2026年9月17日木曜日

曼殊沙華・彼岸花                      Red spider lily

 彼岸花の事が気になり晴れたので、昨年見たいつも通う床屋の角のところまで足を向けた。おー、案の定満開だ(図1)。彼岸花は曼殊沙華という名が似合っている。Wikipediaによると北海道を含む全国となっているが、子供の頃、道東地方では見たことがなかった。ぼくは本でしか見たことがないので、内地の花だと思っていた。
図1.マンジュシャゲ
 久しぶりの晴れ間のせいか、庭ではヤマトシジミが飛び回り、またアゲハがユズの葉に産卵しようと飛んできた。ヤマトシジミはイモカタバミが庭の下草に多いので、それに産卵するのだろう。先ほどアカタテハかな?っと思うようなタテハチョウが飛んできた。チョウたちは久しぶりの晴れ間に食草を見つけて産卵したいのだ。
 
  晴れて気持ちが良いので4千歩コースを散歩してきた。高校正門前のところでジャコウアゲハの幼虫かその食草のウマノスズクサを探したのだが、3度も行ったり来たりしたのにウマノスズクサもジャコウアゲハの幼虫or蛹も見つけることができなかった。このところの雨続きでイネ科の草が繁茂しているのだ。
 足取り重く円行公園の横の坂道を登り始めると曼殊沙華が目に飛び込んできた。何だ!ここにもコヤツはあるんだ。
図2.円行公園のマンジュシャゲ

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