手持ちのオナガザル科の頭骨標本は、オナガザル亜科のキイロヒヒ、ニホンザル、カニクイザル、タイワンザル、サバンナモンキーであり(図1&2)、コロブス亜科はアカコロブス、ハヌマンラングールである(図3)。それとキンシコウの写真がある(図3)。
図1.左から正面からのキイロヒヒPapio cynocephalus♂、ニホンザルMacaca fuscata♂、カニクイザルM. fascicularis♂の頭骨
図2.左から正面からのサバンナモンキーCheropithecus aethiops♂、タイワンザルM. cyclopis♀、カニクイザル♀
図3.左から正面からのアカコロブスProcolobus badius♂、ハヌマンラングールSemonopithecus entellus♀、キンシコウRhinopithecus roxellana♀
図1と図2のオナガザル亜科の頭骨と図3のコロブス亜科の頭骨の違いが判りますか?♂や♀もいるし、歯が欠損している個体もいる。眼窩と眼窩の間(●)の広さが図1と図2と図3を比べると図3のサルたちの方が広い。さらに、正面からオナガザル亜科とコロブス亜科の頭骨を見て、眼窩輪の形状、眼窩から口吻部の形状など見た目では違いが判るが、それを説明できるような写真を撮るのはなかなか難しい。
今日は、グッピーの水槽の一つを洗った。周りが苔で見づらくなっていた。本来なら暮れにやる仕事だった。風呂場で水槽や砂を洗い、苔を落としヘトヘトに疲れた。また、腰・背が痛く重苦しくなり歩くのがようやくだ。もう一つあるが、それは今日はもう出来ない。綺麗になった水槽のグッピーは清々したように泳ぎ回っている。2.7リットルのペットボトルの水を5本使った。




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