「特定秘密保護法反対」

「特定秘密保護法」、「集団的自衛権」に反対します。憲法第9条をしっかり守りましょう。教育勅語の教材活用は間違いだ!

自由であっても、他人の生まれ、身体、性別、年齢、故郷、風習、宗教、民族、国を差別する、小馬鹿にする、冒涜するのは許されない。

原発不要・核廃絶


2013年1月18日金曜日

ヤモリの骨 The bones of a gecko.

昨年10月31日に干乾びたヤモリを見つけたことをアップした。
このヤモリをこのままママレードが空いたビンに水を容れてその中に浸して、
パソコンのモニターの裏に置いて、時々状態を見ていた。
先日、ドロドロ状態になっているので、時間をかけてゆっくり洗面所で洗い流した。
最後に残ったものが下の骨片である。
 
左上方部にあるのが、頸椎や胸椎、腰椎などの脊椎骨である。
真ん中の左が、上顎の左右の歯骨と、右が下顎の歯骨である。
中段の右が大腿骨だ。他はどこの骨?かわからない。
左右対称のものは一緒に並べている。
中断の左は、肋骨などである。他は不明だ。
右の上は、腸骨と坐骨と恥骨と思われる。
中断の長骨の二本は上腕骨と思われる。 
と云うように、お手上げ状態であり、左右同形のものがたくさんあるので、
これから一つ一つ解明していきたい。
 
ただ、哺乳類の骨と比べるとイワシやサンマの骨並みに華奢だ。
これだと、テンやタヌキにトカゲやカエルが食べられても骨としての形が残るか
ちょっと心もとない。ただ、大腿骨でも1センチ若であるので、噛まれなければ
このままの形で出てくる筈だ。

2013年1月17日木曜日

ネコに殺されたメジロ Three white-eyes were killed by a cat

一昨日、友人のY君からメールが入った。
ネコがメジロを捕まえてきたので、必要だろうかと云うのだ。
で、昨日の午後持ってきてくれた。
何と、3羽だ。一昨日は1羽だけだったが、昨日新たに2羽捕まえたらしい。
早速冷蔵庫に容れた。
今朝、3羽を取り出してみた。
写真を撮ったが、なんだか可哀想でまた冷蔵庫に戻した。
テンやタヌキなどの野生動物たちの糞の中に含まれる鳥の骨が
分かるようになるには、この子たちを解剖して骨を見せてもらうしかない。
ペットであるネコやイヌが、メジロなどの小鳥やカエル、トカゲなどの両性・爬虫類、
さらにはトガリネズミ、ハツカネズミ、リス、ウサギなどの野生動物を殺戮している。
日本では、どのくらいの数の野生動物がペットたちに殺戮されているか
という調査・研究はされていない。
欧米では、生態系のある位置を占める野生動物たちが、人の愛玩動物のペットによって
生態系が破壊されているかということを問題にしている。
アメリカでは、飼い猫が鳥たちの最大の敵であるとか(下記のサイト)
American Bird Conservancyでは、ネコが多くの野生動物を殺戮しているということを述べている。
あるいは、どうするとイヌが鳥を襲わなくなるか、などと野生動物の保護を訴えている。

2013年1月16日水曜日

ホエブス725 Phoebus No.725

山道具を納めている箱をガサゴソやっていたら、
これが出てきた。オーストリア製のホエブス725だ。
ほとんど手入れをしないで仕舞い込んでいたので、汚れているし、
錆びているし、もう使い物にならないかな?っと思った。
一応、ボロ布で五徳の部分やタンクを拭き、磨く。
さらに、ペンチで一つ一つのパーツを外し、磨く。
組み立てて、試しに白ガスを少し入れて、窪んだ部分に固形燃料を置いて
火を点けてプレヒートした。
恐る恐るバルブを開き、ライターで点火した。
 
あの、ゴーという唸り声をだしながら、燃え始めた。
「おー、使えるんだ!」。もう、30年以上も使っていなかった筈だ。
東京駅八重洲側あった山道具屋さんで買ったのだ。
それ以後、何回か部品を取り換えたことがある。
使っている人なら誰にでも、どこが調子が悪いのか分かる構造をしている。
今のストーブのように火力の微妙な調節など全くできないが、
こいつは火力は強いし、テントの中でこれがゴーっという音を立てると
幸せな気持ちになったものだ。
今、この重さを測ったら700gある。Epigasのストーブは500gもない。
こんな重い物をザックにしのばせていたんだ。当時の雨合羽もゴム製の重い物だった。
 
