昨日の昼過ぎにカメラを持ち、GPSをセットして散歩にでた。引地川沿いの野原を通る道でモンシロチョウやシジミチョウの仲間が飛んでいた。2匹で絡み合って飛んでいたシジミの仲間が一匹シロツメクサの花に停まった(図1)。
図1.ルリシジミだ!
引地川沿いを川に沿って下ると堰がある。そこには遡上してくる魚を狙う、サギたちがいる。時々カワセミもいるところだ。堰の上にはアオサギが立って上流の溜まった水の中の獲物を狙っており(図2)、下ではコサギが歩きながら小魚を捕まえていた(図3)。水が落ちるところは泡がたくさん浮いていた(図4)。引地川にも数多くの生活排水が流れ込んでいるが、こんなに泡が浮かんでいるのを見たことはなかった。50数年前の多摩川を思い出した。図2.堰の上に立つアオサギ
図3.コサギが歩きながら魚を獲る
図4.泡が浮かぶ中を歩くコサギ
久しぶりに汚れた川を目にしたので、戻ることにする。川沿いの遊歩道のサクラ並み木の思わぬ所にビワの木があり、しかも実がたくさん生っている。以前には無かったことだ。ビワを食べるハクビシンがそれだけ増えているのだ。図5.ビワがたくさん生っている
ビワの木の近くに黒くなっているソメイヨシノのサクランボウがあったので、摘まんで口に入れた。苦くない。一つ、二つ、三つと摘み、口に入れる。左手の指が薄赤紫に染まる。それでも摘まんでとうとう20個くらい食べた。ぼくの口も赤紫になっているだろう。で、この木のサクランボウが苦くないので撮った(図6)。
図6.20個余りのも摘まんだサクランボウ
友人の一人暮らしの妹さんが急性心不全で亡くなったようだ。親しかった妹を亡くす事は親を亡くす以上に悲しい事だろう。
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