昨日、何時もの散歩ルートで円行公園を歩いたら、早くも紅梅が咲いている。今朝、ハガキを出す序でに公園に立ち寄った。保育園の散歩の子供たちが芝生の上をキャーキャーを叫びながら駆け回っている。転んでもすぐ立ち上がって走る。幼児は転んでも怪我などしない。せいぜい擦り傷くらいなものだ。膝や手足、顔の擦り傷は子供の特権だ。羨ましいくらいに駆け回る。
梅は毎年綺麗な花を咲かせ、葉が伸びる。ぼくは毎年次第に衰えていくだけだ。梅の花や葉のように新たに出てくるものは爪と毛か!皮膚も代わり、骨も新しいモノに変わっていくが、子供の爪や皮膚や骨とは違ってやはり老化している。
久しぶりに幼児たちの懐かしいうるさいほど賑やかな叫び声を聞いた。小さな子供たちの動きを見、声を聞いたので、身体が元気になった感じがする。帰ってきて庭の白梅の蕾を見たら膨らんできてはいるが、まだまだだ。ジンチョウゲの蕾も膨らんできている。2月になるのが楽しみだ。今、ようやく山を歩きたくなった。明日、早く目が醒めたら伊勢沢林道にでも行ってみるかな?
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