今は、ザック内の荷物をできるだけ軽い物にしている。その一方、体重はホエブスを持ち歩いている頃に比べたら15キロ増加している。体重を減らせば、このブスをまた持ち歩くことができる。
双眼鏡も大きいのを持つことができる。
 
Phoebusは、ギリシャ神話の太陽神(アポロ)の別名とされたりするようだが、
ギリシャ語Photbosの「輝いた」、Phdosの「光」が、中期英語でPhebusになったようだ。
いずれにしても、写真のように太陽のように輝くような炎が、それを物語っている。
もっとも、この場合は錆びた部分が焼けて黄色い炎となっている。
本来なら青色になる。
 
このホエブスは白ガスが無い場合は普通のガソリンでも使える。
ただし、使った後は、ノズル部分を丁寧に磨かなければいけない。

2013年1月15日火曜日

テン糞の内容物 The contents of scats of martens.

1月10日、仏果山・高取山で拾った6個のテン糞の位置
数字の赤丸はテン糞の位置。
③、④、⑤   の位置と近いところにあるため、このGPSでは区別されない。
 
8:45
サルナシの果皮付き果肉、種子、キブシの種子、カマドウマの脚、産卵管
 
9:41
ムカデの外骨格、脚、甲虫の頭部、胸部、サルナシ種子3個
 
9:42
10~15ミリの哺乳類の毛、昆虫の脚、バッタの産卵管 
 
9:43
キブシの種子、カマドウマの脚、鳥類の骨片? 
 
9:53
キブシの種子、ムカデの外骨格、カマドウマの脚、ヒミズの臼歯+下顎骨と爪 
 
12:26
マメガキの種子2個、サルナシ果皮、種子、アカネズミの上下の切歯、骨片、毛 
 
の内容物に入っていた骨片は、哺乳類のものではないと思い鳥類の骨片とした。
薄い骨片なので鳥の頭骨や竜骨の部分のものかも知れない。
いずれにしても、テンに小鳥が食べられた場合、骨などはどの程度噛み砕かれるのか
知りたいものだ。
ヒミズやアカネズミ、さらにはヤマネでも下顎骨でさえも噛み砕かれ、さらには
切歯でも噛み砕かれる。
上の下顎骨の切歯は一本そのままで、約10ミリのまま残っているが、
テンが小動物を食べた時の糞の大半の骨は、大きくてもこの切歯の10ミリくらいなものだろう。
そのような、骨が噛み砕かれた大きさからも食べた動物が推定できれば楽しい。
キツネの場合は最大ミリ以下。
タヌキやアナグマはどうだろうか?
 
と書いてきて、take隊員が「森の海▲海の森」にアップされていた、リスの骨と思われる物は
種子も入っているし、骨片が大きいからキツネの仕業なのだろう。
どうだろうか?
 
isa隊員は雪の山でサルを見て、追っている。行ってみたい。
2月が過ぎたら、酒持って押しかけよう。

2013年1月14日月曜日

今日、丹沢は雪か? It's snowing in the Mt.Tanzawa, today?

乾燥していた街に雨が降っている。
何日ぶりの雨だろう。
これで、街路樹や庭の木々もほっとしたことだろう。
清川村は、雪が降っているかな?
20日が雪上の足跡観察会を行うので雪がないとダメなのだ。
 
下の写真は10日の仏果山・高取山で:
沈丁花の仲間のオニシバリが蕾を膨らませている。
コウヤボウキはこれから種子を飛ばすのだ。 
日当たりの良い尾根上のアセビはたくさん蕾をつけていた。
2月中旬ころには白い花をたくさん吊り下げるかな? 
昨日、10日に拾ってきた、タヌキ糞やテン糞を洗った。
タヌキ糞には10ミリから15ミリの鳥の羽の毛根、昆虫の外骨格があり、大半が不明な植物物質であった。テン糞はまだ分析できていない。
 
今日は、渋谷でセネガルから一時帰国した知人を囲っての呑み会だった。
しかし、起きる時腰というか背中というか痛くて動けず。そろそろと歩いている。
皆に行けないことを連絡した。あー、情けない。
ぼくの身体が急激に劣化してきている。


2013年1月13日日曜日

雪がない丹沢  The Mt.Tanzawa, not covered with snow.

