2026年11月8日日曜日

法要と自分の死後                        The funeral ceremony and my own afterlife

  昨日は、大庭台霊園で義兄の13回忌があり、連れ合いと一緒にバスに乗って出かけてきた。バスは途中から混み我々が乗ったバスには乗りきらないので、途中からもう1台のバスが来た。こんなにバスが混むなんて久しぶりだ。専門学校の丹沢実習で本厚木や伊勢原駅からバスに乗った時も混んでいたが、それ以来だ。

 西高校前でバスを降りて、すぐ霊園への大きな通りを行く。陽が射していて気持ちが良い朝だ。通りの周りは木々が生い茂り、まるで公園のようだ。クロガネモチの木の赤い実が目についた(図2)。

 10月に義姉の法要があり、また子供の頃おんぶしてもらった記憶がある91歳で逝った叔母さんの葬儀があり、今回は義姉の夫の法要である。また今月下旬には義兄の法要が控えている。そんな事からだろう。自分の死後の事をいろいろ考えるようになった。

図1.大庭台霊園への入り口
図2.大きなクロガネモチの木
図3.斎場の控室から納骨堂へ
 僕が死んだら火葬した骨は、機会を見て散骨だ!砕いて各地の川や海に流すか、骨粉として草花の肥料にしてもらいたい。葬儀は火葬場で家族だけで行う。死後を忍ぶ行事は必要ナシ。

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