先日、新横浜で専門学校を卒業した教え子3人と20年振りに再開し、飲み食いした。その時にMarikoさんから傘寿おめでとうと手渡された。すぐ、酒瓶だと判った。翌朝その貰った包みを開けてみると。ぼくは毎夕の如く飲んでいるサントリー角が入っていた。そのボトルには祝傘寿と名前と誕生日まで彫ってある。同じように一緒についていたグラスにはFUMIOと彫られている。何だか、この瓶を飲むのは惜しい感じがするので、グラスは貰った翌日から使っている。これらはぼくの宝物だ!
図1.ウィスキー角瓶に彫られた祝傘寿
昨日から雨模様の日が続いている。昨日は、広島の娘夫婦から蛸、生魚とアサリと牡蠣が冷凍便で送られてきた。娘が勧める魚一匹とアサリと牡蠣でマクアパッツアと云うイタリア料理に挑戦した。フライパンにオリーブオイルを垂らしてニンニク二欠片を焼き、その後胡椒と塩を振り掛けた魚も入れて焼く、焦げ目が出来たようなら、魚を裏返し、さらに水と白ワインを適当に注ぎ、連れ合いが切っておいてくれたトマト、ピーマン、セロリとアサリ、牡蠣などを魚の周りに置いて蓋をして煮る。まーまーの出来だった。魚介類から味がでて汁が旨い。 パセリや白ワインが無かったので、傘を差して近くのスーパーまで買いに行く。白ワインが500円以下の安さで驚いた。このアクアパッツアは仲間が来た時に振る舞う料理かな、テーブルの上にどんと出してそれぞれの皿に汁と共に盛りつける。
しかし、ぼくは単なる煮魚も大好きだ。生牡蠣を5,6個はレモン汁を掛けて酢牡蛎にして食べる。連れ合いたちは当たるのを恐れて食べない。そしてウィスキーを飲む。ロンドンに初めて行った時に空港のパブで食べた生牡蠣を思い出した。

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