「特定秘密保護法反対」

「特定秘密保護法」、「集団的自衛権」に反対します。憲法第9条をしっかり守りましょう。教育勅語の教材活用は間違いだ!

自由であっても、他人の生まれ、身体、性別、年齢、故郷、風習、宗教、民族、国を差別する、小馬鹿にする、冒涜するのは許されない。

原発不要・核廃絶


2012年12月17日月曜日

土山峠の12個のテン糞  Twelve scats of martens in the pass Tsuchiyama.

12月13日の12個のテン糞の位置
地図上の①~⑫の番号は写真番号と同じ 
①と②については既にアップした。
 
 ③
マメガキの種子2個と果肉付き果皮
サルナシの種子多数と果肉付き果皮
ネズミ類orトガリネズミ目の毛多数と不明な3、4ミリの骨片2個、及び昆虫の脚1本
サルナシの種子多数、果肉付き果皮
サルナシの種子多数、果肉つき果皮
オオウラジロノキの果皮付き果肉
膜翅目の一種類の胸部や翅多数(30個体以上)
マメガキの種子1個、サルナシの種子21個、ゲジゲジの脚多数
 
 マメガキの種子四個、果肉付き果皮、カマドウマの後脚一個
サルナシの種子と果肉付き果皮
 ③から⑫のテン糞10個の中に、5個の中にサルナシを食べた痕跡があり、
その内の4個は糞内容物の全てがサルナシのものだけであった。
また、3個にはマメガキの種子が入っており、マメガキだけ食べたものと判ったのは③だけであった。⑧はオオウラジロノキの果実を食べたものと判断できたのは、果皮の表面のつぶつぶ模様が浮き出てきたからである。肉食したと判断できたものは、4個あり、⑤が小哺乳類を食べた唯一のもであり、⑨が一種類のハチの仲間だけを大量に食べたものであった。他はマメガキ食いの糞の中なに節足動物の脚が混じっていた。
 
テンの今頃の採食食物は、サルナシとマメガキの果実を主に狙い、他に越冬昆虫などの節足動物を食べていると云える。
ネズミなどの小哺乳類がエサとなるのは、僅か1例しかないのは、偶然にしかありつけないのかあるいは、今年は小哺乳類が少ないためなのかどうなのだろう。


2012年12月16日日曜日

雨の中の大山  The Mt.Ooyama in the cold rain.