 1月10日:丹沢は雪がない。
仏果山山頂からみた大山である。雪が無い。
蛭ヶ岳、丹沢山の方も雪がない。 
高取山の展望台からぼんやり見えた霊峰、
甲斐駒ケ岳は雪におおわれている。
真冬は、やはり雪が欲しい。
山肌が寒風に晒されて、ボロボロだ。
雪で覆って守って欲しい。
 
シカに食べられたヒイラギがカラカラの剝き出しの尾根に生えている。
ミヤマシキミも食べられている。
せめて、雪で覆われていれば、丹沢の山はこれほどの禿山にならないだろう。

2013年1月12日土曜日

映画「青木ヶ原」  The cinema "Aokigahara"

今日は友人がプロデューサーとして担当した映画「青木ヶ原」
を有楽町の「スバル座」で鑑賞してきた。
初演であり、俳優たちの舞台挨拶があるというので行ってきたのだ。
連れ合いも一緒に行く予定であったが、風邪をこじらせていて行けなかった。
下の写真のぼくの右がこの映画でプロデューサーの中田信一郎さんである。
映画は中田さんが監督したものではないが、
久しぶりの彼からの誘いに喜んで行ってきた。
お昼前からの開演であったが、さすが有楽町の「スバル座」と思うくらい多くの観客で溢れていた。
内容は、妻子がいる老舗の若旦那が難病を抱える保母を恋し、二人とも富士の
青木ヶ原で死ぬという重苦しい内容のものだった。
原作は石原慎太郎だった。
 
ともかく、ぼくとしては、中田信一郎さんが映画の仕事をやり始めたことを歓迎したい。
彼とは、内乱直後のルワンダやコンゴを二人で歩き回ったのだ。
映画づくりには、先ずお金がなければダメなようだ。
さまざまな世界があるが、その道だけで生きていくのは大変なことだ。
これから中田さんがどんな映画を作っていくか見守っていきたい。

2013年1月11日金曜日

土山峠・仏果山・高取山のGPS軌跡 GPS records from the Tshuchiyama pass to Mt.Takatori

昨日の仏果山・高取山の続き
土山峠に車を置いて、GPSをオンにしてどこから仏果山に登ろうかなと歩きだした。
入り口が楽そうな尾根が目につき、それに取り付いた。
(クリックすると地図は拡大します)
(上の地図上の赤丸はタヌキの轢死体があった場所。)
急斜面だが、立木があるので、楽に穏やかなところに出た。
すると、タヌキのタメ糞があった。
轢死体の家族たちのタメ糞かもしれない。新しそうなものを一個ゲットだ。
このタメ糞のある場所は、こんなところだ。
ここにタヌキが出てきても誰も気がつかないだろう。
もちろん、ぼくはドライバーたちに気が付かれないように、
下の写真の左側をトラバースして回り込んでこの位置にきた。
ここで、熱いお茶を飲んで、歩き出して間もなく、幅5メートルはある旧道だ。
この左側は、採石場となり、旧道は採石場の方に下りていく。
この旧道沿いに歩いてみることした。
上のGPS軌跡は、この旧道が土山峠からの登山道と出会ったところが、下の道標のある所だ。
何だか遠回りをしたが、一人で歩くのを楽しんでいる時はこれが楽しい。
登山者が歩きはじめると動物たちは逃げてしまうし、
彼らの落し物の糞が踏みつぶされてしまう。
幸い、今回もテン糞を6個ゲットすることができた。
 
ようやく、Picasaに画像を取り込んでからこのブログにアップロードするのが
スムーズにできるようになったかな?

2013年1月10日木曜日

メスダヌキの轢死 A female racoon dog was killed by a car.

今年初めての丹沢である。
どこへ行こうか迷ったが、清川村に入って仏果山に行こうと決める。
上煤ヶ谷から土山峠への曲がりくねった道路で、
前の車が次々とセンターラインをはみ出して走る。
轢死体だ!アナグマ?いやタヌキだ!
車を左に寄せてハザードランプをつけて停まる。
頭を轢かれたようだ。両方の後足を持って持ち上げたら軽い。
道路際の斜面の草の中に置く。
メスだった。足だ! 
何だか、持ち上げた時も軽かったし、見た目も小さいので、
LUMIXGF5のレンズVARIO 14-42のレンズキャンプ(直径40mm)を置いた。
今年生まれたのだろう。
山麓を走る車は動物が飛び出てくるかもしれないので、気をつけて走って欲しい。
登りで制限速度30キロ(だったかな?)を守っていれば轢くことはなかった筈だ。
この可哀想なタヌキに合掌。
 
土山峠に車を置いて、仏果山・高取山と歩いた。
帰りもこの子はぼくが置いたところにあった。
つい2、3年前までは、野生動物の轢死体があると、拾って、
川辺で解体して胃の内容物などを調べたり、解体して骨などを持ち帰ったのだが、、、、。
今回は何故かそういう気持ちにならなかった。
ダメだ!胃の内容物くらい、カッターナイフを持っているんだから調べるのだった。
来週まで残っているかな?
 
