子供の頃、屋外は吹雪が吹き荒れている。そんな時の日曜日の家の中で、お袋がフライパンで小麦粉を炒り、それに牛乳と砂糖を加えてトロトロにしたミルククリームを作ってくれた。それを側で見ていたので、何となく食べたくなり作ってみた。が、どうも一つ違う。それでネットで調べた。カスタードクリームの作り方として載っていた。卵黄、牛乳、砂糖、小麦粉がベースだ。が、載っている作り方はどれも面倒だ。先ず、卵黄と砂糖を撹拌し、それに小麦粉、次に温めた牛乳を入れるのだが、どうも手間がかかる。で、How to make custard creamと検索したら、英語圏の人たちの簡単なレシピの動画が載っていた。それの一番簡単なのは、卵、砂糖、小麦粉、牛乳、コーンスターチと塩とバニラエッセンス少々を鍋に同時に容れて弱火で撹拌するものだDelicious Homemade Custard Cream Recipe | TikTok。これはコーンスターチやバニラエッセンスは無いが、簡単そのものだ。これでやってみて、出来た(図1)。うん、イケる。シュークリームに入っているカスタードクリームが大好きだが、大差ない。食パンに山盛り乗せて大口を開けてガブリと食べた。うん、旨い!
図1.バニラエッセンスが無いカスタードクリームだ!
「小人閑居して不善を成す」ではないが、連れ合いは出かけているし、骨見も飽きたので、子供の頃食べた物を作ってみた。さぁー、ニホンザルの頭骨とアカコロブスの頭骨を見比べよう。

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