昨日は、雨になることは予報で分っていた。
参加者は、これまでで最も少ない。Kishi,Sai,Kinbara,Kudo,Matsushima, Hasegawa,Oomagari & Tsukaharaであった。
8時55分発の伊勢原駅北口発の日向薬師行きのバスに乗る。
乗客はぼくらだけであった。
当初は九十九曲がりを登って見晴台経由で大山に登る予定であった。
が、またまたぼくの気まぐれで日向山・梅ノ木尾根尾根経由で行くことに決定。
日向山・梅の木尾根はハッキリした尾根道である。
下はGPSの軌跡である。①から⑦は各ポイントの道標である。
他のウェイポイントはテン、イタチ、アナグマ、タヌキ、キツネの糞を見つけた位置である。
ヤビツ峠から16時15分発の電車に乗り、途中でGPSのスイッチをoffにした。
①ここから梅の木尾根に入る。しっかりした道標でる。
②ハイキング道路のようななだらかな登りである。 
③のポイントだ!
④の道標ポイントである。 
⑤のポイントだ。 
何と、登ってきたら、ロープが張られていた。そこを跨いで唐沢峠・大山稜線に出る。
⑥の道標ポイントだ。
ここまでは、動物たちのフィールドサインや糞を写真に撮ったり、記録して写真に撮ったり、余裕だった。が、学生たちから大きく引き離されてしまった。 
⑦のポイントである。
この道標は見慣れている。ここを向こう側に下ると見晴台だ。
もう、この頃は、足を上げるのが大変。すぐ太腿に乳酸が溜まって歩けない。
10歩くらい歩いては立ち止まる状態。前方にNakajima担任とTshukaharaさんが見えている。 
GPSの記録をみると、ここから山頂まで40分かかっている。
上から3、4名の若者の登山者が降りてきた。
「山頂はもうすぐですね」
「すぐ上です」
1時を過ぎている。腹が減り、力が入らず。気力を込める。
声を張り上げて、先に着いている学生たちの声を聞こうとするが、ダメ。
冷たい風が容赦をしない。上半身が冷えてきている。
レインギアの下はスポーツシャツと下着一枚だ。
気力を込める。だが、足が上がらず、階段を1、2段上がっては立ち止まる。
先に着いた学生たちが、下りてきた。ザックとバックを持ってくれる。
嬉しい、感謝だ!
山頂はぼくらだけであった。
寒さで皆、固まっている。
ぼくは、足を前に投げ出し座り、先ず、オニギリを食べ、熱い烏龍茶を飲む。
生き返る。気力が充実してくる。
さあー、出発だ!ミゾレ混じりの小雨状態で、冷たい強風が吹きすさぶ。
下りが苦手な筈のぼくだが、お昼を食べて気力が充実したせいで元気よく下りる。
だが、悪魔が待っていた。突然、左足の太腿が引きつる。痛くて、歩けない。
皆に先に行かせる。ここでぼくはヤビツ峠にあるトイレのところで待ってるように指示する。
二本のストックを両肩に押し当てて前傾し太腿を伸ばす。
痛く、痛く、そのままの状態で立ち尽くす。冷たい風が濡れた身体を突き刺す。
手袋も濡れて、手が冷たくなる。
ようやく、痛みがなくなったので、下りだしたら、まただ。10メートル下るのに10分くらいかかる。
とうとう右足の太腿までつる。Nakajimaさんに電話を掛けるが「電話に出られない状態」との応えなので、留守電にそのままヤビツ峠からバスに乗って先に帰るように云う。
不安なので、アシスタントのTakeshita君にもメールする。
連絡したら、もう急いで下りて行く必要がないから、筋肉の引き攣りがなくなるまで休もうと立ってやすむ。道標だ。 
ここで、立って休んでいたら、誰かに見られているような気がして、顔を見上げると
メスジカが2頭心配そうにこちらを見ている。
何とコヤツはぼくの方に近づいてきた。
あー、シカにもどうしたのか?大丈夫か?と思われるような状態なんだと思う。
気力だけでは、腿を引き攣りは回復しない。
シカにぼくは大丈夫だ。と声を掛けたら警戒音を上げて跳んでいった。 
しばらく、じっと立っていたので、足も回復したので、足が引きつらないようにそろそろと
歩を運ぶ。ストックは杖となる。
まもなく、立ち込めた靄の中を登山者が来る。Hasegawa君だ!
心配して登ってきたのだ。
荷物を持ってくれる。ヤビツ峠はすぐそこのようだが、早歩きすると引き攣りそうになる。
なんと、靄の中をバスが出ていくのが、見える。
学生たちは寒い中を待っていてくれた。20分後に最終バスがあるので、助かった。
今回は学生たちに感謝だ!
自分の肉体の衰えを知った。気力だけでは制御できない肉体の変調・衰えを知った。
 
先ほど、太腿・つるでネットでその原因を調べた。
年齢によるものという以上に、
1)疲労、2)水分不足、3)血液中のミネラル不足、4)体温低下、そして5)血流不足
によるようだ。
1)疲労は昼食後で快復して元気がでたのでちょっと違う。昼食直後であり胃の方に血が流れて太腿の筋肉の血流が悪くなり、さらに水分不足(この時まで飲んだ水は200ccのサーモの熱い烏龍茶を150ccくらい)、さらにミネラル不足となり、その上に体温低下が太腿がつった要因であると判断した。

2012年12月15日土曜日

カラスザンショウの樹皮を食べた者と! Animals who had eaten the bark of Zanthoxylum sp.and!

