昨夜もイヤな不思議な夢を見ていた。夢の中で何故かバケツに入れられている3匹の弱ったタヌキを殺すことになった。ザックに大きな石が入っているのでザックを振り回してタヌキに打ち下ろす。タヌキが啼く、啼く、啼く、、、、っとどうも外で子供か誰かが叫んでいる。連れ合いが起き出してネコが隣家の庭で騒いでいるという。そう、ネコのフギャーギャーと云う声だ。二階のベランダから懐中電灯の光を照らしたら、鳴き声が止んだ。しかし、しばらくするとギャーギャーやっている。ネコの発情の声にしてはちょっとオカシイ!階下に降りて夜間観察用のヘッドランプをつけて、隣家の庭を覗く。白と黒のネコがライトの中でこちらを見ている。逃げようとしないから、小石を拾って投げた。が、庭木の枝に石が当たってネコまで届かない。親指程の大きさの石を上に向かって投げた。ネコの前に落ちたが仰向けになって顔だけこちらに向けている。っと居なくなった。1匹だけではなく2,3匹が鳴いて争っていたと思ったが、見つけたのは白黒の一匹だけだった。
3時半を回っている。5時になったら起きて山に行くつもりだったので、また寝る。が、目覚めたのは6時頃であった。でも、コーンフレークに牛乳をかけて朝食とし車のフロントガラスに水を流して出掛ける。6時半を過ぎている。案の定朝のラッシュだ。行く場所を奥半谷林道とする。
図1. 隣家の庭の角に鼻に怪我したネコが
昼過ぎに帰宅し、何故かちょっと気になりカメラを持って庭に出て隣家の庭を覗くと、鼻に怪我したネコがいる。昨夜見た白黒のネコではない。このネコは昨夜の白黒ネコにヤラレタのだ。ネコの発情季でお目当ての異性にでも出会ったのだろう。それで同性同士でケンカしたのだ。
それにしても昨夜の声はネコの発情の声とは違う。もっと荒々しいものだった。しかし、発情ネコの声は、マハレ山塊国立公園のヤマネコもほぼ同じ発情の声だ。ぼくは当初飼い猫だと思っていた。
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