2026年8月8日土曜日

釧路の寒さを物語る                               They tell the cold weather in Kushiro

  先日、釧路の春採湖の散策路を妹を歩いた時に、サルオガセを見た。阿寒湖畔周辺では子供の頃から見たが、春採湖の周りにもあるとは思わなかった。阿寒湖周辺ではエゾマツやトドマツの枝から垂れ下がっているが、春採湖周辺では落葉広葉樹に絡まっていた(図1)。これは、如何にも常に霧に覆われる釧路の特徴かもしれない。コマクサがあるのも夏でも朝晩は冷える事を表している(図3)。

図1.湖岸の落葉樹の枝に絡まるサルオガセの仲間
図2.霧が少し晴れた幣舞橋
図3.夏も寒いからこそコマクサがある、出世坂のロックガーデン
 ぼくが洋蘭や観葉植物が好きなのは、子供の頃からの暖かい地域への憧れだ。しかし、昨夜帰宅したが、ここは暑すぎる。

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