2026年11月4日水曜日

ちょっと違うルートの散歩                          A walk with a little different rout

図1.階段にはギンナンがいっぱい
 昨日は何時ものルートとちょっと違う路を歩いてみた。六会小学校と亀井神社の間に西南戦争から第二次世界大戦で亡くなった六会地区の人を祀った忠魂碑がある。その階段にはギンナンの実がいっぱい落ちていた。が、可成り踏み潰されている。今度ビニール袋とゴム手袋を持って採りに行こう。
図2.ツワブキの花も珍しい
 引地川を渡って、いつもの石川堰のところの車が通れない橋の上で堰をみる。アオサギがなにやら佇んで(図3)、連れ合い同士のようなオオバン(図4)を見ている。ハクセキレイが飛び回っているが、何を採食しているのだろう。
図3.アオサギだ!
図4.オオバンだ!
図5.ハクセキレイ
 空を見上げるとこんな曇り空だ。
図6.曇り空
 石川堰から丘の上の道を行くことにした。いつもは丘の下の湿った道だ。エ?目の前にこんに大きなカラスウリが下がっている(図7)。20mくらい歩いた場所には奥の方にたくさんカラスウリがみえた。さらにセンダンの実があった(図8)。この一画は昔のこの地の植物を残す林になっている。この一画の林を残して欲しいものだが、、、。上の方は新興住宅地だ。
図7.カラスウリ
図8.センダンの実だ!
 っと!ん?オキザリスの仲間だ。先日見た白いオキザリスとは違う。コヤツは花が大きく、葉が小さい。で、帰宅してから画像検索だ。フヨウカタバミと出た。シロバナイモカタバミと云いコヤツも我が家の庭に蔓延ってくるかな?南アフリカ産だ。温暖化の影響で、生えてくる草もなんだか様代わりして来ている感じだ。しかし、大きくて綺麗だが、菊の花を見たい。
図9.フヨウカタバミ

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