮影はそのうちに。
現役の巣のようですね。
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