12月13日の続き:
はじめての尾根を降りていると、下方に幹の樹皮が剥がれている木が目についた。
ストックを立てたので、樹皮が剥がれている高さを推定して!
当然のごとく、斜面の上側は上の方まで剥ぎ取られている。
歯の跡からこれはカモシカが樹皮食いをした食痕だと判断した。
クリックして拡大すると良いですよ。
だが、細い長さ5,6センチの二本の歯型の他に一本の太く長い跡がある。
5、6センチの細い2条の歯型は縦方向と横方向のものがある。
太く長い跡はこれらの5、6センチの歯型の上からついている。 
この太く長い跡は何の跡だ?
細い5、6センチの2本の跡は、カモシカが立ち上がり、首を伸ばして齧ったと思われる。
長い跡は、下の写真からシカの角砥ぎの跡だと確信できた。
大きなオスジカの大きな角を砥いだものだ。
この木は、もうお分かりですね。
そう、カラスザンショウZanthoxylum ailanthoidesです。実がまだたくさんぶら下がっている。
幅60センチくらいで、幹の一回りの樹皮が齧り取られてしまったが、
このカラスザンショウ、生きてはいけないだろうと思うが、、、、、、。
カラスザンショウの樹皮は、良い香りがするのだろうか?
果実はサンショウと変わらない味がする。
ほんの一尾根、今まで歩いたことがないところを通っただけで新しい発見があり、
歩くのにもスリリングな気持ちになれる。
いつも歩くルーティンコースは、それはそれで変化が解り楽しいが、
ちょっとした冒険もまた楽しいことが目につく。
 
今日は、これから丹沢実習で、大山を日向薬師から登る予定だ。
雨の予報だが、動物は雨でも雪でも屋外で活動している。
そんな動物の気持ちになれるかな?

2012年12月14日金曜日

テンはオオウラジロノキの果実を食べていた  The marten had eaten the fruits of Marus sp.

昨日、土山峠から湖岸道路と堤川林道の出合い付近で、見つけた二つのテン糞の内、
①のものは果肉付き果皮と種子2個がでてきたが、
種子を乾かしたら、オオウラジロノキMalus tschonoskiiの種子と一致した。
手持ちの標本と鈴木庸夫他著「草木の種子と果実」とを照らし合わせた。
土山峠の辺りにオオウラジロノキがあるんだ。
それにしても、上の「草木の種子と果実」は便利だ。
今頃の時季の山の果実にはどんな物があるか?
ガマズミの仲間、マメガキ、サルナシ、バラの仲間などと思い浮かべて、
これかな?あれかな?と考えながら上の本索引を見て、ページをめくるだけでOKだ。
 
昨日の山歩きでもやはり左足首が痛かった。
足首が外側になるような斜面になると痛いのだ。
で、友人の忠告を聞き入れて、整形外科に行ってきた。
9月7日の丹沢実習で痛めてからもう3か月以上過ぎているのだ。
ぼくは骨の欠片があって、それがある拍子にぶつかって痛いのかな?
と自分の考えを話してみた。医者は骨の欠片は無し。足首が外側に曲がると痛むのは始めと同じだ。慢性化してしまったようなので、痛い方に足首を曲げないようにすべきとの診立てだ。
これで、気持ちが吹っ切れた。骨の欠片が動きまわ場合には普通に歩いている時でも、体重が掛ることによって痛みが生じるようだ。それを医学用語でなんとか言っていた。
ともかく、痛く無いように歩くしかない。
しかし、そうもいかない場合がある。まー、一病息災と思うことにする。
 
 


イノシシの糞、足跡と食痕 The scats, tracks and feeding singns of wild boars.

