2026年5月24日日曜日

庭のレモンの葉にアゲハの幼虫が、、、       Black swallowtail’s larvae on the leaves of lemon,,,,,,

 三日前からレモンの葉にアゲハの小さな幼虫が2匹乗っていた。それはスズメかシジュウカラの糞より小さいかなと思うほどだった。が、今朝見るともう大きくなって、15ミリはあるだろう(図2)。今、定規で長さを測ってきた。17ミリある。っと、もう一匹いた。そやつは小さく11ミリだ(図3)。
 これはどういう事なのだろう?アゲハ♀が日にちを違えて卵を産み付けたのか?それとも同時に産み付けたが孵化の日がずれたのだろうか?
図1.レモンの葉の上にアゲハの若齢幼虫
図2.17ミリある若齢幼虫
図3.一番下の葉の上に11ミリの幼虫

 このレモンの木、今年1月の寒さで葉が枯れ、死んだかと思った。図3に枯れた主軸の枝の切り痕が見える。鉢から庭に下ろしたので、来年は実が成って欲しい。実生から6年以上は経っている。ぼくが生きている内にこのレモンの実の果汁を入れたウィスキーを飲んでみたい。梅の葉や枝を覆うアブラムシは嫌だが、アゲハの幼虫は愛嬌がある。

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