庭の東の角にもう何年も前から出ているユキヤナギの花が咲きだした(図1)。このユキヤナギはタネが風で運ばれてきたのだ。我が家では2か所から出ている。さらに、もうこの30年以上も前からヒヨドリの落とし物から出てきたサンショウの冬芽が展開し始めている(図2)。毎年この新葉を摘まんで擂鉢で潰して山椒味噌を作っている。が、この木は♂で実が生らないのが残念だ。
図1.ユキヤナギの小さな白い花
図2.サンショウの新葉
このサンショウの近くに連れ合いが植えた黄色い花のカタクリが芽生えてきている。ここは西日が僅かに差し込む程度の日陰の場所だが、毎年花を咲かせている。
図3.キバナカタクリの芽生えの新葉
我が家の庭にはシュロが毎年出てくる。大きくなる前に抜く。が、中・高校生の頃は、シュロが玄関脇にあるような温暖な内地が憧れだった。その憧れの地に住んでいるのだが、狭い土地の家ではシュロは厄介モノだ。図3.シュロの2年目の芽生え




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