2026年2月1日日曜日

河津桜が咲いている!                    Kawazu cherry blossoms are in full bloom!

もう、2月になった。陽気に誘われて午前中に散歩に行ってきた。引地川沿いを少し下った。馬渡橋の手前の左岸に5,6本の河津桜があるが、それがもう咲いていた。が、風は冷たい。ソメイヨシノの蕾はまだまだ固い。川面には、マガモ、カルガモ、コガモが陽の光を浴びて泳いでいた。
図1.河津桜
図2.マガモの♂と♀
日曜日は午前中に散歩に行く、午後からは囲碁を見たいからだ。今日はさらにマラソンがあった。歩いたルートに選挙の立候補者のポスターを貼った掲示板が5か所にもあった。イヤもっとあったかな?ぼくは選挙区に投票する人物と比例区に投票する党とは異なる。

アズマモグラの環椎と軸椎                       The atlas and axis of Lessor Japanese mole

ヒミズやモグラの環椎や軸椎を写真の撮ろうと三日前から取り掛かっていた。それは環椎・軸椎とも他の頸椎と晒骨にした時から関節部でくっ付いているため、それらを引き剝がすのにしばらく水に浸けて柔らかくしなければならなかった。さらにこれの環椎や軸椎は余りにも小さいため、不器用になった指先で扱うのは息を殺して扱わなければならなかったことだ。さらに云えば、全体で10ミリ四方に悠々入るような小ささなのでクローズアップレンズをつけなければ撮ることができなかったからだ。
図1.後ろからのアズマモグラMogera wogura環椎(腹側は下)と前からの軸椎(腹側は上)
図2.前からの環椎(腹側は下)と前からの軸椎
環椎に外側椎孔や翼孔や横突孔があるかどうかみたが、外側椎孔があるのは図1や図2からも判る。が、他は判然としない。軸椎には横突孔があるのがわかる。これは余りにも小さな孔なので図では不明だ。
図3.アズマモグラの軸椎(斜め左前方背側から)
しかし、このアズマモグラの軸椎、袈裟を着た者が大きく手を広げて拝んでいるような姿がここから早くも目にすることができる。一方、前後から見た環椎は円盤状であり、翼突起は殆ど発達していない。