 昨日は、始めての尾根の下りで、イノシシのフィールドサインを見つけた。
まず、糞である。写真の糞と1メートルくらい離れたところにさらに大きいものがあったが、
形状や内容物が同じイノシシのものと判断し、下の小さいものをゲットしてきた。
水に浸けているが、おそらく植物繊維だけだろう。 
 上の糞から10メートルほど下ったところ、偶蹄類がここで何かをした跡があった。
イノシシの足跡がすぐ目にはいった。
どうもイノシシがここで何かをしたようである。 
イノシシの足跡、副蹄がはっきりわかる。
ストックの先の方にある気の根を齧っているのだ。
一部はこのように樹皮がしがいたように毛羽立っている。
太い根の表面の樹皮が剥かれて齧られている。
ずいぶん時間をかけて齧っているようだ。
太いフジの蔓の根であり、その幹(ツル)も齧られている。
どうも、地上から1メートルくらいまでは、毎年の齧られているようだ。
このような食痕がまばらに残っている。
この幹、なんだか可哀想だ。
このように尾根上の太いフジ蔓であった。
何だか、丹沢の樹木は気の毒だ。下草が生えてないので、根や幹が齧られる。
このような尾根にもササで覆われていたら、イノシシもシカもササ食いをしているだろう。
水源管理のための新しい道がつくられていたので、最後はそれを降りてきた。
森林整備施工中という看板が林道に立っていた。 
水源管理のための道でなく、森林整備となっている。
このような立派な道も、梅雨の長雨、台風、積雪などによって3、4年で消えていく。
シカが草木を食いつぶしていくように、ヒトも山を食いつぶしていくようだ。
 
 


2012年12月13日木曜日

凍てついた林道 The frozen forest road

今朝、起きたのが6時を回っていた。
もう、ダメだ。丹沢までの道は渋滞だ!
でも、7時になって、やはり出かけることにした。
渋滞だ。真っ白の富士山が見える。
国道246号線の東海大病院前から清川村へ向かう。
この道に入ったらもう大丈夫。
いつもの清川村のコンビニに寄り、お昼を買い、土山峠へ向かう。
土山峠に着いたのが、9時40分過ぎだ!
今週は土曜日が実習で丹沢なので、林道をあるくだけにしようと思う。
車から下りたら、足元に冷気を感じる。寒い!
林道の水たまりは凍っている。
乗っても割れない。
さまざまな小鳥が群れて、木から木へ飛び交う。
望遠レンズに付け替えるが、ぼくの腕では無理。
ダム湖である宮ヶ瀬湖には、カルガモを含む、カモの仲間が来ている。
橋の欄干の下に大、中、小の古いサル糞がある。
最近、ここを通過したのだ。
この糞だけゲットしてきた。
洗ったら、サルナシの種子と果肉つき果皮だけ。
まだ、サルナシが枝に付いているのだ。
堤川林道へは行かないで、湖岸の林道を行くことにする。
①テン糞だ。
①テン糞から2メートルも離れていないで②テン糞だ。 
①と②は同じテンの糞だと思ったが、②の方が少し直径が大きい。
両方とも洗った。
②はサルナシの種子と果肉付き果皮だ。
①の方は、リンゴの種子くらいの大きさの種子2個と果肉付き果皮である。
オオウラジロノキの可能性が高い。
明日、種子が乾いたらアップしたい。
今回は、下のようなコースを歩いた。わずか、3キロちょとだ。
下りで、いつもと違う尾根を歩いた。
今回は、なんと上のテン糞も含めて12個のテン糞を見つけ、
他にサル糞、イノシシ糞を拾ってきた。
さらに、興味深い食痕も見つけてきた。始めての尾根を下った成果だ!
 
