2026年7月14日火曜日

珍しい蝶、メスアカムラサキ                        A rare butterfly, donaid eggfly

 昨日もラン鉢の植え替えを行った。セロジネとパフィオペディラムの二鉢だ。もう、株が鉢の満杯になっており、セロジネは鉢からはみ出している。これ以上ほおっておくと根が鉢に絡みついて剥がれなくなりなり、ナイフで剥がすには1日掛かりとなる。そんなカトレアやフウランもあるがもうそのままだ。株の上に株が幾重にも覆い被さってしまっている。
 もう、ミズゴケも無くなったので、終わりにしようと片付け始めた時、見慣れないタテハチョウの仲間が飛び回る。カメラは近くにあるがもう無理なので、模様だけを目に焼き付けて保育社の図鑑日本の蝶Ⅱを見た。どうもメスアカムラサキHypolimnas misippusのメスのようだ。奄美群島以北では、最も採集される迷蝶となっている。台風で飛ばされてきたのか?
 モンシロチョウもやってきた。シソ科のカラミンサの花の蜜を吸っている。このカラミンサ、植えもしないのに一昨年から縁台の下から出ている。毎年、連れ合いが根元から伐るが丈夫で出てくる。
図1.モンシロチョウ
 それにしてもメスアカムラサキをカメラに納めて起きたかった。大きな魚を釣り逃した心境だ。
  今日は、朝から青空だ。暑くなりそうだ。

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