まだ、Picasaでのアップロードは面倒だ。

2013年1月9日水曜日

路傍の花 The flowers in the roadside from Station to house.

学校から帰宅するとき、駅から家まで小田急線の線路づたいにある道路際に
この寒さの中を温かいお日様を求めて
カタバミが咲き
ブタナが咲いている。
ここは、日中から夕陽まで当たるため、コンクリートの路肩が温かくなっているために、
これらの花が枯れずに咲いているのだ。
しかし、カタバミは水分不足と寒さでようやく生きているという様子。
 
どうにか、以前のようにこのブログに画像を挿入できないかと、
帰宅してから、4時間もパソコンに向かっている。しかし、解決できない。
面倒だが、今日もPicasaに取り込んでアップすることにした。
もう、Picasaを使う覚悟を決めた方が良いかな?
 
明日は、今年初めての丹沢に行ってみよう。
動物たちは、寒くて食べるものに苦労していることだろう。



2013年1月8日火曜日

面倒なPicasaからのアップロード Very difficult to upload the picture file from the Picasa.

今日から、今年初めての学校だ。
寒い朝をコートの襟を立てて歩く人たちに追い抜かれないように歩いて、
駅に着く。このところ歩くのが目に見えて遅くなったのだ。
昨年の晩秋に、なんとなく心境が変わり、
岩波文庫の「徒然草」、「方丈記」、「平家物語」、「枕草子」、「奥の細道」などを
買ったので、電車の中や寝床で読んでいる。
今日は「奥の細道」を読んでいたら、降りるべき駅を乗り過ごしてしまった。
今年、初めての乗り過ごしだ。
 
専門学校では、授業の前に新年おめでとうと挨拶した。
お昼をはさんでの3時限目の授業が終わり、ほっとして帰路につく。
もちろん、車中では「奥の細道」の続きだ。
 
我が駅に着いて、前のサラリーマンに遅れまいと歩いたが、ダメ。
家に着いて、前の家の駐車場を見ると、その上の庭にスイセンが早くも咲いている。
いつも持ち歩いているLumixのチビカメラでパチリだ。
これをブログにアップロードにするのが大変面倒だ。
1月4日以前なら、パソコンに取り込んで縮小したファイルを
直接、画像を挿入できたのだが、
今度は、①その縮小ファイルをPicasaに取り込み(左上のインポートボタンをクリックし、インポート元にファイルを取り込んだドライバーやフォルダーを↓を押して探す)
次に、②このブログ投稿の「画像の挿入」のボタンをクリックして、③左の欄の
「Picasa ウェブアルバムから」をクリックして、④挿入した画像を見つけて「選択した画像を追加」のボタンをクリックする。
 
っと手が込んでいる。このブログbloggerはGoogleのものだ。
GoogleのPicasaに取り込まなければアップロードできなくなったのだ。
企業の横暴とも思えるが、無料で使わせていただいているので強い抗議もできない。
 
しかし、このことについて、Googleはbloggerで一言云うべきだ。
 
明日は、慶應日吉の最初の授業だ。
来週が無く、試験が再来週なので試験に絡めて復習の話しもしなければ!

2013年1月7日月曜日

鯖神社 The Saba Shinto shrine

藤沢市と横浜市の市境を流れる境川のほとりに、
「鯖神社」がある。
ここも我が家から歩いてそう遠くない距離にある。
三が日は参拝客でにぎわい、甘酒などもふるまわれる。
鯖神社の由来はこうである。
源頼朝は知ってるが、義朝?知らないなぁー。
日本史は中学時代の知識しかない。
向こうの林は、横浜市泉区である。
気になってネットでみたら、何だか大和市、横浜市、藤沢市などに
全部で「さば」と読む祠を含めてが12社あるようだ。
まるで、リュウノウギクのような菊が咲いていた。
クチナシの実がいくつかついていた。
この実は黄色の染色につかわれるようだ。
鳥居の横の家の夏蜜柑がたわわになっていた。 
相変わらず、以前やっていた方法では画像ファイルをアップできない。
で、Picasaに画像を取り込んで、それをウエブファイルの共有(但し、自分だけ)とし、
それから取り込んだ。
とても、面倒だ。どうして、以前のようにできないのだ。
bloggerの方式が変わったのか?

