先週末の20日(金)に葛西の専門学校に行った時、1時間目の授業が終わって講師控室のドアを開けると、受付のE.SさんがH先生から預かっている物がテーブルの上にありますと言う。あ!授業をしていてすっかり忘れていた。彼女はネズミを持って来てくれたのだ。
このネズミは那須塩原の彼女の家の洗面所で洗濯機で洗った衣類を皺を伸ばすために振ったら落ちてきたもののようだ。それから別の生きている子ネズミも見たようだ。
帰宅後、すぐ側面から腹面から背面からの写真を撮る。
明らかに、コドモのネズミだ。尾長よりも頭胴長の方が長い。これだけではハタネズミ亜科のネズミということになる。しかし、背中の毛色は黒褐色で腹面から喉は灰白色だ。これではネズミ亜科のネズミということになる。
子ネズミなのでまだオトナネズミの特徴が出ていないので、臼歯を調べた。これが口を開けて見ても良く分からない。まだ、コドモなので臼歯は出ていないのかと思った。しかし、気になるので口を大きく開けて見ると、臼歯がちゃんとある。しかし、咬面が段ボールの断面状なのか臼状なのか肉眼では分らない。
カメラのレンズに接写レンズをつけて拡大して見た。
尖っていて、トガリネズミやヒミズの臼歯のようだ。まだ、すり減っていないということなのだろう。
矢印の部分に臼歯がある。
この個体はネズミ亜科のネズミで、家屋内で見つかった事から、ハツカネズミかクマネズミとにらんだ。背中の毛色が黒っぽいのでクマネズミと思うがどうだろうか?もちろん、この個体は今日これから剝皮し、徐肉し、軽く煮てからジャム瓶にでも容れて腐らして骨にするつもりだ。
自民党がまたも圧勝した。選挙制度の小選挙区制を中選挙区制か全国区の比例代表制にしなければ多くの民意は反映されない。
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