故有事
日常の出来事や野山を探索して感じたことを、さらには人と動物の行動との類似や相違で感じたことを述べていきたい。
2026年5月7日木曜日
イボタノキの実の中の蛹 The pupa in a fruit of Ibotaprivet
一昨日の散歩でイボタノキの果実を2個取ってきた。その果実を割ると3ミリくらいの蛹が出てきた(図1)。触るとピクピク動く。もう一つには入ってなかった。この蛹をネットで調べた。マエジロマダラメイガと云う蛾の蛹のようだ。イボタノキの果実は緑色から晩秋には黒紫色に代わるのに、そこの果実は冬越ししたのにまだ緑色(図2)だ。未熟なのか?
図1.マエジロマダラメイガの幼虫
図2.イボタノキの果実
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