 


寒い朝、氷だ。

東丹沢の土山峠の林道は凍ってる。

2012年12月12日水曜日

笹子トンネル事故と命の大切さ The Sasago tunnel accident & the importance of life

笹子トンネルの天井の崩落事故は、ぼくらに現在の物の価値観について様々な
事を教えてくれている。
ぼくは、子供の頃から橋やダムなどの建造物を新規に作ることはたくさん目に
してきたし、ニュースでも大々的に取り上げられてきた。神主さんが祝詞をあ
げたり、市長や代議士などの偉いさんがテープカットをする。
しかし、これらの維持管理はほとんど目にしたことがない。

一方、個人住宅では、壁の塗り替えや屋根の葺き替え、さらには歪んだ箇所の
修理・修繕は5年や10年に間に一度修繕が行われる。
その為の費用を積み立てる。
 
子供の頃なら、鍋に穴が開いたに始まって、テレビや洗濯機、電気釜まで修
理してもらうことができた。もちろん、ついこの間まではカメラも修理しても
らえた。
それが、今、金物店に持っていっても、電気店に相談しても買い替えを勧めら
れる。修理する方が新品を購入する場合よりも高いことさえあるのだ。
先日、カメラが雨に濡れてダメになったので、修理にだした。が、修理代が市
価よりも数万円も高い見積書が届いたので、修理を止めてもらった。
一時が万事これだ!

途上国に行くと、路傍や軒先で衣類のボタンの付け替えから靴の修理、自転車
や車など、さまざまな修理をやっている。
途上国では日本で廃車にされた車がどうどうと走っている。あるいは、旧型の
ブラウン管テレビが修理されて使われている。
物が大事にされていると云える。
 
丹沢を歩いて気が付くのは、シカの防護柵や水源地見回りの道は作られるばかり
で維持管理のための修理をしているのを見たことがない。砂防堰堤や林道は作
られて山は崩されるが、その維持管理は無いに等しい。新しい物は作るがその
維持管理はナシだ。
上のシカ柵は塩水橋から本間ノ頭への尾根 
 
今の社会では造られた物を大事にしないのだ。
命の大切さは、物を大事にする心から生まれるのでないか?
作った物の維持管理をしないのは、命を粗末に扱うのと同じだ。
仕事を正規職員ではなく、派遣職員に任せているのと根は同じだ。
 
笹子トンネルの崩落事故は、維持管理のための修理、修繕が欠けていたことを
教えてくれているし、現在の物を修理して大事に使用できない社会的風潮に一
石を投じているだろう。それが取りも直さず命の大切さにも通じるだろう。
これは、グローバル化した資本主義が問題なのかもしれない。
選挙はそういう意味で、日本をどのような未来に形作るかが試されている。


2012年12月11日火曜日

またもや、ハクビシンの糞! A scats of palm cibet, again!

昨日、またもや。これで2階のベランダでは、2回目のハクビシンの糞だ。
こんどは、反対側の鉢の上にしている。
前夜にしたようだ。
我が家のベランダは小田急線の線路までは30メートルくらいしか離れていない。
向こうに見える白壁の家との間に線路が走っている。
こんなところに、ハクビシンが出没しているのだ。
日本固有のタヌキ、キツネ、テンなどは影も見えないのに!
今回、糞があったのは奥の鉢だ。 
早速、水洗いした。
黒っぽい糞なので、何を食べたのか興味津々であったが、カキの皮と果肉が
大半であった。
しかし、この種子は何の種子?と不明な種子が一個あった。
下の鉢受けの右側の上がカキの種子かな?その下の銀白色の尖った種子が不明なものだ。
上の不明な種子とカキの種子のようなものを一緒に撮った。
これはカキの種子ではないかもしれない。でも、やはり薄ペラでもカキの果肉があるのだからカキの種子かな?さらに、丸っこい種子、実は、この種子の周りにクスノキの果実のような2、3ミリの厚手の果肉と果皮が半分被さってあった。

右の大きいのは、カキの種子だと思うのだが、、、左の丸っこいのは、、、、?
それにしても何故、我が家のベランダの鉢の中や庭のスイレン鉢に
ハクビシンはウンチをするのだろうか?
また、コヤツはどこに棲んでいるのだろう?
我が家の天井、壁、縁の下、エアコンなどの外設機の周辺、物置の裏や下など、
ハクビシンが潜めるような場所は無い。