パーキンソン病  Parkinson's disease

友人の弟のH君から電話があった。
友人がパーキンソン病になったと云うのだ。
 
友人に新年の挨拶の電話をした。
まったく以前と変わらない受け応えだ。
で、彼に会うことにした。

彼とは、学生時代からの友人で、よく彼の横浜の家に
泊まったものだ。両親は、我々には寛大で飲んで夜中に
行ったのにも関わらずイヤな顔一つせずに世話してくれた。
 
彼のお父さんが3年前に亡くなったため、耳が遠くなった
お母さんの世話に横浜に戻っていた。
彼に会うために、連れ合いと一緒に行った。
偶然に弟のH君に駅で出会った。
 
彼に会った。まったく以前と変わらない様子だ。
彼から病気のことについて話してくれた。
NHKラジオの病気相談の番組を聞いていて、パーキンソン病
の症状が自分の行動に思い当たることが多いので、市民病院で
診てもらったら、まさしくパーキンソン病で、初期症状から重症まで
を5段階に分けたなかの3度にあたるようだ。
 
電話と同じように話し方は以前のままで、変わらず
お喋りというか口達者だった。

だが、立居振舞が上品と思われるほどゆったりとしていた。
日本酒を飲んだのだが、ぼくのお猪口に徳利から注いでくれる
その動作が、まるで室町時代の貴族からお酒をいただいて
いるような感じであった。
 
しだいに進行していく病気のようだ。
なんだか暮れから正月にかけて、今年は生きていることについて
考えさせられる。
 
やはり、まだ画像をアップできない。

2013年1月5日土曜日

画像が挿入できない。 Can't insert the picture file.

何故か、画像を挿入できなくなった。
ノートパソコンでも同じだ。
投稿画面で、画像を挿入する小さなボタンをクリックすると
JPG,JIF,PNGなどの画像が挿入できます。その右に小窓がでて
その小窓をクリックしてマイコンピューター内から画像ファイルを選んで
挿入していたのだ。
しかし、何故かその小窓が出てこない。

という訳で、しばらくお休みかな?
今日は、これから夏に海外旅行に一緒に行っている連れ合いの
友人夫妻が3組やってきての新年会だ。
そのため、昨日はアルコールを少しだけにしておいた。

学校は8日からだから、余裕だ。
もう、帰省ラッシュも終わり、丹沢への道もいつものようになるだろう。 

2013年1月3日木曜日

亀井神社へ初詣   The first visit to the Kamei Shinto-shrine.

昨日は強風が吹いていたが、酔い醒ましを兼ねて近くの
「亀井神社」に初詣に行ってきた。
風が強いのと三が日のせいもあって、出逢う人は少ない。
しかし、神社には初詣客がいて、ここだけは少し賑やか。
参拝者がちらほらいる。
先ずは本殿へと向かう。
本殿への参道の右側に張子の不動明王があった。
昨年は張子の龍(辰)だった。 
本殿で、参拝した。その右にはもう一つ別殿があり、そこでも参拝。 
そこに奉納されているお供え餅の奉納者の屋号に今気がついた。
「清月」とはやはり、我が家と神社の中程にある和菓子屋さんだ。 
この別殿?から帰路の参道となる。 
参道を降りてきて、縁起物のお御籤をひいた。
なんと、二人とも大吉だった。
こいつは春から縁起が良い。 
帰路、本殿の方を見たら、初詣客が並んでいる。
いつもは人っ子一人いない神社もお正月だけは、
ぼくのような俄か信者がやってくる。 
この亀井神社がある地名は亀井野という。
今は住宅や道路で囲まれているが、50年前は鬱蒼とした森に囲まれていたようだ。
まさかと思って亀井神社とネットで検索した。
源義経の四天王の一人亀井六郎崇敬の社とのことだ。
北海道釧路生まれのぼくにとっては、この辺りの歴史をまったく知らない。
義経は知っていても、亀井六郎なるものは知らない。
少し、勉強しなければならない。


2013年1月2日水曜日

新年おめでとうございます。 Happy new year!

新年開けましておめでとうございます。
 
今年も、正月を迎えてからようやく賀状にとりかかった。
芋版をやらなくなって何年たったろう。
子供の頃は、正月になると家族の者たちは、賀状用の版画作りに
熱中したものだ。
このところはこれ、パソコンで製作だ。
下のキンシコウの写真を賀状に貼り付け、言葉を並べて
あとはプリンターで打ち出した。
なんと、もうできた。
今年も、出不精にはならないように腰を軽くして動きたい。
広島に嫁いだ娘からもらった酔心があったので、飲んだら旨かった。
で、暮れに正月用に「剣菱」を買った。旨い。
日本酒がようやく旨いと思えるようになったことが嬉しい。