2026年9月29日火曜日

庭のイチモンジセセリ                         A relatives of skipper butterfly in the back yard

  めんこい目のイチモンジセセリが庭のタイワンホトトギスの花にやってきた。今回はすぐイチモンジだと判った。白い水玉模様が一列の並んでいる。チャバネでもオオチャバネでもない(図1)。いつものヤマトシジミも2頭が絡み合いながら飛んできた。停まったので、また立ち上ってカメラを取り静かに網戸を開ける(図2)。 わー、また雨だ!少し風も出てきた。が、セセリがまたタイワンホトトギスにやってきた。これはチャバネかな?手持ちの保育社の「日本の蝶1」の写真と照らし合わせる。否、これもイチモンジだった(図3)。

図1.イチモンジセセリ
図2.ヤマトシジミ
図3.チャバネセセリかな?イヤ、やはりイチモンジセセリだ!
 我が部屋のPCに向っていて、左を見るとガラス戸越しに庭が見える。睡蓮鉢や梅ノ木に吊るしている洋ラン鉢、タイワンホトトギスの花、コムラサキシキブの薄紫の実、花が無くなったオニユリの茎、ミョウガの葉などが混然と見える。チョウやトンボがやって来ると視界に入るので横を向く事が多い。
 今日も朝から雨だ。こうも曇天で雨が多いと動物ばかりでなく植物たちも可哀そうだ。陽の光を浴びて光合成をしたいだろうに、、、、。ラン鉢も絶えず根が湿っているので根腐れしないか心配でもある。デンドロたちは雨が当たらない軒下に移したが、カトレア、オンシ、ソロジネたちの根は気の毒だ。10月なので部屋に取り込んでやるか!この雨の中でもホシホウジャクはタイワンホトギスの花を飛び回っている。

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