2026年5月31日日曜日

ゼンテイカが咲いていた                          Daylily has bloomed.

 チョウのセミプロのYNにアゲハの終齢幼虫がいなくなった事を伝えた。ぼくはてっきりレモンの枝で蛹になっているとばかり思っていた。しかし、YNが云うにのは、近くの木か壁に移動してそこで蛹になっていると云う。が、探しても見つからず。その代わり梅ノ木の下のヘメロカリスが黄色の花を咲かせていた。きっと朝から咲いていただろうに見落としていた。
 これはもう40年以上前からものだ。が、毎年新芽を少し茹でて酢味噌和えにしているが、旨いと思ったことがない。そのため採らない年も多く、株が大きくなっている。どうもこの花は毎年このような花なので、カンゾウの仲間ではなくて、日光キスゲに似ているゼンテイカではないかと思い始めている。連れ合いの従弟が住んでいる猪苗代湖の南方地域に行った時に、蕨、薇を貰い。コゴミとともに天婦羅で御馳走になった時に貰った株かもしれない。
 それは、我が家の近くの線路沿いの土手とか引地川や境川沿いの土手に生えてるのはカンゾウの仲間であり、花色が赤っぽく、八重だ。ぼくはこれらを新芽の時に引っこ抜いて庭に植えたものだと思っていた。
図1.ゼンテイカ

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