故有事
日常の出来事や野山を探索して感じたことを、さらには人と動物の行動との類似や相違で感じたことを述べていきたい。
2026年8月3日月曜日
エ?コマクサだ! Why? They are Komakusa, Dicentra peregrina!
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一昨日、歩いて釧路川沿いに出て、幣舞橋へ向かう。幣舞橋を渡り、ロータリを回って花時計の下を登りかけた時、左の斜面に不思議なガーデンがある。なんとそこにはコマクサがあった。 図1.右に幣舞橋があり、橋の正面は花時計 図2.コマクサ 図3.これは種子がこぼれて増えているのだ 各 図...
2026年8月2日日曜日
寒い釧路! Cold Kushiro!
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30日から故郷釧路に帰ってきている。その涼しさ、寒さに今更ながら驚いている。ジーンズのズボンを持ってきて良かった。T-シャツの上から長袖を着ている。昨日は泊まっている妹の家から富士見町の月見坂まで往復12000歩を歩いたが汗を掻かず。 31日は広島からきた長女とノロッコ号に...
2026年7月31日金曜日
上腕骨に滑車上孔があるアナグマと無いアナグマ Badgers with and without a supratrochlear foramen in the humerus.
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イタチ科アナグマの上腕骨には顆上孔(図1,2では紐で結ぶ)があり、これはイタチ科のイタチやテンもあるので、分類・同定の時の大きな目安となる。尺骨の肘突起(とうとっき)が接する肘頭窩(とうとうか)に滑車上孔が開いている個体とそうでない個体がいる(図1&2)。 図1.アナグマ Me...
2026年7月30日木曜日
ウリボウの上腕骨の滑車上孔 The foramen supratrochleare of humerus of infant wild boar
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手持ちの標本で、イノシシの上腕骨があるのはハタチガ沢林道でウリボウの滑落死体を見つけたものだけだ。伊勢沢でイノシシのオトナメスの死体を見つけ頭部だけを切って持ち帰り、翌日行ったら全て跡形も無く消えていた。 図1.ウリボウ Sus scrofa の右上腕骨の滑車上孔 左:後ろ...
2026年7月29日水曜日
夏に庭で咲くラン Orchids that bloom in the back yard in summer
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庭のウメの木の枝に吊るしているデンドロとカトレアの仲間が花をつけている。この二つは真夏に茎頂から蕾を出して咲く。このデンドロは昨年秋から今春にかけて葉と茎の間からセッコクのように蕾を出して咲いた。両者とも草丈が長い。特にフォーミディブルは太い幹が50センチくらいも伸びる。小さく...
上腕骨の各部位の名称と滑車上孔 The names of parts in humerus and foramen supratrochleare
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頭骨に大孔や後頭顆、後眼窩突起窩などの名があるように上腕骨にも可成り細かな名称が付いている。ここでは、これからこの場で使うものをアップする。 図1.アナグマ Meles meles の左上腕骨、右:前から 左:後ろから a:上腕骨頭 b:大結節 c:小結節 d:上腕骨体 ...
2026年7月27日月曜日
頭骨の形状は違うのに上腕骨や大腿骨の形状はほぼ同じ The shapes of skulls are differ, but those of hurmeri and femurs are alomost same.
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昨日の巴戦での安青錦が熱海富士、霧島と破ったのには鳥肌が立ったように感動した。あり得ないと思われる事を安青錦を起こした。ウクライナ頑張れ! 骨を眺めていて、いつも不思議に思うのは四つ足動物の哺乳類の頭骨は種によって違いが判り易いのに、前後の肢の最初の骨、上腕骨と大腿骨の形状が...
2026年7月26日日曜日
熱い岩の上でカメが甲羅を干す A turtle basks its back on the hot rock
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この2日散歩に行けなかったので、昨日は午前中に散歩に出た。小学校と神社の間の坂を下り、歩道橋を渡り引地川沿いの道を目指す。パーゴラがある休み台に荷物を置き、ポカリを二口飲み、カメラを出し、陽が当たる馬渡橋を渡り、川沿いの雑草が生えている道を下る。ヤマトシジミが飛び回る。ん?これ...
2026年7月25日土曜日
干乾びたヤモリだ! A dried-up gecko!
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昨朝から連れ合いが眩暈がするようで、目を開けるとぐるぐる回るように気持ち悪くなるので、目を閉じている。とてもベットから起き上がれない。それでも水だけは飲むことができた。 彼女は勤めている時から2,3度朝起きた時に眩暈を感じ暫く寝ていることがあった。良性発作頭位めまい症だと診断...
2026年7月24日金曜日
もう秋の花・タイワンホトトギス Already autumn flowers, Taiwan toad lilies
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酷暑が始まったのに、もう秋の花のタイワンホトトギスが咲き始めた(図1)。庭には雑草の如く生えており、もうオニユリも終わったと思っていたら、タイワンホトトギスが咲き始めた。日本産のホトトギスの仲間も出てきてよさそうだが、温暖化の影響で次第に熱帯のように暑くなる我が家の庭にはこのタ...
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