2026年8月21日金曜日

散歩、続き                                         A walk, cont.

   一昨日、散歩に出ようとしたらアゲハが玄関前の道にいた。カメラを取り出そうとしたら、カメラを玄関の上り縁に置いたままだったことを思い出し。アゲハを捕まえて撮る(図1)。アゲハを我が家の庭に放し、こちらは散歩に出る。

図1.ナミアゲハ

 境川右岸沿いの草が生える道を行くとシオカラトンボが何かを銜えてススキの葉に停まった(図2)。シオカラトンボは一度停まった処にまたすぐ停まる習性があるので、こちらは余裕をもって撮れた。
図2.シオカラトンボが何かをくわえてる
 ショウリョウバッタが歩くと次々にとび出る。2メートルくらい前の地面に降りたヤツを撮る(図3)。左の後足が無い。この場所は自転車も通るので、逃げ損ねて足を落としたようだ。
図3.足の取れたショウリョウバッタ
 草いきれのする100メートルくらいの道を過ぎると、もはや遮る木がない道だ。橋を渡り、消防団の訓練の場の横の道に差し掛かる。ここは東の訓練場の脇に植えられているソメイヨシノの枝が道を覆い手頃な日陰を作ってくれる。そこを過ぎてさらにお寺の前を通り、水田への道を行く。が、ここは遮る物がない。
 ようやく水道橋が見える水田にやってきた。スケートボードの遊びの音がしない。スケートボードの道具?も林側の脇に置かれている。幸い、木々の枝が手頃な日陰を作っている。ぼくはその木陰に入って水田と水道橋を狙う(図4)。
 ずーっと木陰の道になっている。ノブドウだ(図5)。ノブドウを撮った後はほぼずーっと田圃を見ながら木陰を歩いた。
図4.目的の水田にきた
図5.東側の林にあったノブドウ

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