2026年1月25日日曜日

ニホンザルの環椎                     Atlas of Japanese macaque

友人TGに食肉目の環椎の写真を送ったら、サルやヒトも同じだろうか?っと、、、、。ニホンザルの環椎を見た。横突孔と外側椎孔はある。
図1.後ろから見たニホンザルの環椎
横突孔:右側の橙色糸が通る孔 外側椎孔:黒糸が通る孔 
図2.前から見たニホンザルの環椎
横突孔:左側の橙色糸が通る孔 外側椎孔:黒糸が通る孔
が、この横突孔の孔と外側椎孔の孔が骨内で交わっており、図1と2のように後ろの横突孔の孔から前の外側椎孔の孔に通すことができる。ヒトではこの外側椎孔がさらに小さな孔となり椎骨動脈溝となるようだ。
神経系や血管系統は難しい。これに筋肉も加わるともうお手上げ状態だが、時間がたっぷりあるので、獣医学と解剖学の重い本を開いている。ただ、ヒトの解剖学用語と獣医学の用語と少し違う箇所があるのが問題だ。ヒトは直立二足歩行を頭が上で足が下を基本とした用語だが、動物は四足歩行なので頭が前で尾が後ろなので、用語が違うのは当たり前とも云えるかな?

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