2026年4月25日土曜日

曲がって出たヤマユリ                       Yamayuri lily stem has grown out in a curve

 昨年植えたユリ3株の内、一株は間もなく枯れてしまた。残った一株は伸びて花を咲かせたが、もう一株は30センチくらい伸びたところで枯れてしまった。今年は、カノコユリやオニユリ、ヤマユリとのハイブリットユリが芽が出て伸びてきているのに、昨年花が咲いた一株は芽が出なかった。それで新たにもう一株を買って植えた。が、半月位過ぎてからヤマユリの槍のように細いヤマユリの芽が出てきて2,3日遅れてさらに細いヤマユリが出てきた。最初に出たヤマユリは伸びて葉も広げているが、後から出てのはほぼ直角に曲がって伸びている(図1)。これはどういうことなのだろうか?
図1.途中曲がって伸びるヤマユリ
直ぐ奥に最初に出たヤマユリの茎がある
 今年買ったヤマユリはもう蕾を付け始めている(図2)。今朝、曲がっているヤマユリを上向きに強制した(図3)。
図2.今年買ったヤマユリに花芽が二つ
図3.曲がったチビヤマユリ
 このところ散歩をしていない。それは尻・腰・鼠径部が重苦しいからだ。でも毎日ストレッチのリハビリをしているのでシャガメルようになった。外に出るのは庭の雑草などを眺めるためだけ、あとは専ら室内で骨見だ。シカやカモシカの頭骨を眺めたり、アレーっと気が付いた箇所を写真の撮ったりだ。そのためか連れ合いの「骨をどうするの?」と云うことも云われなくなった。周りは何だか死に急ぐように後片付けしているが、今まで馴染んだ雑多な物があるからこそ生きる力が湧いてくる。これが、骨も山道具も本もなくなったら非常に寂しい。友人や知人が周りから居なくなるのは寂しい。一緒に話し、飲み、笑い、食べる人たちと身の周りの本も骨も山道具も同じだ。

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