2026年5月19日火曜日

自分の頭骨正面                      Frontal view of my skull

 自分の頭骨を手に取って眺めたいと思っていた。今回、掛かりつけ医の内科で喘息がなかなか改善されないので耳鼻咽喉科で診てもらうことを勧められた。すると、喉と顔面のレントゲンを撮られた。顔面骨折で右の眼窩の周りと右の眼窩下孔にチタン合金の針金が入っているのだが、この写真では良くわからない。それでも良く見れば右の眼窩輪(眼窩の縁周り)が左よりも白く映り、眼窩下孔の辺りも白くなっている。義歯(入れ歯)はこのように映るのだ。
 何だか頭骨が左に曲がっているように見える。さらに鼻の穴の梨状口の形も扇を閉じたようになっていないで豆が二つ入ったピーナッツの殻が二つふっ付いていうかのようだ。それとこのレントゲン写真で判らないのが、左右の眼窩の間と眼窩の下の頬骨が空洞に見えることだ。これらの不可思議は耳鼻咽喉科のレントゲン写真では、前もって鼻腔内に焦点を決めているために生じていることなのだと理解している。
図1.ぼくの正面から見た頭骨
 頭骨を含む哺乳動物の骨コレクターになっているぼくは、どうしても自分の頭骨を見て見たかった。20年前に顔面骨折した時の写真を手に入れておくべきだった。それだと骨に焦点を当てて前面、左右側面、上部、後面から撮っているだろう。残念!
  
 今夕は新横浜駅前の居酒屋で専門学校の2006年卒業生たちとの飲み会だ。1月にはその6年後の卒業生との上野での新年会だったが、こちらが骨折したばかりで参加出来なかった。今夕は参加できる。

 

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