2026年7月25日土曜日

干乾びたヤモリだ!               A dried-up gecko!       

 昨朝から連れ合いが眩暈がするようで、目を開けるとぐるぐる回るように気持ち悪くなるので、目を閉じている。とてもベットから起き上がれない。それでも水だけは飲むことができた。
 彼女は勤めている時から2,3度朝起きた時に眩暈を感じ暫く寝ていることがあった。良性発作頭位めまい症だと診断されことがあったようだ。が、今度はもう3,40代の眩暈ではないので、心配している。今日は、乳癌の定期健診だったので、断りの電話を入れると病院にすぐ行けと近くの脳神経外科の予約を取ってくれた。で、歩けないので、車で連れていった。クリニックの車庫がないので、クリニックまで送り、検査を受け薬を処方してもらってたので、車で迎えに行った。帰宅して連れ合いに付き添った娘は「これ、いる?」っと云って干乾びたヤモリを手渡してくれた。クリニックの玄関前に落ちていたようだ。きっと、夜間でも明かりが点いているので、ガラス窓に虫が寄ってくるのでそれらを狙っていたのだろう。しかし、どう間違って干乾びてしまったのか?
図1.このような状態でコンクリートの上にあったようだ。
図2.腹側からみてもドアに挟まれたような痕もない。
 ヤモリはこんな干乾びた状態でも足の指先のガラスに貼り付く部分を見る事ができた(図3)。この吸盤部分を水につけて戻すことができるかな?でも、流石にヤモリの大事な吸盤部分はそのまま残っているね。

図3.ヤモリの足の吸盤の部分
 昨夜は、2階の寝室に上がったら風が入って涼しかった。部屋の窓を全開し、扇風機を着けて寝た。夜中寒くて目が覚めた。扇風機の風が身体に当たらない方向にした。4時半に腹が痛くて目が醒め、トイレに行き、シャワーを浴びた。朝のシャワーはホテルに泊まった若い時を思い出すものだ。気持ちが良い。が、今朝はストレッチをしていない。昨夜のストレッチでは、一番苦手な③の曲げた膝の上にもう一方の足の踵を乗せ、曲げた膝の腿を両手で胸に引く動作を、右、左60秒ずつ3回やれたことだ。理学療法士に教わった時は、タオルを腿に掛けて引くことも大変だったのだ。同じように④の足首を持って後ろに引き上げるストレッチも2週間くらいはタオルを足首に絡めてやっていた。それが自分の手で引き上げられるようになった。継続は力なりと云う言葉を身に沁みて感じている。
 昨年3月に腰部脊柱管狭窄症の手術をしてもらおうと大きな病院に行ったが、「福田さんは歩けるので手術の必要はない、近くの整形外科でリハビリを受けなさい」と診断され、4月1日から理学療法士による週1回20分のリハビリを受けているのだ。彼から自分で行う4つの腰から下のストレッチを教わり、目覚めた時、寝る時とベットの上で行っている。昨年3月の頃は、寝返りは一苦労、足の爪を切るのは無理、靴下を履くのも苦労する、洗面するのも両手で顔を洗えなかった。それが、今では難なくできるようになった。が、1時間くらい休みなしの散歩はできるが、未だに山に行こうと云う気持ちにはならない。

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