庭のホタルブクロが咲き始めた。駅前の白いホタルブクロは一週間前から咲いていた。梅でも、沈丁花でも白花が早く咲く。小雨の中の花はなかなか風情がある。
図1.庭の雨に当たるホタルブクロ
今年二つ目のスイレンの花が昨日から咲きだしている。最初の花は、花が終わって水面下に沈んだ時に切り取って机の上の小さな花瓶に挿したが、萎んだままだ。
図2.二つ目のスイレンの花
ラン類は殆ど庭に出した。梅の木に下げたカトレアが花が雨に当たって気持ちよさそうだ。この鉢も植え替えしなければいけない。鉢の周りがこのミニカトレアで覆われている。昨日は直径30センチくらいのセロジネの植え替えを行った。鉢の数を増やしたくないが、何故か今年はこの鉢が重く感じる。買ったミズゴケの半分以上を使った。それでも懸案だった植え替えをしたのでほっとしているが、丸1日がかり作業だった。古い株や根を切り落とし、一つづつミズゴケで巻き、鉢に詰めていく。もうイヤだと思うくらいのぼくにとっての重労働だった。でも、まだ植え変えしなければいけないデンドロ、カトレア、パフィオペディラムがある。
図3.庭の梅の枝に下げたカトレアの花が咲いた
部屋の中では、白いファレノプシスがもう半月以上も咲いている。花が持つのでなかなか外に出せない。それと花茎の1メートルも伸びるオンシジュームだ。これらは香りが良いので、花が咲いている株は室内だ。
図3.庭の梅の木の枝に下げたカトレア
図4.部屋の中のオンシジューム




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